いのちの写真と光の言葉
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見つめる
2008-04-07 Mon 16:43
                             『夜明けの太陽を見つめる人たち』
夜明けの太陽を見つめる人たちー18-aug_07
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   K-Communication より

   見つめる  

   「リラックスしてごらん」
   「心を開いてごらん」
   「そして、自分の心を感じてごらん」
   これが、セミナーやセッションでやっていることです。
   心が開ければ、既にそこに真実はあります。
   しかし、大多数の人は恐怖のために心を開くことができません。
   そして、それこそが自我です。
   それを心身のリラックスの中で、徐々に開いていきます。
   開ければ感動が待っています。
   ただ、大多数のセミナーやセラピーは心を開くことだけを教え、心を見つめること
   を教えないために、社会に戻ると現実の厳しさから、また心がいつの間にか閉じ
   てしまいます。(開いた心はとても傷つきやすいのです)

   大切なことは、心を開くと同時に、自分自身を見つめる意識を育てることです。
   それによって初めて、世間の荒波にもまれても再び心を閉ざすことのない強い意
   識が育ちます。
   そして、それこそが光です。

   心を開けば愛があるけれども、それだけでは足りないのです。
   見つめる光が必要なのです。
   ”光” というのは 「照らす」 ― つまり、見つめるということです。
   見るエネルギーというのは頭頂から入ってくる宇宙的なエネルギーです。
   その光が心の闇を照らし、心を解放していきます。
   そして、光によって心が解放されると、心の奥から自然に愛が湧き上がってきます。
   その愛と光が融合される時、叡智を伴うトータルな慈悲となります。

                       K-Communication №47(1994年 47号) より
                                     >>K-Communication

           
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