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イメージ・ゲーム - 10
2008-07-14 Mon 15:47

                                               『虹』
虹ー05-feb_08
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   T&F News Letter より

   T&F News Letter №8 より、Q&F 〈イメージ・ゲーム〉 を連載しています。
   今日は、最終日です。


   イメージ・ゲーム - 10 

   Q でも、古沢さんは、どうしてそういうことを知ってるんですか。
   F どうしてだろう?
   Q まさか本で読んだわけではありませんよね。
   F それはあなたでしょう。
   Q ピンポーン! 
   F ?
   Q じゃあ、古沢さんは、どうしてわかるんですか。
   F なんとなくわかるんだよ。
   Q なんとなく?
   F 静かにしてると、なんとなくわかっちゃうのよ。
   Q ?
   F 理屈ではなくて、自然に感じられるのかな。
   Q ?
   F 思考の次元では、いろいろ考えてわかるんだけど、思考の次元を超えると、突然、
     気づくのよ。
   Q そういうものなんですか。
   F 過去のデータの比較によってわかっていくのが三次元の思考の世界よ。
     でも、四次元以降になると、全体を見て、即、わかってしまうのよ。
   Q ぜんぜんわからない。
   F 三次元の意識ではね。
   Q いろいろ頭をひねって考えているんですけどねぇ・・・
   F そうやって、自分の知らないことを聞いて、それをイメージ化するのが思考=想像
     のパターンなのよ。
   Q アッ、そうか・・・
   F そうやって、次々と新しいイメージがつけ加わっていくのよ。
   Q そっかぁ・・・
   F そうやって、いろいろ聞き出して、その中から自分の気に入った 『真実(ほんとう)
     の私』 とかを想像(つく)りあげていくのよ。
   Q どうもそのようですね。
   F だから、いまは 『私』 以上のものを求めるのではなくて、『私』 の構造をもっと深く
     理解した方がいいんじゃない。
   Q そうですか。
   F その先に何があるか、というのが思考=想像のパターンだからね。
   Q そうですね。
   F それをやっている限りはイメージの世界から自由にはなれないのよ。
   Q そうなんですか。
   F それが 『私』 =自我の世界だからね。
   Q そうですか。
   F 『私』 の構造が深く理解されると、自然にそのパターンが止んでくるのよ。
     そうすると、その先のものがおのずと現れてくるのね。
   Q  そうですか。
   F それが一番間違いないと思うよ。
   Q まずは足下からということですか。
   F そうね。
     そして、そういう思考・想像のパターンが止んだ静かな空間が・・・
     比較によって、成長とか、達成とか、理想に近づくとか・・・そういう時間の動きが
     止んだ空間が・・・
   Q ?
   F そういう自我の動きのない、自己イメージの更新が止んだ状態が・・・
   Q 悟りですか。
   F いや、それは・・・
   Q ?
   F 敢えて悟りと名づける必要もなく、そこへ行こうと努力する必要もない・・・
   Q ?
   F 名づければイメージとなり、行こうとすれば自我が動きはじめる・・・
   Q そうか・・・
   F だから、何もできない・・・
   Q ・・・・・・
   F ただ自我の努力が終わること・・・自我が静まった時、扉が開くかもしれない・・・
   Q ?
   F 何もしないで、自分の中で起きることを、ただ静かに感じていてください・・・
   Q それって、”光のセミナー”?
   F かもね。
   Q そうか、何もしないしかないのか・・・
   F ・・・・・・
   Q 何もできないのか・・・
   F ・・・・・・
   Q ただ感じているしかないのか・・・
   F ・・・・・・
   Q 自分自身を静かに見守っているしかない?
   F そう。
   Q それ以外のことをすると、自我が動いてしまう?
   F ピンポーン! 
   Q まいったな。
   F まいっていなさい。
   Q 禅問答だな。
   F 自我がほとほとまいってしまって、もう動けなくなると、静かな空間が始まるのよ。
   Q そうか・・・
   F だから、まいった時は、まいっていればいいのよ。
   Q な~るほど。
   F でも、今日はそうとうまいってるみたいだから、そろそろこのへんにしようか。
   Q そうですね。
   F ♪また会う 日まで♪
   Q あいかわらず古いなぁ~、古沢さんは。
   F 「古いやつだと、お思いでしょうが・・・」
   Q (やっぱり、古沢さんのイメージソングじゃない)
   F ♪昔の名前で 出ています~♪
   Q もう帰ろ。
   F ♪帰ろかなぁ~ 帰るのよそうかなぁ~♪
   Q 勝手に歌ってれば!
   F ♪どうにも とまらない~♪
   Q (やっぱり、この人、悟ってないや)
   F ?

