いのちの写真と光の言葉
光のメモ - 5
2008-10-11 Sat 12:02
                                             『秋の雲』
秋の雲ー12-aug_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ - 5 

   5月3日

   Mさんが数日前に39度の熱を出したとのこと。
   20年間、整体をやって出なかったものが、2年前、光のセミナーに通ったら見事に
   出たと、とても嬉しそうだった。

   Mさんはここ2年ほどで30回近くセミナーに参加している。
   彼女のやり方は、6週ほど連続して参加して、しばらく休んで、また連続して参加す
   るということを繰り返すのである。
   別にこちらから指示したわけではなく、自主的にそういうパターンができあがってし
   まったのである。
   毎週通うことによってエネルギーが満ちてきたら、今度は日常生活のなかで自分で
   気づいてみる。
   そして、エネルギーが切れたと思ったら、またセミナーに参加する。
   そういうことを繰り返して、神経症というか対人恐怖症というか、そういうものをほぼ
   克服しつつある。
   最近では、自分の心の状態を見守り、自分のパターンに気づくことが楽しみにさえ
   なっている。
   パターンに気づき、何かが外れる瞬間が何とも言えずさわやかとのことである。

   その彼女が、このたび初めて頭が痛くなった。
   他の人はほとんど後頭部が痛くなったりするのに、彼女はこれまで頭痛の気配さえ
   なかった。
   それがここ3回ほどのセミナーで、かなり頭が痛くなり、頭が緩み始めている感じだ
   った。
   彼女は、やっと人並みに頭が痛くなったと喜んでいたのだが・・・
   それがとうとう39度の熱となったのである。

   世間では高熱が出ると心配するものだが、整体では中年を越えて高熱が出ると赤
   飯ものなのである。
   なぜなら、小さいころはよく高熱が出るが、大人になると体力が落ちてなかなか高
   熱を出せないのである。
   高熱が出ると、これまで蓄積されていた毒素が消え、まさに台風一過のように心身
   が一新される。
   40度近くの熱が出れば、ガン細胞でさえ消滅すると言われている。
   その高熱を出すために、彼女は20年間も整体をやったのだが、結局、高熱も出ず、
   神経症も癒されなかったのである。
   それが光のセミナーに参加し始めてから、心の曇りがどんどん晴れ、心がどんどん
   明るくなると共に、エネルギーが蓄積されて、とうとう39度の熱となった次第である。
   たぶん、彼女は光のセミナーを受けた人のなかで最も変化した一人だろう。
   ず~っと見守ってきて、本当に変わったと思う。
   また彼女を知っている人も彼女が変わったと言う。

   くよくよ考え過ぎてエネルギーを消耗し、後ろ向きに生きていた人が、いまではいろ
   んなことにチャレンジしようとしている。
   彼女はいま、問題が起きても2~3日あればクリアーできると言う。
   心のわだかまりが2~3日で解消されるのである。
   彼女はどんなことでも自分の心を見つめて理解しようとしている ― この姿勢が何物
   にも勝る宝である。
   これさえあれば、どんなことがあっても、これからの人生を乗り越えていけるだろう。

   彼女はずいぶん軽くなった。
   思考の空回りの構造が理解され、エネルギーを消耗しなくなってきている。
   こういう人がだんだん増えるといいと思う。
   そのためにT&F 《光のネットワーク》 は存在しているのだから。
   そして、着実にそういう人が増えている。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

      
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