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セッションレポート№6 - 11 メモ - 3
2008-05-28 Wed 15:27
                                    『完璧な緑と白の世界』
完璧な緑と白の世界ー30-sep_07
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
  ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   T&F 光のセッションレポート より

   光のセッションレポート№6を連載しています。
   今日は、メモの三回目です。


   セッションレポート - 11 メモ - 3

   ☆ このセッションの前に、リラックスの第一セッションをやっている時、以前、Nさん
      が感じたことのある観音のエネルギーがやって来たそうです。
      それから見知らぬエネルギーが来たので、何かと思って聞いてみると 「クリシュ
      ナムルティ」 という答えが返ってきたそうです。
      セッションが終わるとすぐに 「クリシュナムルティって何ですか」 と質問されまし
      た。
      「それは人だよ」 と言って、詳しく説明しましたが、ちょっとびっくりしました。
      それは観音のやわらかくて、やさしいエネルギーとは違って、クリアーで透き通
      るようなエネルギーだったそうです。
      古沢仁宏が300回以上のミーティングを重ね、49冊のコミュニケーション誌を
      発行し、6年間の歳月をかけて学んだのがクリシュナムルティの語ったことでし
      た。
      (最初、それを理解することは古沢仁宏にとって難解を極めました)

      クリシュナムルティは90年の生涯の最後まで、誰にも頼らずに 「自分自身を見
      つめなさい」 「自分自身を理解しなさい」 と言い続けました。
      一切の組織を否定し、弟子も取らず、一人で世界を回って語り続けたのです。
      彼を個人崇拝したり、解説したりすることすら否定し、ひたすら 「”自分自身” で
      自分自身を理解するように」 ― ただそれだけを言い続けました。
      (でも、自分で自分をわかるということが一番むずかしいのです)

      そのクリシュナムルティの意識がT&Fのセッションの場にサポートに来ていると
      聞いて、古沢仁宏はとても感動したようです。
      何と言っても6年間、仕事もしないで、クリシュナムルティが語ったことを理解す
      ること(=自分自身を理解すること)だけに専念していたのですから。
      (それは39歳から44歳までの第二の青春でした)
      そのベースがあったればこそ、生活に困った古沢仁宏がT&Fをスタートできた
      のです。
      その間に気づいたことがいまもセミナーやセッションの底流を形作っています。
  

   ☆ そのT&Fも今年いっぱいで終わってしまいますが、その後の古沢仁宏は?
      これまでいまひとつはっきりしなかったのですが、何のことはない、ただフリーに
      なるだけでした。
      T&Fという看板を下ろし、ただの人になるのです。
      好きなことを好きな時に楽しむ ― ただそれだけの人生です。

      これからの時代は 「こうしなければ―」 「自分の使命は―」 といった役割意識
      は必要ないようです。
      大義名分を大上段にかざして生きる時代は終わりました。
      いまやりたいことを、いま楽しむ ― そういう時代なのです。
      頭で観念的に行動するのではなく、全体的な感性ですみやかに生きる時代です。
      (楽しく生きよう! ねッ!)

                                  ・・・続きます

                              T&F 光のセッションレポート より
                               >>T&F光のネットワーク

           
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この記事のコメント
森はステキだな・・
なんとkimiさんのセッションに、クリシュナムルティの意識がサポートに来てくれたのですか!
む・・。私はまだ、↑のように聞くと、
「一人しか居ない幽霊であるクリシュナムルティ―がkimiさんのところへ・・・」
というイメージで考えてしまいます^^
そうじゃないのですよね?
キリスト意識、観音意識。どういうんだろう?
性質を現していることなのか。それとも、拡大、分割自在なアメーバみたいな存在なのかな・・・・意識(^^;)。

話が逸れました。

>大義名分を大上段にかざして生きる時代は終わりました。
> いまやりたいことを、いま楽しむ ― そういう時代なのです。

気づけば私は今まで、常に来たる未来の為に生きてきた気がしました。
将来のため。今は積み重ねる我慢の時。蟻の一生。
その割に時々爆発して、何もかもぶち壊して自己嫌悪・・・