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
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拠り所 - 3
2008-01-16 Wed 09:10
                                      『宮之浦の町の虹』
宮之浦の町の虹ー23-d
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   日記 『無色透明』 より

   拠り所 - 3  コメント欄のコメントとkimiさんのお返事より

   【私には拠り所がいーっぱいあります。
   家庭・子供・親・仕事・・・
   自分の不安定な心の拠り所として求めているものはいっぱいあります。
   でもそんなものも全部不安定なものでしかないのではないか、最近気づき始めて
   ます。
   逃げ場でしかないって。
   しがみつくことで自分をごまかしているにすぎないんだよなって。
   執着のない世界に生きたいと思いつつも、自分にそんなことできるんだろうか!、
   って時々考えます。】


   人は、自分が不安定なので、拠り所を求めるのですね。
   でも、その拠り所も、どうも不安定な感じがして・・・
   そうですね。
   不安定な心が求める拠り所は、不安定な拠り所かもしれませんね。
   結局、拠り所にならない拠り所なんですね。
   それは本当に、逃げ場であったり、自分を誤魔化しているだけかもしれませんね。
   そこまで、よく自分自身を直視されましたね。
   すべては、ありのままの自分自身を正直に認めることから始まります。
   自分を誤魔化さないで、正直に、ありのままに生きることができるでしょうか。
   トライしてみる価値はありますよね。
   そうでなかったら、このまま一生、自分を誤魔化して生きることになりますものね。
   不安におののきながら生きる一生を、あなたは望まれるでしょうか。
   たぶん、そうではないでしょう。
   そうでなかったら、勇気を出して、前へ進むしかありませんね。

          
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空 - 3
2008-01-10 Thu 09:31
                                            『朝の虹』
朝の虹ー21-july_07
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   日記 『無色透明』 より

   空 - 3  (昨日の続きです)

   地球は美しさに満ちている。
   それをダイレクトに感じることを、思い込みが阻んでいる。
   思い込みの自動的な反応が、すべてを過去の記憶との比較に変えてしまう。
   今の目の前の美しさそのものを感じることができない。

   思い込みワールドとは、自分の世界に住んでいるだけのこと。
   そこには、真の意味での周りとの交流はない。
   ただ思い込みが反応しているだけ。
   反応としての感情があるだけ。

   それも悪くはない。
   それも否定はしない。
   それは事実。
   紛れもない事実。

   しかし、多くの人はその事実に気づいていない。
   気づかないまま反応の世界に埋没している。
   そして、反応の人生のままに一生を終わる。
   自分とは何かわからないまま・・・

   注意して生きないと、反応人生のまま一生が終わってしまう。
   思い込みの奥にあるものに気づかないまま、反応パターンだけの一生で終わって
   しまう。
   それがこれまでの人類の生き方。
   それを超えられるだろうか。

   思いを超え、感情を超え、肉体を超えて、遙かな意識の領域へ進めるだろうか。
   過去に制限された領域から、何の制限もない領域へ。
   思い込みに縛られた意識から、思い込みを超えた意識へ。
   有限から無限へ。
   色から空へ。

                日記 『無色透明』 ”565日目 - 事実ベース” からの抜粋です。
                全文は >>こちらから


          
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共食い - 2
2007-12-18 Tue 10:48
                                           『楠川の虹』
楠川の虹ー24-d
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   日記 『無色透明』 より

   共食い - 2 (昨日の続きです)

   では、どうすればいいのだろうか。
   人類に未来はないのだろうか。
   唯一可能性がありそうなのは、聖者たちの軌跡。
   彼等は同じ肉体にいながら、肉体の本能を超えていた。
   自己保存第一主義者ではなかった。
   自分最優先では生きなかった。
   そういう生き方もできる。
   人類の可能性。
   わずかな希望。

   それはどのようにすれば可能なのだろうか。
   それは個別化したものと合体するのではなく、全体と合体することによって
   生まれるのだろうか。
   意識が肉体の本能・感覚・感情・思考と自己同一化する限り、弱肉強食の
   世界から脱却する道はなさそうだ。
   そうではなくて、個別化していないものと意識が合体する時、全体優先という
   平和の時代が来るのだろうか。
   個別化していないもの?
   それは何だろう。

   常に全体であるもの。
   いかなる時も断片化していないもの。
   それは何だろうか。
   まず最初に思い浮かぶのは、愛。
   無償の愛。
   聖者たちに共通に見られるもの。
   愛に意識のベースを置く時、人は争うことはない。
   愛の中で平和に暮らせる。

   聖者たちに共通して見られるもう一つの特徴は、叡智だろうか。
   この世の本質を見抜く叡智。
   これがあることによって、思考がつくり出す煩悩に翻弄されない。
   煩悩の構造を理解し、煩悩から自由に生きられる。
   人の意識構造の理解。
   それが平和をもたらすのだろうか。

   愛と叡智。
   それらにベースを置いて生きれば、人は平和に暮らすことができるのだ
   ろうか。
   個別化した肉体ではなく、常に全体としてある愛や叡智にベースを置く。
   それのみが全体の平和をもたらすのだろうか。

   では、愛と叡智にベースを置くには、どうすればいいのだろうか。
   それは・・・
   ホームワーク?

   この文章を読み、理解するためには思考力を使っている。
   幼児には、この文章は理解できない。
   思考力があることによって、このような複雑なことが理解できる。
   また共通の言葉によって、同じ理解を得ることも可能になる。
   思考力は必要なものだ。
   このような言葉を通しての理解だけでなく、科学技術においても
   必要不可欠なもの。

   それには誰も異存はないだろう。
   問題は、その思考力がもたらす弊害の方だ。
   現状では、思考力のプラス面以上の弊害が生まれている。
   そこをクリアーする必要がある。
   そのために延々と書き綴っている。
   これも思考の為せる技(わざ)?

