いのちの写真と光の言葉
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光のメモ - 11
2008-08-10 Sun 02:24
                                        『白い水の世界』
白い水の世界ー22-oct_07
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
  ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   T&F News Letter より

   T&F News Letter №8 より、『光のメモ』 を連載しています。


   光のメモ - 11
 
   3月22日

   個人セッションを何回も何回も受けている人は、結果的に自分自身を実験台にし
   ながら、T&Fのセッションのやり方を学んでいるのかもしれない。
   自分自身が癒されることを通して、自分の心身で実地に体験することによって、
   やがていつの日か、他の人に対して、そのやり方を自然に応用していく日がくるの
   ではないだろうか。

   あえてやり方(テクニック)を教えるということはしていないけれども、何度も受けて
   いる過程で自然に身につくのではないだろうか。
   元々、たいした技術(テクニック)などというものはない。
   ただ、一緒にいる。
   ネガティブなものととどまることによって、それが光に転換する ― というだけのこと
   である。
   だから、セッションの記録を読み返してみても、「一緒にいて、よ~く感じてください」
   ということを、手を替え品を替え繰り返しているだけのことである。
   だから、技術的、言語的には、いますぐにでも、誰にでもできることである。
   ただ、実際に、ものすごくネガティブなものが出ている人を目の前にして、「それと
   一緒にいて、それをよ~く感じきってください」 と言えるかどうかとなると・・・
   それはそう簡単にはいかないかもしれない。
   なぜなら、「このままいったら、この人はいったいどうなってしまうのだろうか」 とい
   う不安が必ず首をもたげてくるのだから・・・
   それを乗り越えるには、実際に自分で自分自身のネガティブなものと一緒にいて、
   それを光に転換した経験がないと、どうにも対応できないのである。
   それなしに、他の人にネガティブなものと一緒にいることをすすめることは不可能
   である。
   自分の中で不動の確信というか、ネガティブなものを転換できるだけの光が確立
   されていないと、言葉だけではどうにもならないのである。

                                ・・・3月22日のメモ、続きます

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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この記事のコメント
自分自身のネガティブなものと一緒にいて、それを光に転換した経験,
僕にはあるかな。。。

一人で自分を見つめることも思考が邪魔をします。
湧き出る感情をきっかけとして、いかに日常から自分を見つめることが
できているか、でしょうか。見つめることで光(愛)をそそぐことが
できるのでしょうか。

ネガティブなものを光に転換できるだけの光。不動の確信。得たいものです。
自分に経験が無いこと、自分が持っていないことを相手に
伝えようがないですよね。

ありがとうございました。
それでは♪

2008-08-12 Tue 01:49 | URL | 優しい気持ち #-[ 内容変更]
☆優しい気持ちさん

> 自分自身のネガティブなものと一緒にいて、それを光に転換した経験,
> 僕にはあるかな。。。

なかなか、誰にでもあることではないですよね。

> 一人で自分を見つめることも思考が邪魔をします。
> 湧き出る感情をきっかけとして、いかに日常から自分を見つめることが
> できているか、でしょうか。見つめることで光(愛)をそそぐことが
> できるのでしょうか。

そうですね・・・
思考って、流れるエネルギーを遮断しますね。
その思考を上回るエネルギーがあればいいわけですね。
エネルギーが枯渇気味では、なかなか思考は静まらないかもしれません。
十分に自分にエネルギーを満たすことがカギになってきますね。

光のセミナーやセッションの場合は、光のエネルギーで満たされ守られて
いるから、どのような闇が出てきてもそれととどまることができますが、
一人で、日常生活で、となると、なかなかそのようなエネルギー場を作ることは
難しいかもしれません。
できることは、少しずつでもエネルギーをチャージしてエネルギーを満たしていくこと。
折に触れ、ネガティブな思考からそのエネルギーは奪われるかもしれませんが、
それでも、満たし続けていくこと。つまり、光を強くしていくこと。
そしていつか、ある時点から、そのエネルギーは、奪われてもすぐに満たされる、
遮る雲をも貫く光へと、そのように強くなっていくのだと思います。
その時にはもう、不動の確信が、確信があるとかないとか、そういうレベルでもなく、
厳然と自分の内に在ることを、それこそ不動の確信で感じられることと思います。

優しい気持ちさんは、日常のストレスがきつすぎますよね。
エネルギーが満たされる前に、ストレスでそれがごっそり奪われてしまう・・・
優しい気持ちさんが石を繋ぐことは、とてもいいことではないか、と、思っています。
パワーのあるものに触れながら、自分の内からでるものを創造、クリエイトしていく、
そういう精神的なことをすることにより、とても光が通り出すように思うのです。
なにか、とても、相乗効果的なものが現れるように思っています。

優しい気持ちさんは、とてもきれいなエネルギー、澄んだエネルギー、ピュアーな
クリアーなエネルギーを持っていらっしゃいます。それをすごく感じます。
それをすごく感じるということは、何か、ひとつブレイクスルーすれば、あとは速いの
ではないかと、そう私は思っています。

2008-08-12 Tue 07:01 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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