いのちの写真と光の言葉
レターより - 5
2008-09-07 Sun 18:53
                                           『木霊の森』
木霊の森ー18-june_08
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   T&F News Letter より

   T&Fに寄せられたお便りと、kimiさんのお返事を紹介しています。


   レターより - 5 

   〒 先日の光のセミナーで、右の絵のような明るい紫色の空が見えていました。
   (カラーの絵が描かれてある)
   5月に父が死んでから、親や兄弟との関係を振り返ったり、小さい頃の忘れかけ
   ていたことをなんとか思い出して・・・
   そうすれば、どうして今の自分なのかわかる気がしていました。
   できれば、自分が生まれる前の過去世が今の自分に影響している部分もわかれ
   ばいいと思っていました。
   古沢さんのセミナーを受けることで、過去をもっと明確に思い出し、清算できるん
   じゃないかと・・・
   結局、現れたのは紫色の空。
   端切れのビジョンはいくつかありましたけど、特に何か思い出してどうの・・・という
   のはなかったようです。(頭も痛くなりませんでした)

   でも、あれから少しずつ変化があるような気がします。
   過去ばかり振り返るのはこのくらいにして、未来に向かって一歩踏み出そう、自分
   や周りの人達のマイナス面ばかり見て、悲観したり、文句を言っているのはもうや
   めて、良いところに焦点を当てて、笑っていこう ― そんな気持ちになってきました。
   波はありますが、そんな自分になってきたようです。
   それでは、また。


   * セミナーで特別に何か出てこなくても、この方のように、それをきっかけとして
   気持ちが変わっていく人もいます。
   今は過去世を思い出す時ではなく、現実の中で前向きに生きる時なのでしょう。

   どんなことが起きても、それをネガティブにとらえなければ別に問題はありません。
   たとえ、ポジティブにとらえられなくても、せめてニュートラル(中立)にとらえられた
   ら、それでOKなのです。

   事実を事実として、それと共に生きられたら何も問題はないのです。
   ネガティブな意味付けをしているのは自分自身のとらえ方であり、癖なのです。
   ほんとうの、本当の、真実(ほんとう)は、この世にネガティブなものなど一切ない
   のです。
   それは一時的にネガティブに見えるだけで、長い、永い目で見れば、すべてはポ
   ジティブなのです。
   ネガティブ、ポジティブを超えた絶対的なポジティブなのです。

       闇は光が当たっていないだけ
       これから光が当たるだけ
       光と闇を楽しんでいるだけ
       すべては宇宙の織りなす色彩(あや)なのです

                  T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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