いのちの写真と光の言葉
光のメモ - 8
2008-08-01 Fri 07:46
                                        『竜神の森の沢』
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   T&F News Letter より

   T&F News Letter №8 より、『光のメモ』 を連載しています。


   光のメモ - 8
 
   3月19日

   今年の12月にフォトンベルトと呼ばれる巨大な光の領域に突入するという文章を
   読む。
   最初に暗黒の三日間があり、その時は太陽も月も星も姿を消し、電気もガスも水
   道もストップして、まるで氷河期のように寒くなる。
   その後、昼間の24時間が続き、人類は原子レベルから変容し、肉体はエーテル
   レベルとなり、すばらしい新時代が開くというものだった。
   本当だろうか?
   本当かもしれないし、そうではないかもしれない。
   これは米国の有名なチャネラーによる情報とのことだが、以前にも似たようなこと
   を聞いたことがある。

   もしこれが本当だとすると、なんだか味気ない気がする。
   あまりにもイージーでつまらない。
   人類は何もしないで、ただ12月になるのを待っていればいい。
   人にできることは、せいぜい氷河期の三日間を生き延びるために食料や衣類を
   用意するくらいのことである。
   そして、その日が過ぎれば、すべての問題は解決されてしまう。
   それも人類の手によってではなく、シリウス星人を中心とする宇宙連合とか銀河
   連合とかの手によって・・・

   それはいまは人類に属する古沢仁宏にとって、はなはだ面白くないストーリーで
   ある。
   人類にとって何の自己変革の必要もなく、すべて外部の力だけで変化させられて
   はたまらない。
   そんなドラマはあまり見たくない。
   できれば、時代のエネルギーの高まりによって、気づきのエネルギーがアップし、
   人類が自分で自分の愚かさに気づき、自分の意識構造を理解して、自分で自分
   を変革していく ― その方がストーリーとしては面白い。
   実際、古沢仁宏はそのストーリーが気に入っているので、そのとおり実行している。
   たぶん、自分自身に気づいて自分自身を解放していくというストーリーに共鳴する
   人は、T&F 《光のネットワーク》 に集(つど)ってくることだろう。
   そうではなくて、別のストーリーが気に入っている人は別のグループのところへ行く
   だろう。
   どちらでもいい。
   自分の気に入ったストーリーを生きればいいのだから。

   宇宙という大きな大きな舞台の上で、自分の一番好きなドラマを演じればいい。
   いま我々は地球に来ている。
   大きな転換点を迎えた地球、最もドラマチックな変化が起きようとしている地球、
   そういう時を選んで、いま地球にいる。
   この地球という舞台の上で、できるならば、作、演出、登場人物・・・ すべて人類の
   手によって壮大なドラマを演じてみたい。
   他の存在は、できれば舞台設営ぐらいで我慢してほしい。 (観客でもいいが・・・)
   だが、実際は、地球人と宇宙人との合同のドラマが既に進行中なのかもしれない。

                                         ・・・続きます

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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