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富士山ツアー報告 - 5
2009-01-11 Sun 08:32
                                            『黒味龍』
黒味龍ー24-oct_08
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
  ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   T&F News Letter より

   富士山ツアー報告 - 5

   《ハプニングの意味は》
   下山時のハプニング ― あれは何を意味していたのでしょうか。
   解釈や気づきは一人一人異なるかもしれませんが、それぞれに必要な体験であっ
   たことは間違いないでしょう。

   ― 古沢仁宏の解釈は次のようなものです。
   私達10人は一合目から五合目まで歩いて登り、富士山の天のエネルギーと屋久
   島の地のエネルギーを統合し、地球のアセンションをサポートしました。
   それと同時に、自分の内側の天と地のエネルギーも調和し、三次元から五次元へ
   のアセンションのルートを切り開きました。
   それが上りの意味です。
   では、下りのあのハプニングは何を意味していたのでしょうか。

   既に五次元との融合を果たした後 (その時点では、まだ顕在意識では気づいてい
   ません)、なぜ再び三次元へ下る必要があったのでしょうか。
   その理由はただ一つ、三次元にいる縁ある人を五次元へいざなうために他なりま
   せん。
   そのシュミレーションが今回のハプニングだったように思います。

   閉じていた料金所のゲートは、多くの人が三次元から飛翔するのを妨げる物質次
   元のハードルです。
   そして、料金所の職員は三次元の人間的しがらみを象徴しています ― 怒ったり、
   怒鳴ったり、引き戻そうとしたり・・・
   それに巻き込まれてケンカでもすれば、永久にゲートは開きません。

   五合目(五次元)で待っていた8人に、私達はどうしても合流する必要がありました。
   なぜなら、私達は必ず戻ってくると約束して出てきたからです。
   私達は五次元以上の調和された星から、地球にアセンションをもたらすためにや
   って来ました。
   そして、その約束の時が来て、地球とともに五次元へアセンションしようとしていま
   す。
   五合目(五次元)の8人は少しは近づいて来てくれますが、基本的には私達が上が
   って行かなければなりません。
   つまり、私達は五次元の友を信じ、自分でアセンションしなければならないのです。

   五合目で待っていた8人は、宇宙や天使などを信頼することができるかどうかを試
   されていました。
   それらを深く信頼することができて、初めて縁ある人を五次元へ導くことができるの
   です。
   彼等は多少の不安や動揺はあったようですが、基本的には明るく楽しく行動したこ
   とによって、天と一緒に働くテストに合格したのではないでしょうか。
   そのことはまだ顕在意識レベルでは無自覚ですが、これから徐々に自覚が芽生え、
   多くの地球人をアセンションへといざなうことでしょう。

   宇宙を信じ、自分自身を信じ、友を信じる時、感動の再会が待っています。
   それは天と地の融合であり、本来の自分自身との再会です。
   それは思ったよりも早く来るに違いありません。

   我々を地球へ送り出した五次元の存在(8人)は待ちに待っていたのですが、様々
   な三次元のトラブルがあって、やっと夕闇(タイムリミット)が迫る頃、私達はゲート
   (三次元)を突破し、五合目(五次元)で彼等と合流することができました。
   それは再び三次元に下りた私達が、様々な困難を乗り越えて、縁ある人を五次元
   へアセンションさせるルートを開くとともに、多くの人をアセンションへと導くルートを
   も開いたのです。
   まさにアセンションルート開拓ツアーだったのです。
   そして、それは見事に成功したのです。

                  T&F News Letter №22 (1999年1月24日発行) より
                                    >>T&F光のネットワーク

      
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この記事のコメント
よかった~
前々回のツアー報告では、ハラハラドキドキ。
無事に会えるんだろうか?
大変、気を揉みましたが、まずは無事に会えてよかった。

友を信じる
自分を信じる

ということを書かれていて
これは、言うが易し、行うは難しです。

あ!
宇宙も信じる  ですね!

本家の日記ではアセッションの最低条件が
書かれていますが
自分もそうありたい!
そうなる。

と誓いました。

最後の富士山報告ツアーは楽しく読ませてもらいました。

2009-01-14 Wed 21:31 | URL | やま #dfdn2D6U[ 内容変更]
☆やまさん

> 前々回のツアー報告では、ハラハラドキドキ。
> 無事に会えるんだろうか?
> 大変、気を揉みましたが、まずは無事に会えてよかった。

はい☆
このツアーレポート原文には、参加したみなさんの手記も一緒に掲載
されているのですけど、ほんとうは、そちらも一緒にアップしたい気持ちで
いっぱいです。
みなさんが、どんな気持ちで、kimiさんとOさんを待たれていたか・・・
そちらも、すごーーーく、ドラマなのです。
途方もないような現実の中に放り出されて、それでもkimiさんとOさんが
助けに来てくれる って、天使の助けを借りたりしながら、明るく前向きに
その状況を乗り越えられていました。
その様子をお伝えできないのが、とても残念です。
三次元と、五次元で、ドラマが展開されていて、そしてひとつに繋がったの
ですね。
ここに掲載できないけれど、それはとても深い意味があると思います。

> 友を信じる
> 自分を信じる
>
> ということを書かれていて
> これは、言うが易し、行うは難しです。
>
> あ!
> 宇宙も信じる  ですね!

そうですね!

> 本家の日記ではアセッションの最低条件が
> 書かれていますが
> 自分もそうありたい!
> そうなる。
>
> と誓いました。

私も、そうあります。
そうなります。
誓います☆

> 最後の富士山報告ツアーは楽しく読ませてもらいました。

読んでくださって、ありがとう☆
またそのうち、富士山ツアー第1回目レポートもアップする予定です。
ぜひぜひ、読んでくださいね♪

2009-01-15 Thu 08:44 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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