   使っているのは思考。
   でも、思考はこんなことはしない。
   自己保存の本能と一体化した思考は、みんなのためには働かない。
   常に自己の利益最優先。
   狭い視野しか持っていない。
   個別化した思考には全体を理解する能力はない。
   一見それらしく振る舞うことはあっても、所詮、仮初(かりそ)めの姿。
   羽織の下には鎧がのぞいている。

   思考は道具。
   それは使いこなすもの。
   けっして使われるものではない。
   これまでの人類史は、思考を使って文明を築き、思考に使われて文明を
   破壊してきた。

   それがまさに人類史そのもの。
   その人類史を変えることができるだろうか。
   破壊を終わらせることができるだろうか。
   共食いの文化を永遠に終焉(しゅうえん)させることは可能だろうか。
   それが今、問われている。

   愛と叡智にベースを置く生き方。
   それが可能かどうか、これからゆっくり見ていくことにしよう。

                 日記 『無色透明』 ” 401日目 - 共食い” より
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セッションレポート №3 - 15 メモ - 2
2007-11-02 Fri 08:25
                                           『青空の虹』
青空の虹ー23-july_07
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   光のセッションレポートより

   光のセッションレポート№3からの内容を連載してお届けしています。
   今日は、十五日目です。
   昨日から、このセッションを通して学ぶことができるkimiさんのメモを掲載して
   います。今日はメモの二日目です。

  
   セッションレポート №3 - 15 メモ - 2
   
   ☆ 彼女は今回のセッションで別次元の体験もたくさんしました。
   青空と星々が同時に存在したり、四季の花々が同時に咲いているというのは、
   この地上では想像もできないことです。
   また、未来のある時点では地下に暮らすこともあるようです。
   にもかかわらず、太陽が輝いていたりして・・・
   それは既にこの三次元ではありません。
   そのような体験をすることによって、三次元だけに限定されていた意識が徐々にゆ
   るみ、多次元的な宇宙的な存在に変わっていきます。


   ☆ これから10年の間(うち)に人類は二つに分かれていくようです。
   明るい方、光の方、スピリチュアルな道へ行く人と、暗い方、闇の方、
   物質的な道へ行く人・・・・・・
   私達は光へ向かって進んでいます。
   光の源、宇宙の源、我々の魂の故郷(ふるさと)へ・・・・・・
   大いなるものと一つになる道、そして再び旅に出る道・・・・・・
   しかし、未来のこと、時間的なことは可変的ですので、あまり厳密に、固定的にとら
   えない方がいいかもしれません。
   大きな流れの方向として、ゆったりとながめている感じがいいと思います。


   ☆ 感覚や意識をクリアーにするためには、食べ物にも気をつける必要がありそう
   です。
   肉、食品添加物、カフェイン、アルコール等はよくないようです。
   しかし、これもガチガチに囚われると不自由になりますので、”できるだけ” 控える
   方向でいいのではないでしょうか。
   (ちなみに古沢仁宏の場合は、それらのものはここ30年近く、”ほとんど”口に入っ
   ていません)


   ☆ 最近は体調を壊す方が増えていますが、これは肉体がシフトしていくための
   プロセスのようです。
   風邪をきっかけとして熱を出したり、痛みを出したりしながら、肉体は徐々にシフト
   アップしていきます。
   それは辛く、負担に感じるかもしれませんが、肉体の波動を上げるための
   通過儀礼のようなものです。
   (それだけの苦しみがあると本当に浄化されたような気分になるでしょう?あんまり
   楽すぎたら物足りないかもよ?)
   いずれにしても、熱や痛みは潜在意識の古いエネルギーを解放するためのもので
   すから、いたずらに心配したりしないで、自分自身を信頼してプロセスに身を任せて
   みてください。
   そうすると比較的楽に浄化されていきます。
   精神的に焦ったりすると、よけいに苦しくなりますから、すべてを手放して、ギブアッ
   プして休んでいるのが一番です!

                                ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №3 より (1998年)
                                
           
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セッションレポート №3 - 14 メモ - 1
2007-11-01 Thu 09:13
                                       『自宅からの景色』
自宅からの景色ー18-july_07
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   光のセッションレポートより

   光のセッションレポート№3からの内容を連載してお届けしています。
   今日は、十四日目です。
   今日からは、このセッションを通して学ぶことができるkimiさんのメモを
   掲載していきます。

  
   セッションレポート №3 - 14 メモ - 1
   
   ☆ 今回のセッションは、水瓶座の人らしく、感情の起伏の少ない、極めてクリアー
   なものでした。
   これは延々3時間近いセッションのほぼ全文です。
   一度にすべてを理解するのは難しいかもしれませんので、何回か読み返してみる
   といいのではないでしょうか。


   ☆ この方は、これまで幼児教育の仕事をしてこられたのですが、これから徐々に
   ヒーリングの方に比重を移そうとしていたところに、タイミングよく光の色を使った
   ヒーリングのアドバイスがあったようです。
   これから天使達と交流しながら、実体験を積むことによって、だんだんとカラーヒー
   リングが身についていくことでしょう。
   それは肉体を癒すだけではなく、本来の魂のきらめきを引き出す仕事(サポート)
   になることでしょう。


   ☆ 肉体を持った一人一人は小さな存在ですが、その意識は無限大に広がって
   宇宙とつながっています。
   そういう意味では、とても大きな存在です。
   人生での一つ一つの出来事も、それ自体では小さなことですが、そこには表面意識
   では計り知れない大きな意味が隠されています。一つ一つの出来事を疎かにしない
   で、深く体験することが、同じことを繰り返さずに、着実に成長する一番の近道です。


