いのちの写真と光の言葉
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地球へ - 2
2008-03-30 Sun 13:58
                                       『翼に乗った太陽』
翼に乗った太陽ー15-sep_07
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
  ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   T&F 光のセッションレポート№1より

   光のセッションレポートを連載しています。
   文中、F=kimiさんです。


   地球へ - 2

   S ちょっと違う・・・地球の前・・・もう一つ同じ星があるような気がする。
     地球と似ているけれども、地球じゃない。
     すごいスピードで落下して、ちょっと摩擦があるかな。
     頭がちょっと痛い。
     地球じゃないと思うけど、地球によく似てる。
     地球よりずっと酸素が薄い。それに慣れるまで眩暈を起こしそうな気がする。
     前に自分達がいたところとは全然違う。
     前はすごく科学的だったんだけど、もっと自然的というか、地球によく似てる。
     湖が見える。林が周りにあって、先住民がいるんじゃないかな。
     でも、争いのバイブレーションを感じる。
     自分の星では本当に平和のエネルギーだけが漂っているという感じだった。
     口で言えないほど平和なバイブレーションだった。
     でも、ここはきれいだけれども、争いのバイブレーションがある。
     たぶんここに移住するのかな・・・
     そうすると、ここの星のレベルに下がってくる。
     自分達はすごく高度な人間で、本当にいいバイブレーション。
     信じられないようなバイブレーションの世界に生きていたのが、そこに住みつく
     と自分達も同じレベルに退化していく感じ。
     この星に住むんだけども、争いのバイブレーションが気になって嫌な部分。
     自分達の星はすごく平和と愛に満たされていたから、今もまだ降りたくない。
   F 降りたくない?
   S 降りてったら、どんどん退化していく状態になる。
   F そこでも生きていけそうですか。
   S ここしか見つけられない。  
     宇宙船で随分長い間、すごい距離を飛んで・・・
     宇宙船が飛ぶというか、瞬間移動なんだけど、時間がないんだけど・・・
     例えば、宇宙船が宇宙に停まってても、スピードを感じて、距離を感じて、時間
     を感じるの・・・
     すごい年数・・・何百年、億かもしれないけど、すごい長い間、飛んで見つけた
     ところ・・・ 

     (中略)

   S 牧場みたいなところ。男の子がいる。田舎町。
     手に何か持ってる。坂道を下りてくる。
   F その子は日本人ですか、白人ですか。
   S ヨーロッパ調の田舎という感じ・・・
     その男の子は大きくなると、この町の郵便局で働くのかな・・・
     郵便局で働いて市長になったのかな・・・
     小さい子が、まず郵便局で働いて、市長になって、駅長になって・・・みんなやっ
     てる・・・
     きれいな景色と合わないパラソルを持った女性がいる。
     すごく小さな小さな町。
   F その人の一生はどんな一生でしたか。
   S 生真面目で、ぜんぶ順調にきてるけれども、独身。
   F 彼はその人生で何を学んだか聞いてみてください。
   S 人を愛さなきゃいけない。
     人を大切にしなきゃいけない。
     自分達の町は自分で守っていきたい。
     平和のままにしておきたい。
     だから、どんな小さなことでも相談に乗ってあげて、それで一生終わってしまっ
     たかな。
     人のために尽くして、とても幸せな一生。
     自然が好きで、人が好きで、平和が好きで、湖でたまに釣りもしていたみたい。
   F その人と先程の宇宙船の人とは何か関係があるかどうか聞いてみてください。
   S 「遠い記憶」 と言ってる。
     「肉体を持ってしまった」 と言ってる。
     小さな町でひっそりと仲間と平和なままで肉体を持ってそこで生活していた。
     そこにパラソルの彼女が・・・自分達とは魂の違う人。
     非常に魅力的だったんだけれども、そういう人間の恋愛感情的なレベルまでは
     下がらなかった。
     全体の愛の方を選んで、自分達の仲間と幸せに暮らしていた。
   F 彼と今のあなたとはどういう関係なのか聞いてみてください。
   S 私・・・なのね。
     彼は肉体を持って男だったけれども、ずっと中性だったと言ってる。
     それで、私も今はこういう女性の形をしているけれども、まだ中性のままで・・・
     宇宙船に乗ってた時の部下達は、この町で肉体を持って子供を持った人達も
     一部はいるけれども、自分の側近にいた人達は形は男になったり女になったり
     しているけれども、独身で、魂は中性のままでいる。
     でも、その人達がまた地球に転生している。
     地球に降りてきた人もいるし、いまだにその星で生まれ変わっている人もいる。
     その星は地球に似ているけれども、成長を止めようと思えば止められる。
     百年生きても、50才のままでずっといることもできる。
   F Sさんは地球に生まれ変わった人なんですか。
   S 私は二ついるの。
     分離というか・・・今もその星で男の形を取ったままで・・・・  
     本当は何百年も生きているのかもしれないけれども、50~60才の姿で。
   F では、どうしてあなたが地球に生まれてきているのか、その人に聞いてみてくだ
     さい。

                                ・・・”地球へ - 3” へ続きます

                      T&F 光のセッションレポート№1(1995年) より
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この記事のコメント
萩尾望都のSF漫画か、
2001年宇宙の旅の続きか、プロローグか。

SF物語は、創作ではなく、
人々の遠い記憶の物語なのかも知れないね。
2008-04-02 Wed 00:26 | URL | えっちゃん #-[ 内容変更]
☆えっちゃん

萩尾望都、いいですね。
レイ・ブラッドベリシリーズが好きでした。

>SF物語は、創作ではなく、
>人々の遠い記憶の物語なのかも知れないね。

ほんと、そうかもしれない。
このセッションレポートを打ち込んでいると、
なぜか胸が きゅ~ん ってなるのです。

2008-04-03 Thu 00:57 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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