いのちの写真と光の言葉
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レターより - 3
2008-08-30 Sat 13:36
                                  『石塚山から見た愛子岳』
石塚山から見た愛子岳ー19-mar_08
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
  ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   T&F News Letter より

   T&Fに寄せられたお便りと、kimiさんのお返事を紹介しています。


   レターより - 3 

   〒 昨日はありがとうございました。
   気がついてみますと、私は一人で家にいる時でも緊張していたようです。
   人といても一人でいても同じで、いつも息苦しく、誰かに見られ、責められてる思
   いでした。
   今、深く息をしており、これが安心感かという気がします。
   でも、こんなふうに安心してしまったら、無防備過ぎて、自分を守れないような、
   大丈夫かな、という気がします。
   人はいつどこから切りかかってくるかわからないので、ガードしてても切り返せる
   わけではないから同じことですが。

   家族といても緊張している習慣の私は、他の人に対しても、ガードしなければなら
   ない人とガードしなくてもいい人の区別がつかず、いつも安心していられなかった
   のかもしれません。
   安心できる出会いがほしいと思い、好きな人は父親のような思い込みを持ってし
   まうので、相手が絶対的になり過ぎ、向こうの言ったことがまるで呪文のように私
   を縛り、相手を客観的に見ることができなかったのです。

   今はこの慣れない安心感を味わってみたいと思います。
   昨日のビジョンが自分の過去世だなんて、正直信じられません。
   あの時、何か感じたことを言うと、それが自分の過去世になってしまう ― という
   自制心が働いていて、あれ以上出なかったのかもしれません。
   単なる物語だと思ったら、もっと進んだかもしれません。
   でも、あの肉体的な痛みは実際の痛みと寸分たがわぬ現実感で、否定しようにも、
   痛まない今の方が信じられないほどでした。
   とにかくあれほど痛みや圧迫感を感じられたことがうれしいです。
   今、私は痛みに弱くて、転んで痛かったから自転車の練習をやめちゃったほどで
   すが、あの時の記憶でしょうか。
   もしかすると、今までとはまったく違う人生が存在するのかもしれないと思い始め
   ました。
   またよろしくお願いします。
   ありがとうございました。


   * 一人でいても、家族といても、他人といても、緊張している・・・
   そんなあなたには安心感が必要だったのです。
   だから、その安心感 = やすらぎと一緒にいてください。
   深~くそれを味わってみてください。

   まず自分の中で安心感が育つこと ― そうすると無防備でも大丈夫という感じにな
   っていきます。
   外側からの攻撃が問題なのではなくて、自分の内側にやすらぎがあるかどうかが
   問題なのです。
   子供の頃から緊張を強いられ、そんな余裕はぜんぜんなかったんですよね。
   だから、いつもビクビクして、周りを警戒しながら自分を守ろうとしてきた ―
   それがこれまでの人生だったんですよね。

   でも、いつまでもそういう生き方を続ける必要はないんですよ。
   そういう自分のあり様を客観的に見て、その気持ちをよ~くわかってあげて、それ
   を深~く感じてあげると、自分で自分を癒せるようになっていきます。
   そうやって、これまでの心の傷を癒していく中で、自分の中に少しずつ安心感が育
   っていくのです。
   今はまだ絶対的にエネルギーが足りないので、セミナーやセッションを受け
   て、エネルギーをいっぱい入れて、自分をやさしく包んであげられるといいですね。

   無理をしないで、我慢をしないで、ゆったりと、ありのままの自分を認めてあげられ
   ると、楽になるんですが・・・
   そのままみんな受け入れてあげて、よ~く抱きしめてあげられるといいですね。
   そうやっていると、そのうち、これまでの経験の意味がわかる時がやって来るでしょ
   う。

                  T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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この記事のコメント
自分のことみたい・・
このお便りを書かれた方のこの状態、私の中学生から20代半ばまでの状態に少し似てます。
そういう状態が長かったので、その分立ち直るのには苦労しました(汗)・・・というか・・立ち直りの道の途中です。

でもそういうことに気づけるようになったってことは少しは成長できてるなぁ、とも思ったり・・。

Kimiさん日記や、そこに集われる皆さんの言葉を日々拝見できることを心から感謝しています。 

ありがとうございます。

2008-09-02 Tue 21:25 | URL | あおぞら #-[ 内容変更]
☆あおぞらさん

こんにちは☆
あおぞらさんも、そうなのですか?
私事ですが、私も、こういう子供時代、親との時代をずっと
過ごしてきました。
いつもいつも、緊張していました。

>でもそういうことに気づけるようになったってことは少しは成長できてるなぁ、とも思ったり・・。

そのとおりですよね。
大切なことに気づくため、これまでの体験があったのですよね。
光に変えて行ってくださいね。
私も、今なおずっと、その途中です。
そして、確実に、光の方向を見失わなくなりました。(*^_^*)
つらい経験も、今は光に思えます。
あおぞらさんも、そうでしょうか?

あおぞらさんとお話できて、うれしく思いました。
こちらこそ、ありがとうございました。(^^)

2008-09-02 Tue 21:56 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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