   ☆ 彼女は今回のセッションに特に何かを期待して参加したわけではありませんが、
   できたら過去世を見れたらいいなという気持ちはあったようです。
   しかし、紫色の雲の上に過去から未来までの彼女自身が全員集合して、個々に再
   体験する必要もなかったようです。 
   大いなる魂の中には過去から未来までのすべての自分が存在します。
   過去も未来も、今、同時に自己の大いなる魂の中にあるのです。
   セッションの最後に彼女が見たものは、大きな一つの魂から、いくつもの分身が今、
   同時に地球に生まれているビジョンでした。
   意識は多次元に同時に存在すると共に、地上にも分身が同時に存在したりします。
   その大きな大きな自分の魂本体とつながると、多次元的な宇宙的な生き方ができ
   るようになっていきます。

                                ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №3 より (1998年)
                                
           
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セッションレポート №3 - 3
2007-10-20 Sat 10:45
                                        『堤防工事と虹』
虹ー26
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   光のセッションレポートより

   光のセッションレポート№3からの内容を連載してお届けしています。
   今日は、三日目です。
   文中の、O は、Oさん F は、古沢仁宏=kimiさん です。

  
   セッションレポート №3 - 3
  
   F では、これからOさんはどのように生きていったらいいのか聞いてみてください。
   O 私の周りにいる人達の魂のきらめきを引き出す。
     本人が気づいていない本来の魂のきらめきを引き出すサポートをする。
   F 何か今のOさんにアドバイスがないかどうか聞いてみてください。
   O 私の中に、まだそれを全部受け入れるという許しを自分に出していない。
     許可を出していない。
     もう許可を出してもいい。
   F では、Oさんは、今回はどういう目的で生まれてきているのか聞いてみてください。
   O 西洋医学の行きづまっている部分、救えない人達に光を当てる。
     もっと目に見えない世界と医学を結びつけていく。
     今回だけではすべてはできない。
   F では、また地球に転生してくるということですか。
   O また地球に戻ってきます。
   F 過去世でも、そういうヒーリングとかをやったことがありますか。
   O 何回かあります。
   F そうですか。
   O でも、そのうちの何回かはすごく圧力を受けて、うまく受け入れられなかった。
     すごく遠い時代、古い時代はすごくうまくいっていた。
     でも、ここ二千年の間に生まれた時には何度も受け入れられなかった。
   F もう今回はヒーリングを始める準備ができていますか。
   O だいたいできているけれども、もう少し何かが足りない。
   F では、何が足りないか聞いてみてください。
   O 目に見えないものだけではなくて、肉体を持っているのだから、もっと肉体につ 
     いて西洋医学的なことも理解しなければならない。
     そこに結びつけていく。
   F 西洋医学的なものを勉強する必要があるということですか。
   O 外科手術というような感じではなくて、肉体の構造、それと目に見えない部分の
     精神や肉体との関係をもっと明らかにする。
     目に見えないものを受け入れられない人達にも理解できるような形にしなけれ
     ばならない。
   F それにはOさんはどうしたらいいんでしょうか。
   O サポートしてくれる存在とコンタクトをうまくとれるようにする。
     そうすると、その存在が教えてくれる。
   F それは先程の四人の天使達ですか。
   O そうみたい。
   F では、どうやってコンタクトを取ったらいいのか聞いてみてください。
   O 必要な時に呼ぶだけで、その存在がすぐに来てくれる。
     でも、私の受け入れる感覚をもっとクリアーにしなければいけない。
   F クリアーにするにはどういう点に気をつけたらいいんですか。
   O 食べ物で肉体から精神的(メンタル)な部分へのエネルギーの影響がすごくある
     ので、そういったものを気をつけないといけない。
   F どんな食事をすればいいんですか。
   O お肉はダメ。
     食品添加物もよくない。
     カフェイン、薬、アルコールもいけない。
     でも、今の食べ物自体、栄養価が落ちている。
     その食べ物だけでも肉体と精神的(メンタル)な部分のエネルギーがうまくいくよ
     うな身体をつくらなければいけない。
   F では、そういう身体をつくるにはどうしたらいいんですか。
   O スピリチュアルな部分がシフトすると、それに伴って少し遅れて身体もシフトする。
     でも、肉体にとってはシフトする時はすごく辛く感じる。負担に思う。熱を出したり
     しながら身体をつくりかえる。
     これはすべての人が同じ。みんなが変わっていく。でも、地球もシフトするので、
     また栄養価のあるその地球に住む人達にあった食べ物が取れるようになる。
   F その地球のシフトというのはどういう感じなのか、もっと具体的に話してもらえま
     せんか。
   O 地球自体の外から見た感じはそんなに変わらない。でも、地球に住んでいる人
     達、良くない部分を強く感じている人達の姿が消えていく。それと共に、すごく良
     いエネルギーを持った人達のパワーが強くなって、どんどん光で包まれていく。
   F それはその人達自身が光で包まれるんですか、それとも地球自体が光で包ま
     れるんですか。
   O 地球自体が光で包まれていきます。
   F でも、見える形はそんなに急に変化があるわけではないんですね。
   O 見た感じは変わらない。
     でも、見える人にはわかる。
     でも、だんだん見える人が多くなっていく。
   F エネルギー状態が見えるようになっていくんですか。
   O エネルギー状態が見えるようになっていく。だから、心の内側を隠すことはでき
     ない。
     悪い心を持っていると、それもわかってしまう。だから、だんだん持てなくなる。
   F それはこれからどんどん早まっていきますか。
   O すごく加速されていくけれども、まだ今地球にいる人達だけでは、そこまで行か
     ない。
   F それはどういうことですか。

                                ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №3 より (1998年)
                                