結局未来のために生きながら、未来に何も蓄えられずにいるヘンな繰り返しになっていたのですが。

いまやりたいことを、いま楽しむ、か・・・・。

自暴自棄という意味に決して取らずに、”今”を見つめてみようと思いました^^

そうだ。この写真の白いとこは水ですよね?(驚愕)
2008-05-28 Wed 23:49 | URL | ベル #USufH/tE[ 内容変更]
ここは、いつも同じ風が吹いているね♪
私の理解を超える話が語られていても、
例えばそれは、
冷たい季節の風だったりするだけで、
いつもと同じ方向へ、ただ静かに吹いている・・・

だからかな?
読まないでクリックだけで帰ることがあっても、
何だか心落ち着くサイトです。

今日の話は、シンプルだけど、厳しいね。
厳しいことを受け入れたkimiさんに、
おんぶに抱っこ状態で、
自分を理解するということをすり抜けて、
自分以外を理解するというところに、
どうも避難してしまう私です。

まあ、城攻めというか、自分という城を取り囲んで、
周りを理解することで自分を見つけてみようという作戦。

本当の自分にたどり着けるかどうかはまだわからないけど、
おおむね人は同じようなものだから、
何とかならないかな・・・。

そういう私のうやむやも、
ここの落ち着く風を受け、
別に、のんびり生きればいいか、と思い、
仕事以外は、やりたいように、生きたいように・・・
仕事はどうも、如何せん・・・だけど、
とにかく、衣食足って礼節を知るには必要だし・・・。

せっかくの落ち着く風を受けながら、
うやむや思うこともないか・・・

ちょっと長話でしたね。
ごめんなさい。
2008-05-29 Thu 00:27 | URL | えっちゃん #-[ 内容変更]
☆ベルさん

>「一人しか居ない幽霊であるクリシュナムルティ―がkimiさんのところへ・・・」
>というイメージで考えてしまいます^^

あはは☆
ベルさん、おもしろ~い♪

>そうじゃないのですよね?

じゃ、ないですよね~~(*^_^*)

>キリスト意識、観音意識。どういうんだろう?
>性質を現していることなのか。それとも、拡大、分割自在なアメーバみたいな存在なのかな・・・・意識(^^;)。

意識は、すべての次元、多層次元のすべてに遍く宿る普遍のもの、光・・・という感じがします。
私の感覚では・・・
神の愛はすべてに行き渡っていますよね、それと同じことで・・・

>気づけば私は今まで、常に来たる未来の為に生きてきた気がしました。
>将来のため。今は積み重ねる我慢の時。蟻の一生。

大多数の人が、今もそのような生を生きていらっしゃいますね。
でも、未来というのは、過去のデータなくしては見ることができないですよね・・・
結局、未来は過去の心が持ち越されたもの。
どこまでいっても、過去に生きていることになりますよね。

>いまやりたいことを、いま楽しむ、か・・・・。

だから今、この瞬間に、心の奥の声に耳を澄ますことが大切なのですね。(*^_^*)

>そうだ。この写真の白いとこは水ですよね?(驚愕)

そうですね~~
きれいですね♪
スローシャッターで撮ると、このように撮れるらしいです。←うろ覚えですが・・・

2008-05-29 Thu 11:00 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
☆えっちゃん

>まあ、城攻めというか、自分という城を取り囲んで、
>周りを理解することで自分を見つけてみようという作戦。

いろんな作戦をやりながら、最終的には自分自身に気づいていければいいよね♪

>本当の自分にたどり着けるかどうかはまだわからないけど、
>おおむね人は同じようなものだから、
>何とかならないかな・・・。

前が見えないときって、心細くなりますよね。
私も、現実的に何度お先が真っ暗になったことか・・・
でもその都度、何か、どうにか、なっていくのですよね、不思議なことに・・・
えっちゃんも、そうではないですか?
これだけ真摯に魂を成長させようとしているえっちゃんを、周りの団体さんは(サポートさん達)
祈るような気持ちで見守っていると思います。

>ちょっと長話でしたね。
>ごめんなさい。

長話、全然かまいませんよ。(^^)v

2008-05-29 Thu 11:02 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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