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光のメモ - 7
2008-07-30 Wed 07:05
                                           『竜神の森』
竜神の森ーryujin-01
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   T&F News Letter より

   T&F News Letter №8 より、『光のメモ』 を連載しています。


   光のメモ - 7 

   3月18日

   『修行』 というのは、日常生活の中で自分自身を見守ることのできない人のため
   の方便である。
   常に自分の一挙手一投足を見守っていることよりも、一定時間だけある方法を行
   じる方がはるかに容易である。
   それはそれなりに役に立つけれども、その方法に囚われてしまうと自由をなくして
   しまう。
   修行していることで慢心したり、逆に、それをやらないと不安になったり、やれない
   自分を責めたりして修行の虜になってしまう。
   修行が方便であることの本質を忘れ、修行第一になって自分自身を見失うという
   本末転倒のことが起きてしまうのである。

   一定の修行さえしていれば悟れるほど人生は甘くない。
   自分自身のすべて、良い面も悪い面も、酸いも甘いも、すべて見尽くさなければ
   真実(ほんとう)の自由にはなれない。
   それも実生活の中で出て来るものを見極めなければ・・・
   特定の修行によって得られるものは、所詮、特定の自由でしかない。
   常に自分自身を見守り、自分自身を理解していくしかない。
   それが最高の修行であり、究極の修行なのだ。
   つまり、特別に何かをしなくても、日常生活こそが最高の修行場なのだ。

                                         ・・・続きます

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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この記事のコメント
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この日々私を取り巻くあれこれを、
思案しながら潜り抜けていくこと位、
私を学ばせるものはありません。

机上の思案などではなく、
実際、この肉体を使って、
実感しまくりの実践修業ですね。
2008-07-31 Thu 23:52 | URL | えっちゃん #-[ 内容変更]
☆えっちゃん

ほんとうにね。
修行なんて、実生活からの逃避。
お釈迦さまも、それを悟られたんだものね。
日々の生活の中に、見極めることはたくさん。
実践が伴っているのが最高の理解への道だよね。

2008-08-01 Fri 07:51 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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