           
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セッションレポート №3 - 2
2007-10-19 Fri 11:37
                                   『宮之浦の街の上の虹』
虹ー25
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   光のセッションレポートより

   光のセッションレポート№3からの内容を連載してお届けしています。
   今日は、二日目です。
   文中の、O は、Oさん F は、古沢仁宏=kimiさん です。

  
   セッションレポート №3 - 2
  
   O 人が住めそうにない星に辿り着いて、そこに光が待っていて、どこかへ連れて行
     きたがっているような感じ。
   F では、その光に連れて行ってもらってください。
   O どんどん、どんどん地中に入って行って、ずっと深く入っていくと、急に広い世界
     が広がって、その中には太陽もあって、すごく不思議な感じ。
   F では、その不思議な世界をよ~く体験してみてください。
   O すごくたくさんの人がいて、それぞれ仕事、役割を持っていて、でも、あくせくして
     なくて、すごく穏やか。
     言葉を持っていない。
     言葉を喋らないんだけれども、みんなわかっている。
     テレパシーで話しているのかな?
     お野菜がたくさん見えるんだけれど、今食べているようなものではなくて、
     何十倍も大きい。
   F 何十倍も大きい?
   O でも、すごく衛生的。きれい。すごく整っている。
     整理されている感じがすごく伝わってきて、争い事もない。
     すごく気持ちのいいところ。
   F では、その人達の暮らしとか気持ちとか、心の動きとかをよ~く感じてみてくださ
     い。
   O 赤ちゃんが生まれているところ・・・
     出産の形は同じだけど、ものすごく辛くない。
     楽そうに生んでいて、誰かすごい人が座っている。
     その人は赤ちゃんの魂を読んでいる。
     既に生まれてきた時に、その魂の目的がわかっていて、その魂の目的に添って
     歩めるように、周りでみんな用意されていく。
     必要なものがすべてそろえられる。
   F それはどこの星なのか、あるいは未来の地球なのか、その出産の傍にいて読
     んでいる人に聞いてみてください。
   O 星の名前はわからないけれども、地球の時間で言うと、すごく先。
     すご~く未来で、地球上に人が住めなくなった時に、新しくその魂達が移って行
     く星がいくつか用意されている。その中の一つ。 
     名前はまだつけられていないから、わからない。
     この時代にはカルマのようなものはないと言っている。
   F それは地球の時間で何年ぐらい先か聞いてみてください。
   O 二万六千年以上先。
   F もう一つ周期が終わった後なんだ。では、これからその二万六千年先までの地
     球はどうなっていくか聞いてみてください。
   O 一番近いところでは、地球の形や人はそのまま。でも、意識が二つに分かれて
     いる。
     ものすごく辛くてしんどい道をどんどん行く人と、すごく楽で明るい方へ向かって
     いく人と二つに分かれている。
   F それはいつごろの時点で分かれますか。(この時点は1988年)
   O 十年ぐらい。
   F そうですか。では、その後はどういうふうになっていくのか聞いてみてください。
   O 百年、二百年くらい経つと、辛い道を行った人達には楽な方へ行った人達の
     姿が見えない。 地球は一つなんだけど、まるで二つあるような感じ。
     地球で言う時間は同じように進んでいるようなんだけど、場所も同じなのに
     二重に重なっている。お互いに見えない。
   F その辛い道を行った人達は、最終的にはどうなっていきますか。
   O 覚醒した他の星の人達が手を差し伸べているんだけど、気づけない人がいっ
     ぱいいる。
   F では、楽な方の道を行った人達はどういうふうになっていきますか。
   O 時間が有って無いような、すごく不思議な感じで、どんどん何かに向かって進
     んで行っている。
   F 何に向かって進んでいますか。
   O 帰る・・・・・・
   F 帰っていますか・・・・・・どこへ帰っていますか。
   O 私達が生まれたところ。
   F それはどこですか。
   O この宇宙ができた時、何か、神のようなもの、一つの大きなもの、すべて一つ、
     一つのもの・・・・・・
   F そこへ帰っていますか。
   O 帰っていくけど、また旅立っていく。でも、戻りたい時は自由にそこに戻れる感じ。
   F その一つの源のところに戻れる感じですか。
   O 戻れる感じ。
   F 楽な道を行く人達と辛い道を行く人達の比率とかわかりますか。
   O 楽な道を行く人達の方が多い感じがします。
   F そうですか。では、今からその二つの道に分かれるまで地球はどういうふに変わ
     っていくかわかりますか。
   O 悪い方の道に行く人達が、まだまだどんどん地球を汚そうとしている。
     でも、そうさせないように、何かわからないけど地球を浄化できるようなものを誰
     か作り出す。
   F そうですか。地球の変動とかはどうですか。激しい変動とかありますか。
   O 小さな地震とか火山の噴火はあるけれども、地球全体の感じはあまり変わらな
     い。 悪い方へ行っている人達も、魂自体は何かに気づきたいという意志を持っ
     ている。
   F では、何が気づくことをブロックしていますか。
   O その人達の中に、善悪、光と影、いろんな二極を持ったものの、悪い方への
     意識がすごく強くて、自分が犯してしまった悪いことに対して、すごく罪の意識を
     感じて、そこから離れられない感じ。
     手放せないでいる。
   F それを手放すための何かいい方法とか、手だてとかはありませんか。
   O いろんな人達、身体を持たない存在もいろんなサポートをするけれども、今の
     状態では受け入れられない。
     肉体を持っている間に受け入れられる状態ができない。
     受け入れる前に魂が肉体を見放してしまう。
     そして、同じようなところに同じ感覚を持ったまま生まれてしまう。
     それを何度も繰り返している。肉体を持っている間に気づかなければいけない
     ことがたくさんあるのに、肉体を持っている時には気づけないでいる。

