いのちの写真と光の言葉
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光のメモ - 2
2008-10-05 Sun 10:31
                                           『夕方の月』
夕方の月ー14-aug_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ - 2 

   4月21日

   昼ごろ、前号の News Letter を読んで大泣きしたという女性から電話がある。
   (実は、この人は昨日、光のセミナーに初めて参加して、そこでもいっぱい涙を流
   していた)
   「どこを読んだら、そんなに泣けたの?」 と聞いたら、編集後記の『人は常に大き
   なやさしいものに見守られている』というところを読んでいたら、大声で泣いてしま
   ったとのこと。
   そんなことは子供のころ以外なかったことで、親が亡くなった時にもそんなに激し
   くは泣かなかったとのこと。

   子供のころ以来、声を上げて泣くことを忘れている人のなんと多いことだろう。
   その間の何十年間の積もり積もったものが心の中にいっぱい溜まっている。
   それが泣くことによって心の中から洗い流されていく。
   涙はほんとうに浄化してくれる。

   セミナーで泣いたら、大成功!
   News Letter を読んで泣いたら、大大成功!
   どんな機会でもいいから、いっぱい一杯泣くといい。
   泣けば泣くほど心は洗い浄められていく。
   重たいものを涙で洗い流して、軽やかに生きよう!

    ♪ 泣きなさ~い 笑いなさ~い ♪


   4月23日

   瞑想とは、静かに自分自身の心と身体(からだ)を感じていることである。
   そうするなかで、これまで思ったこと、行ったことがフィードバックされてくる。
   それをよ~く感じて、味わっていくことが瞑想である。
   それによって心も身体も癒され、不自然なところが本来の健全なバランスへと回帰
   していく。
   それを通して、心の中からも、身体の中からも抵抗がなくなり、意識は徐々に澄ん
   でくる。
   ただ静かに自分の心と身体と一緒にいれば、心も癒され、身体も癒され、深い深い
   静けさのなかへと入っていく。
   それは限りなく深まり、はるかに表面意識を超えていく。

   それは修行でも何でもない。
   ただ本当に自分自身でいることだ。
   自分自身になりきること。自分自身で居きること。
   ただそれだけのことだ。
   ただ自分自身でいればいい。限りなく、どこまでも・・・
   それが真の瞑想なのだ。
   表面的な意識だけで生きないで、深く深く本当の自分で生きること。
   どこまでも真実(ほんとう)の自分で居きること。
   ただそれだけなのだ。
   それが真理への唯一の道なのだ。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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