いのちの写真と光の言葉
光のメモより - 2
2009-02-18 Wed 07:44
                                         『海に映る雲』
海に映る雲ー23-sep_08
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   T&F News Letter より

   光のメモより - 2

   少なくとも、古沢仁宏はそういう生き方をしてきた。
   15年間の公務員生活にピリオドを打ち、何の保証もない世界へ飛び込んでみた。
   そして、本当にやりたいことを6年間無収入でやってみた。 (=Kコミ)
   その結果、自然にT&Fという道が開けた。
   そして、今はそれで生活している。
   今も何の保証もないけれども、生活に困るということはない。
   たぶん、これからもないだろう ― そんな気がする。
   この仕事をするために生まれてきた ― 今ははっきりとそう思う。

   本当に自分のやりたいことを始めないと ― それがどんな些細なことであっても ―
   自分の中の深いものは芽吹いてはこない。
   いつまでも嫌な仕事を生活のためだけにやっていては、いつまでも心は閉じたまま
   なのである。
   それは古~い生き方 ― 魚座の時代の生き方なのである。
   そういう生き方をしている限り、未来はないだろう。
   なぜなら、水瓶座の時代は肉体の維持のためではなく、自分自身を花開かせるた
   めに仕事をする時代なのだから・・・
   それを早めに始めるか、遅めに始めるか・・・

   早めに始めれば、それだけ早く楽になる。
   遅めに始めれば、それだけ劇的に変化する必要が生じてくる・・・
   遅かれ早かれそういう時代になるのは間違いないが、それを先駆けとしてやるか、
   後からゆっくり付いていくか・・・どちらでもOKなのだが・・・

   早く楽になりたい人は、早くチャレンジすること。
   ゆっくり楽になりたい人は、じっくり躊躇しながら、もうしばらく悶々として暮らすこと。
   古沢仁宏は、もう先駆けをやってしまっているけれども、まだ決めかねている人は
   自分のペースで選択すればいいだろう ― 誰に遠慮することもなく。

   暗くて重いエネルギーは地球からどんどん薄くなっている。
   明るくて軽いエネルギーがどんどん強くなっている。
   時代は明らかに転換している。
   もう後戻りはあり得ない。

                 T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
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別窓 | 風景 | コメント:2
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この記事のコメント
そうなんですよね~。う~ん。。。
いつまでも生活のために組織の中で右往左往しているのですが・・・
職場では心は閉じたままなのです~。
本当に自分のやりたいことをやらないとね。
自分の内面的にも、エネルギーの流れ的にもそろそろ今の生き方は限界? かな。

2009-02-19 Thu 22:55 | URL | takeshi #-[ 内容変更]
☆takeshiさん

心が閉じた時間が多いのはいやですよね。
いつも心は広々と解放していたいですよね。
ほんとうに自分のやりたいこと、やってくださいね☆

2009-02-20 Fri 23:25 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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