いのちの写真と光の言葉
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光のメモ - 3
2008-07-21 Mon 13:54
                                            『ダンドク』
ダンドクーdandoku-02
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  ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   T&F News Letter より

   T&F News Letter №8 より、『光のメモ』 を連載しています。


   光のメモ - 3 

   「では、その軽さと一緒にいて、それを心ゆくまで感じてみてください」

   「認めます。自分の汚い部分も、情けない部分も認めます・・・なにか統合されてい
   る感じが・・・すべて認めます。
   切り捨てないで、否定しません・・・否定しないです・・・
   宗教とか、そういうものは、そういう部分を切り捨ててエネルギーを得てきたような
   気がします。だけれども、そういう時代が終わるのかな?・・・なにか、認めて・・・
   認めれば、怖くないですね。
   古沢さんは笑うかもしれないけど、クリシュナムルティの言うところの 『ありのまま
   に見る』 というのは、こういうところから見るのかなという感じが・・・・・・やっぱり三
   次元に肉体を持っていると、いろんな宗教とか・・・ それも一つのパラダイムという
   かイデオロギーというか、すごくフィルターがかかってて・・・・・・
   妙な一体感があります・・・あぁ・・・でも、エネルギーが落ちてきちゃった。戻ってき
   た。三次元に戻ってきました。また陰陽の相対界に戻ってきちゃった。」

   「まあね。その中で、いかに生きるかなんだけどね」


   彼は過去世でキリスト教を始め、いろんな宗教を経験しています。
   修行もたくさんし、その度に善の部分を育ててきたのですが、反面、自分のネガテ
   ィブな部分からは目をそらし、見ないようにしてきたのです。
   (それがいまの彼の弱さになっています)
   しかし、善の部分が強まれば強まるほど、押し込められたものも同じベースで強く
   なっており、それが臨界点に達し、今回、一気に表面化したようです。
   これまでの宗教は、ややもすると善のみを強調し、自分の中の悪を認めないで、
   押し殺そうとしてきました。(それは、いわゆる道徳や修身などもそうです)
   それによって封じ込められたネガティブなエネルギーがこれまでは様々な争いとな
   って表面化してきましたが、もうこれからは、押し込めて、争いとして解放する時代
   ではなく、ありのままに認めて、善悪、正邪を統合する時代になってきました。

   宗教の時代は終わりました!
   道徳の時代も終わりました!
   そういう外からの強制によって縛られて生きるのではなく、内側の自律的なもので、
   自立的に生きていく時代になろうとしています。
   彼の場合は、そういう過去世の宗教がらみの自己規制による抑圧から、最初は自
   分の外側の宗教的な圧力(プレッシャー)というイメージで現れましたが、本当はそ
   れも自分自身が想像(つく)りだしていたものに他なりませんでした。
   それは彼個人に限らず、宗教そのものが、自分の外に善(神)を置くことによって、
   同時に自分の外に悪(悪魔)を生み出してきた構造的欠陥によるものだったので
   はないでしょうか。

   自分の内に善を見、自分の内に悪を見るとき、初めて善悪が統合され、善悪の相
   対を超えた次元へと昇華されていきます。
   すべて悪いものは他人(ひと)のせいにするという、よくあるパターンを持っている限
   り― 自分の外に悪を見ている限り ― 救われることはないでしょう。
   宗教にしろ、個人の意識にしろ、自分の外に善悪を見、それによって争ってきた人
   類の歴史は、ようやく転換点を迎えようとしています。
   自分の内にすべてがあり、それを自覚することによって統合していく時代(とき)が
   やってきました。
   (そのために ”T&F 《光のネットワーク》 ” も生まれています)
   彼はまだ統合を垣間見た程度ですが、これから現実の生活のなかで、自分のネガ
   ティブなものをありのままに認めることによって、きっと真の統合を成し遂げていくこ
   とでしょう。

                                    ・・・続きます

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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この記事のコメント
>自分の内に善を見、自分の内に悪を見るとき、
>初めて善悪が統合され、善悪の相対を超えた次元へと昇華されていきます。

自分の内に、善も悪も見ているように思っていても、
見るという意味が違うのかな。

他人事のようにぼんやり感じているというようなものではないんだろうな。

特に自分の内なる悪には言い訳フィルターを掛けて見ているかも知れないなあ。

だから、いつも何かしら不安な想いが付きまとい、
善悪の相対を超えるなんて出来ずにいるんだろうな。

最近、自分はなんてつまらない奴なんだって思ってしまっているのは、
それを認めたくない事の言い訳みたいなもんだなあ。

ここんとこ、いろんな言葉が心に痛いです。
2008-07-22 Tue 00:33 | URL | えっちゃん #-[ 内容変更]
☆えっちゃん

見るって、難しいですよね。
見ながら、判断して、解釈してますよね。
なかなか、真っ直ぐに見て受け入れることができません。

大きな見守りで見ることなのでしょうね。
包み込むようにすべてをありのまま受け入れられると
いいのでしょうね。

2008-07-22 Tue 23:08 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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