                                ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №3 より (1998年)
                                
           
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肯定は否定 否定は肯定
2007-09-20 Thu 08:36
                                        『大川の滝の虹』
大川の滝の虹ー19-feb
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   K-Communication より  

   肯定は否定 否定は肯定

   K(Krishnamurti)は一切肯定的な物言いをしない
   否定 否定 否定である
   なぜKは肯定的表現をしないのか

   それは 肯定的表現をすれば
   思考の解釈になってしまうからである
   宇宙はこういうものだ
   人生の目的は・・・
   真実は・・・
   これらは いずれも頭の解釈にすぎない
   言語化したとたん それは真実ではなくなる
   真実は言語化できない
   真実は真実そのものであり
   言葉を超えている

   言語化されたものは
   真実のイメージにすぎない
   真実が言葉に翻訳されたものである
   それは けして 真実そのものではない
   だからKは 真実を肯定的に述べることをしない
   もし それをすれば
   人々は その言語化されたイメージを
   真実だと思い込むにちがいない

   真実は言葉の中にはない
   真実は 直に 体験されねばならない
   直に ふれるしかない
   言語化されたものは 真実ではない
   本の上にあふれる 『真実』 は真実ではない
   真実を言語化すれば
   あたかも 言葉の 『花』 に香りや美しさが無いように
   真実は生命の無いものになってしまう
   香りや美しさの無い花は花ではない

   結局 人は 真実を自分で直に体験するしかない
   それには 真実でないものを否定するしかない
   真実でないものから 真実はけして生まれない
   真実は 真実でないものが存在しない時にのみ 在る

   真実の肯定は真実の否定 非真実の否定は真実の肯定
                                
                  K-Communication №2(1989年 2号) より
                                  >>K-Communication
           
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滝に架かる虹
2007-08-19 Sun 15:51
                                        『滝に架かる虹』
虹ー24
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   ぴあの、完全ダウンです~。(ToT)
   今パソコンたちあげてここに来てみたら、なんともうすぐ300アクセス
   というほどの方が今日こちらにお見えになっているではありませんか・・・
   す、すみません、昨日と全く同じで・・・ と申し訳なくなり、今日はお休み
   させていただこうと思っていたのですが、お写真のみですがアップしますね☆
   滝のミストと虹で、浄化されてくださいませ。
   ぜひ、写真をクリックして大画面でご覧になってくださいね。

   昨日はたくさんのランキング応援クリックありがとうございました。 
   今日も今まで更新がなかったのに、たくさん応援いただいて感謝です。
   いつもありがとうございます。<(_ _)>       ぴあの
              
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2007-05-21 Mon 06:59
                                        『海に架かる虹』
虹ー23
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   光

   意識が輝いている
   意識が輝いている
   あたかも息づいているかのように
   意識が輝いている
   ある時は明るく ある時はぼんやりと
   意識活動に応じて輝いている

   意識は光である
   光はエネルギーの結集である
   エネルギーが結集される時
   意識は輝く

   全身全霊でその場にいる時
   意識は輝く
   ただそれだけが意識を輝かせる
   全てのエネルギーが結集される時
   意識は輝く
   そのための方法は方便である
   ただ今この場に全身全霊でいれば
   即 意識は輝く
   問われているのは生きる姿勢である
   安易に生きれば意識は輝かない
   ただ真剣に生きる時にのみ
   意識は輝く

   信念に 主義に 信仰に没頭しても
   意識は輝く
   但し 色のついた鈍い光として
   色が付いている分 光は弱まる
   色が強ければ強い程 光は弱まる
   信念も主義も信仰もない時
   意識は純粋に光り輝く
   その時 輝きは最も強い

   肉体の光 感情の光 思考の光がある
   しかし その奥に
   それらを輝かせている光がある
   その光で生きる時
   あなたは純粋な光である
   無色透明の光そのものである
                                                     
                    K-Communication №38(1993年 38号) より
                               >>K-Communication

           
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虹のスライドショー
2007-05-17 Thu 02:24
                                     『屋久杉自然館の虹』
屋久杉自然館の虹
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   『虹の屋久島 Ⅳ』 スライドショー、アップしました。
   美しい屋久島の虹をご覧くださいませ。 >>こちらからどうぞ

   音楽が鳴りますので、音量にご注意ください。
   別ウインドウで開きます。
   スライドショーをやめたい場合は、閉じるボタンをクリックしてください。
   画面領域1024×768以下の方は、F11キーを押して画面を広げて
   ご覧いただくと、一層美しく見ていただけます。
   (元に戻すには、再度F11キーを押下してください)


           
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虹の屋久島
2007-04-24 Tue 08:52
                                              『虹』
虹ー22
 
    
   虹   
      
   虹を見ると、幸せな気分になる。
   虹は天と地の架け橋。
   見ている人の心の中にも虹が架かる。
   まるで天使が虹を伝って心の中にやって来るかのように・・・

   『虹見れば 心の中にも 虹架かる 虹の中には 天使が住まう』

                 >>日記 無色透明     全文は>>こちら

   ☆虹のスライドショーアップしました >>こちらからどうぞ
    別ウインドウで開きます
    スライドショーをやめたい場合は閉じるボタンをクリックしてください。

