いのちの写真と光の言葉
光のメモ - 2
2008-07-18 Fri 12:22
                                  『ゴールドルチルシトリン』
ゴールドルチルシトリンーcrystal-03
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   T&F News Letter より

   T&F News Letter №8 より、『光のメモ』 を連載しています。
   昨日と今日の写真は、屋久島ナチュラルヒーリングHPの 『獅子座の水晶祭り』
   に連携して、水晶の写真をアップしています。


   光のメモ - 2 

   3月11日

   朝、NさんからTel。
   何かに憑かれたようで、どうにも耐えられないので個人セッションを受けたいとの
   こと。
   「ここ二晩ほどパニック状態で、このままでは自律神経失調症になりそう・・・」
   電話口の声が心なしか震えている感じだった。
   これまでに何回もセミナーやセッションを受けているけれども、霊的影響を受けや
   すいタイプなので、時々こういう状態になるようだ。
   急遽、5時からセッションをやることになる。

   それはすごかった。
   これまでに経験したことがないほど強烈で、圧倒的なネガティブなエネルギーだっ
   た。
   最初はなかなか光が入らず、たいへんだったけれども、セッションが進むにつれて、
   だんだんと光のエネルギーが満ちてきて、ワンセッションが終わった頃には、すっ
   かり光に満たされていた。
   「ワァー、抜けた、抜けた!」 と小躍りして喜んでいたけれども、第二セッションが
   始まると、また暗い表情に変わっていった。
   「古くからの・・・ 地球に転生する前からの・・・ ずっと自分に取り憑いているエネル
   ギー」
   しかし、そのエネルギーをよ~く感じてもらっていると、やがて、それは自分が封じ
   込められていたネガティブな反面だったということに気がついたようだった。
   否定して、認めてこなかった自分自身のネガティブな反面が、ずっと彼に取り憑い
   ていたようだった。
   それをもよ~く感じてもらうと、陰陽、善悪、正邪の相対の次元から、それらが統合
   された次元へシフトが起きた。
   安定した高エネルギー状態で、「いつもこうだといいんだけど」と言っているうちに・・・
   しばらくするとまた元の状態に戻ってきてしまった。
   それでも、自分の中のネガティブなものを直視し、それを受け入れたおかげで、一
   時的にでも自分の中で統合が起き、「まったく心配とか恐怖というものがない」 とい
   う状態が実現して、セッションが終わった時には、来た時の暗い影は完全に一層さ
   れていた。

   (以下は、その時のセッションのダイジェストです)

   古沢仁宏 「いま心の中はどんな感じがしていますか」

   Nさん 「何(なん)にも・・・ すごくしんどくて、くたびれました」
   (連日、徹夜などのハードワークが続いていた)

   「じゃあ、そのしんどくて、くたびれた感じと一緒にいて、その感じをよ~く感じてみ
   てください」

   「やっぱり、何か憑いてるな・・・顔が真っ黒で、わからないんですけど・・・フードを
   かぶったような・・・いつの時代かもわからないですね・・・何なんだろうな・・・どうい
   う関係なのかもわからないけど・・・」

   「その人の気持ちやエネルギーをよ~く感じてみてください」

   「自分に恨みを持ってるような感じがします。俺が裏切ったか、殺しちゃったのかも
   しれない」

   「では、その恨みの感じをよ~く受け止めて、よ~く感じてみてください」

   「なにかキリスト教がらみのような、宗教がらみのような感じがします。でも、この人
   は自分が転生する度にずっとつきまとう・・・俺のこと邪魔してる・・・こっちが軽くなっ
   ていくのがいやなのかもしれない。でも、いつも憑いていたような感じがします」

   「では、あなたが軽くなるのをいやがっている気持ちをよ~く受け止めて、よ~く感じ
   てあげてください」

   「すごく古い感じがします。もしかしたら地球に来る前からかもしれない。いままで思
   い出しもしなかったような、すごく古い、古くから関係があるような・・・」

   「では、その人のすべてを受け入れて、ありのままにぜ~んぶ感じてみてください。
   ぜんぶ受け入れても大丈夫ですから、よ~く感じてみてください」

   「なにか・・・ぜんぜん他人という感じではなくて、自分の影の部分のような気がしま
   す。なにか・・・自分のような気がします・・・自分・・・いろんなことをやるうえで・・・
   きれい事・・・そこだけを自分が受け取ってきて、いろんな見たくない部分を見ないよ
   うにしてきた部分・・・偽善者だったのかな?・・・そういう見たくないエネルギー、切り
   捨ててきたエネルギーが自分と一緒にいるような感じがします」

   「では自分のネガティブな部分をよ~く感じてみてください。ありのままに、そのまま
   に受け止めて、よ~く感じてみてください」

   「先程(さっき)と印象が違って、愛おしいような感じがします」

   「では、その愛おしい感じと一緒にいて、それを深~く感じてみてください」

   (長~い沈黙)

   「もう何の感情もわかなくなりました」

   「いまはどんな感じですか」

   「すごくクリアーです、いまは」

   「すっきりした?」

   「ええ、頭が急にクリアーに・・・」

   「自分の中のものだったのかな?」

   「そんな感じがしますね。最初、外に象徴的に見えてたんだけど、なにか他人では
   ないような・・・あぁ、身体が軽い、いきなり・・・軽い・・・なにか、心配とか、恐怖とい
   う言葉がいまはないですね。帰ったらあるのかもしれないけど、いまは・・・ない・・・
   あぁ、軽い、すごい・・・」

                                    ・・・続きます

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
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