いのちの写真と光の言葉
レターより - 4
2008-09-04 Thu 09:26
                                           『竜神の森』
竜神の森ー22-june_08
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   T&F News Letter より

   T&Fに寄せられたお便りと、kimiさんのお返事を紹介しています。


   レターより - 4 

   〒 先日は有意義なセミナーをありがとうございました。
   あの時に見つけたことが一つあるので、ご報告しておきます。
   セミナーの第三セッションめが終わった後、呼吸がなぜかとても楽になったと私が
   言ったのを覚えておいででしょうか。
   あれは私が常に常に持っていた ”恐れ” の感覚が消えていたんです。

   私はどんな些細なことでも (たとえば、どちらのハンカチを持っていこうかのような
   ことでも) 何かをしようとすると、すぐに鳩尾(みぞおち)の辺りが小さく締め付けら
   れるのを感じていました。
   常に何かに脅かされている感覚があり、いつも不安感がありました。
   今まではそれが 『常態』 だったので、あまり意識にのぼらせて考えたことがなかっ
   たのですが、帰る道すがら 「この不安感がないことこそが本来のあるべき姿なの
   だ」 と気づいた時、本当に驚いてしまいました。
   なんと楽で気持ちが良いのだろう。
   今までなんて苦しい状態にいたんだろうと思うと、自分て結構気の毒なヤツだった
   んだとシミジミしてしまいました。(他人事のようですね)

   あの第三セッションめ、意識がどこかへ飛んで、戻って来てから、呼吸がはっきり
   と楽になりました。
   意識がどこへ飛んで何をしてきたのかは私にはまだわかりませんが、こんな気づ
   きを得られたのは、古沢さんのセッションに出会えたおかげです。
   ありがとうございました。
   次回のセミナー楽しみにしております。


   * いつも恐れや不安があるというのは、今生か過去世でつらい体験をいっぱい
   してきたからでしょう。
   それによって心のどこかが緊張しているのです。
   それをほぐしていくと、『なんと楽で気持ちがいいのだろう』 という状態に変わって
   いきます。
   そして、呼吸も深く楽になっていきます。

   潜在意識に詰まっているものが顕在意識に影響をおよぼしています。
   それがもっと深い意識が出てくるのをブロックしているのです。
   だから、安心感ややすらぎが感じられないのです。
   心の途中で、不安や心配が蓋をしてしまっているのです。
   その蓋が取り除かれると、深い安心感ややすらぎが湧き上がってくるのですが・・・

   少しずつ、少しずつ、光のエネルギーによってブロックは溶解(とけ)ていくでしょう。
   日常の中でも、自分の中のネガティブなものを嫌がらずに見つめられるようになっ
   ていくでしょう。
   ゆっくり、ゆっくり、あせらずに、少しずつ・・・

                  T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
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