         
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台風
2007-04-11 Wed 10:08
                                          『早朝の虹』
虹ー21
 
      
   台風

   普段、生活していると、時々、現実からの大きな挑戦がやってくる。
   自我にとっては、まるで台風のように心の中が荒れ狂う。
   とても耐え難いことを言われたり、恥ずかしめられたりすると、
   自分自身を否定されたように感じて、悩み、苦しみ、恨み、哀しむ。
   それは、自我にとって、存亡を賭けた戦いとなる。

   普通、私たちは、台風から家を守るように、必死で自分自身を守ろうとする。
   まず、相手を攻撃してみたり、とても歯がたちそうにないと、自分の殻に
   閉じこもったり・・・
   あるいは、他人や、社会や、政治のせいにしたり・・・
   それでも耐えられないと、救いを求めて宗教へ走ったりもする。
   そうやって、何とか自分を守ろう、立て直そうと必死にもがく。
   しかし、ただ何もすることなく、その挑戦と共にいるということはしない。

   自分のなかの条件付が、挑戦に対してどんどんオートマチックに反応する。
   相手が自分を非難すれば、まず相手を否定し自分を肯定しようとする。
   あるいは、そうなった自分に言い訳を見つけ、何とか弁護しようとする。
   または、どうせ私はダメなのよと居直ってしまう。
   ダメなことで自分を正当化する。
   いずれにしても、挑戦に対し、何らかの言葉で自分を納得させようとする。
   あの人が悪いから、私が悪いから、社会が悪いから・・・
   それらの言葉で、何とか自分自身を維持しようとするのである。
   しかし、それらは、思考が自分を正当化しているに過ぎない。
   自分を正当化している限り、自分のなかの条件付は消えることはない。
   条件付がある限り、現実からの挑戦は繰り返しやってくる。

   挑戦を真直に受け止めることは、言い訳をしないことである。
   一切言語化せず、ただその挑戦と共にとどまる。
   自分のなかの反応を黙って見ている。
   不安、悲しみ・苦しみ、悩み、ねたみ、怒り、恨み・・・それらと共にいる。
   一切、自我で言い訳や解釈をしないで、ただ自我の反応と共にいる。
   その時、言葉を越えた意識の変容が起きる。
   不思議なことだけれども、それは起きる。
   何もすることなく、ただ自己の反応と共にいるだけである。
   その時、台風のように荒れ狂っていた自我の反応は、一転、ウソのように
   静かになる。
   まさに台風一過である。

   現実の挑戦は台風。
   いつやって来るかわからない。
   やって来ると、大雨、大風、私のなかは暴風雨。
   でも、一切私を守ろうとせず、ただ台風と共にとどまれば、
   それはいつの間にか過ぎ去ってしまう。
   その後に、さやわかな青空を残して・・・
   まさに、台風一過のように。

              K-Communication №3(1989年10月号) より
                            >>K-Communication

       
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明晰さ
2007-04-09 Mon 06:51
                                           『安房の虹』
安房の虹ー04-sep


   明晰さ

   混乱している人間のみが、信じたり、行法に励んだりする。
   明晰な人間は、けしてそのようなことはしない。
   なぜなら、明晰さのなかに秩序があり、秩序があるとき、
   外に何かを求めるということはない。
   明晰であること自体が秩序であり、秩序があるとき、
   人は何ものも求めたりはしない。

   私たちの頭脳は明晰ではない。
   幾多の過去、百千万の昨日に条件付けられている。
   まるで磨りガラスを通して外を見るように、混乱し濁っている。
   だから、今の現実をリアルにとらえることができない。
   どうしても、過去のイメージや観念・先入観を通して、現実を
   見てしまう。

   明晰であるということは、カラッポであるということ。
   幾多の過去から自由で、今この瞬間だけにあるということ。
   そのとき、頭脳は透き通るように透明であり、
   心には何の引っ掛かりもない。
   そのようなとき、何かを信じるとか、行法を行うとか、
   そのようなことは一切起きない。
   そういう世界とは全く別の世界にある。
   自我を越えた秩序がそこにある。
   それは何ものも求めたりはしない。
               
              K-Communication №3(1989年10月号) より
                            >>K-Communication
       

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人類にとっての秋(いま)
2007-04-08 Sun 12:08
                                         『自宅前の虹』
自宅前の虹ー07-sep
 

   人類にとっての秋(いま)

   成長は蓄積過程・・・努力の結果
   解放は排除過程・・・理解の結果

   たくさんたくさん詰め込んで、私たちは成長してきた。
   でも、あまりに詰め込み過ぎて、それらに縛られている。
   いろんなことがあり過ぎて、混乱している。
   延々と蓄積してきた結果が今の私。
   ちょっと重たい? ちょっと疲れてる?
   一生懸命努力してきたのに・・・本当に心のそこから幸せだろうか。
   必死で苦しみや悲しみに耐えてきたのに・・・生き生きと輝いて
   いるだろうか。
   人類の悲惨が私の悲惨。人類の苦しみが私の苦しみ。
   それは、けして個人的な私だけの苦しみではない。
   人類に共通の苦しみである。
   努力してきた結果=蓄積してきた結果=それが今の私=
   私たち人類=その悲惨な現実。
   物も蓄積してきた。知識も蓄積してきた。
   みんなみんな蓄積してきた。
   でも・・・ いくら蓄積しても、ちっとも幸せにはならない。
   まるで青い鳥を捜しているみたい・・・
   いくら捜しても、どこを捜しても、青い鳥の姿は見えない。

