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富士山ツアー報告 - 1
2008-12-30 Tue 16:21
                                        『木の上の何か』
木の上の何かー29-may_08
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
  ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   T&F News Letter より

   富士山ツアー報告 - 1

   11月末のピラミッドセミナーで、屋久島ツアーに行ったTさんが、なんとなく屋久島
   のエネルギーを感じていると、「富士山の一合目から五合目まで歩いて、屋久島の
   地(地球)のエネルギーと富士山の天(宇宙)のエネルギーをつないでください。
   そうすることによって、グランディングが更に強まります」というメッセージが届いた
   そうです。

   それを聞いた古沢仁宏は、急遽予定を変更して、富士山ツアーを企画しました。
   この呼びかけに賛同した人は9人 ― 古沢仁宏を含めて10人で、12月12日~
   13日に富士山へ行ってきました。 (この文章は、1999年のものです)
   以下はその報告ですが、思わぬハプニングが続発したツアーではありました。

   《第一日目》
   9時30分、小田急線・成城学園前駅に集合。
   これ以前に、車で来るOさんと古沢仁宏が近くで落ち合うことになっていたのだが、
   合流できず、どうしたものかと思案しながら、みんなで車の方へ歩いていると、向
   こうからOさんの車がやって来た。(O(オ)-、グッドタイミング!)

   中央高速で河口湖インターへ。
   途中から天気も良くなり上半分が雪を被った富士山がくっきりと現れる。
   まず北口本宮浅間神社へ富士山登山のご挨拶。
   ここで古沢仁宏がレンタカーを駐車場のポールにぶつけるというハプニングが。
   (駐車場だと思って後ろも見ないでバックしたら、なんとそこにポールが立っていた
   のだ。信じられな~い!)
   発売されてまだ半年も経っていない新車の後部が、かなりへこんでしまった。
   (わざわざ ”ガイア” という、今回のツアーにふさわしい車を借りてきたのに・・・)

   衝突のショックで、みんながいくぶん目覚めた(?)ところで、昼食の手打ちソバ屋
   へ。(古沢仁宏だけが落ち込んでいた ― ショックが強すぎた?)
   目立たない山の中なのに、ここがものすごく混んでいた。
   それもそのはず、挽きたての香りのするソバが出てきたのだ。
   しかも焼き味噌がついていて、これがとっても美味!
   みんな大喜び。(これで先ほどの衝突の減点も帳消しか?)

   それから忍野八海(おしのはっかい)へ向かう。
   ここは富士山の伏流水が地面から湧き出ているところ。
   本当に心が洗われるような清らかな水。
   幸いなことにTさんと古沢仁宏以外は初めて。
   みんなその美しさに感動!(一人だけ感極まって迷子になった人がいた・・・17回
   のツアー史上初めて ― 実は一人でお餅を買いにいったとか ― 水より団子?)
   それから近くの忍野温泉へ。
   温泉を堪能し、夕食に舌鼓を打って、夜は光のセミナー。
   ここでビジョンが見えたり、スピリチュアルな体験をする人が続出。

   (それは次のようなもの)
   ☆ 富士山の上から紫色の光、下から赤色の光。それが五合目で融合して、純白
      の光に。
   ☆ 自由に動ける人間が天と地をつなぐということが重要で、人間が自覚して天と
      地をつなぐということは、すごいこと。
   ☆ 天地人の融合の象徴として、”天から降りてくるエネルギー、地から噴き出して
      くるエネルギー、天地が調和した光=人=ハート” のマーク(のビジョン)。
      (*実際に、News Letterではそのマークが描かれてあるのですが省略します)
   ☆ ここに参加した人は選ばれた人ではなく、自分で選択した人。自分で決めた人。
   ☆ 明日、富士山に登る時、大きな天使が誘導してくれる。
      そして、小さなエンジェルがみんなの周りでサポートしてくれる。
   ☆ 富士山の姿は見せかけで、本当は天と地をつなぐ装置 ― ピラミッド。

   セミナー中、部屋が異常に暑くなり、赤い地球の中心のエネルギーが噴き上げてく
   る感じ・・・そういえば、今日の参加者は紅い服を着ている人が多かった・・・

   《第二日目》
   朝起きると、周辺(あたり)は真っ白に霜が降りていた。
   しかし見上げると雲ひとつない快晴。
   あまりにもすばらしい天気なので、朝食前に忍野八海まで富士山を見に行くことに。

   忍野八海に着くと、そこにはずら~っとカメラマンが並び、富士山に向かってシャッタ
   ーを切っていた。
   快晴 ― 本当に一片の雲さえない。
   しばらく薄紅色の富士山に見とれてから、慌ててシャッターを切る。
   こんな日は年に何日もないだろうというぐらい、すばらしい天気。

   それから宿に戻って朝食。
   腹ごしらえを済ませ、いよいよ富士山へ。
   富士吉田口一合目の直前にある馬返(うまがえし)まで車で行って、そこから歩き始
   める。
   最初はけっこうきつかった。
   三合目あたりで、屋久島ツアーに行ったメンバーから行ってないメンバーに屋久島
   のエネルギーを回す。(行った人6名、行ってない人4名)
   不思議なことに、それから急に楽になる。

   途中、かなり雪が積もっていて、滑りながら五合目へ。
   五合目のすばらしい眺望の中、天と地を融合するためにみんなで輪になって瞑想。
   その時、まさに天からエネルギーが降り、地からエネルギーが噴き出し、手をつない
   だメンバーのハートの中で、それらが一つに統合された。

                            ・・・富士山ツアー報告 - 2 へ続きます

                 T&F News Letter №22 (1999年1月24日発行) より
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