   もしかしたら、青い鳥は最初から、
   身近なところにいたのかもしれない。
   何も蓄積しなくても・・・
   今、それに気づく時。
   これまでの蓄積の人生が排除に変わる時。
   延々と努力してきたものが理解に変わる時。
   これまで蓄積してきたものを、一つ一つ、見て、理解して、
   その囚われから自由になる時。
   背負ってきた重荷を、一つ一つ降ろして身軽になる時。
   努力や忍耐ではなく、ただ、見て、理解する。
   理解は自由。
   理解は解放。
   蓄積してきたものを、理解し、解放する・・・
   その時、初めて自由がわかる。
   私たちは自由を知らない。
   生れながらに条件付けられて育ってきた。
   無条件にあらゆるものを受け入れて成長してきた。
   今、改めて、自分自身を見つめ直さない限り、
   自由になることはできない。
   現実の生活の中で、自分自身の反応に気づき、
   自分の条件付を理解する。
   それ以外に、自由になる道はない。

   これまでの何十年、私が生きてきた人生が 『私』。
   私の蓄積の結果が、今の 『私』
   この 『私』 がある限り、自由はない。
   『私』 は過去・蓄積の結果・閉じられた限界のある円。
   この 『私』 が崩れていく時、『私』 ではないものに気づく。
   それは 『私』 とは 『別の私』 ではない。
   もはや『私』 はいない。
   何もない、『私』 がないという状態。
   『私』 という制限が消えた時、そこに宇宙がある。
   青い鳥は、もともと、そこに住んでいる。
   今、私たち人類は、蓄積から排除へ、努力から理解へ、
   成長から解放へ、知識から英知へ・・・
   そういう転換点に来ている。
   それが、人類にとっての秋(いま)である。
               
              K-Communication №3(1989年10月号) より
                            >>K-Communication
 
         
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不確定 - 3 -
2007-03-28 Wed 09:40
                                           『二重の虹』
二重の虹ー2-d
    
    
   不確定 - 3 -   (昨日の続きです)  
      
   自分なりに解釈し、判断して記憶に収めれば、
   それは自我の根拠となる。
   次からは、それによって解釈し判断するようになる。
   その積み重なりが、自我そのもの。
   自己所有の堆積物。

   安定した基盤の上で生きたい。
   そのための自分流の解釈や判断。
   それらが積み重なった先入観や固定観念。
   その集大成が自我そのものに他ならない。

   それらのものを一切外す。
   何も所有しない。
   わからないものは、わからないまま。
   不安定のまま、不確実のまま。
   そういう生き方ができるだろうか。

   心配することも 不安になることもなく
   わからないものは わからないままに
   不確実なものは 不確実なままに
   生きることができるだろうか

   ゆれながら しなやかに
   流れながら 軽やかに
   自由に おおらかに
   生きることができるだろうか

   もしできるならば
   それは自我の生とは異なるものとなる

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安房の虹
2007-03-13 Tue 08:25
安房の虹ー04-sep
 
    
   
   真剣に、全身全霊で生きる時、道は開ける。
   その真剣さが扉を開く。
   内なる情熱が無限への鍵となる。
   いかに日々、誠実に生きるか。

   特別なことは何もない。
   ありふれた日常の中で、いかに心を込め、魂を込めて生きるか。
   ただそれだけのこと。
   それ以外に真実に至る道はない。

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大きな虹
2007-03-11 Sun 07:16
大きな虹ー25-dec
 

   フォーカス - 3 -   (昨日の続きです)
   
   相手は自分の意識の投影。
   相手が自分にどう写るかは、自分の意識の反映。
   相手だけが独立している訳ではない。
   受け止める自分サイドによって相手は違う顔を見せる。

   自分サイドをよく理解しておくことだろうか。
   相手サイドだけではなく。
   そうでないと客観的な見方はできない。
   主観的な見方を絶対だと思ってしまう。

   どこに意識をフォーカスするか。
   自分のベースはどこか。
   自分の原点はどこにあるか。
   それを自覚した方がいいだろう。

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森の下から出る虹
2007-03-10 Sat 11:21
森の下から出る虹ー24-dec
 

   フォーカス - 2 -   (昨日の続きです)
   
   自分のベースを自覚していないと、すべて相手のせいにしてしまう。
   自分の拠り所が不明確だと、相手に振り回される。
   主導権が相手にいってしまう。
   自分の主体性が希薄になる。

   肉体を体験し、感情を体験し、思いを体験し、魂を体験する。
   いろんなレベルの体験がある。
   それぞれを体験すればいい。
   しかし、自分のベースはどこだろう。

   時には自分の依って立つ基盤を再確認するのもいいかもしれない。
   自分の基盤に沿って物事は見える。
   どこにフォーカスするかによって物事の見え方は違ってくる。
   同じ相手でも、どこにフォーカスするかによって相手は違って見える。

   意識の表面にフォーカスしていると、一喜一憂・喜怒哀楽。
   相手に振り回されることになる。
   深い意識にフォーカスしていると、多少のことでは動揺しない。
   安定した精神状態となる。

   湖面は波立ちやすい。
   湖底は安定している。
   どこにベースを置くかで、人生は違ってくる。
   自分のベースを置いたところに応じて、人生の見え方も違ってくる。

                            ・・・明日に続きます  
                                     
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