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今生の使命 - 2
2008-03-15 Sat 07:43
                                        『緑の苔と光る水』
緑の苔と光る水ー23-nov_07
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
  ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   T&F News Letter Special より

   光のセッションのレポートを連載しています。


   今生の使命 - 2 (今生の使命 - 1の続きです)

   彼女は本来、人が欲しがるようなものを作れる人なのでしょう。
   時代が求めるものを作り、人々に示すことが彼女の役割なのかもしれません。
   それによって新しいスピリチュアルな時代に人々に貢献していくことが彼女が
   選んだ今生の使命のように感じました。
   彼女は途中で 「もう飽きた」 と言い出しました。
   そう言われて、一瞬、「困ったな。どうしよう?」 と一抹の不安が過(よぎ)りまし
   たが、「では、飽きた感じを十二分に体験して心ゆくまで味わってください」 と言
   うと、十二分に味わった後で 「何かやりたい」 と言い出しました。
   どんな状況になっても、それを味わい尽くせば、次のものが開きます。
   今回は ”何が起きても一緒に居切る” ということに徹した結果、新たな道が開
   けたようです。

   このセッションは本当に無理のない、全く作為や恣意のない、とても自然なもの
   ができました。
   こちらは全く相手に介入せずに、本人が自分で自分の心を感じ、それを十二分
   に味わい、そして自ら気づいていくという、まるで人生を凝縮したようなものにな
   りました。
   僅か3時間あまりのセッションですが、彼女は非常に密度の濃い時間を体験し
   たようです。
   セッションが終わった後で彼女に聞いてみると、「思ってもみなかったことが起き、
   全く予想もしない結果となった」 と、意外な展開に驚き、とても喜んでいました。
   そして、「もうこれで大丈夫、方向が見えた」 と、自分自身を取り戻し、明るく落
   ち着いた感じで答えてくれました。

   人生は一つ一つのことを十二分に感じ、味わい、体験していくと、次々と次の扉
   が開いていきます。
   嫌なことや苦しいことも、逃げないで、それと共にあって十二分に味わい尽くすと、
   必ず転換が起きます。
   中途半端に逃げ出すから、いつまでも苦しみが追いかけてきます。
   人は最終的には真実に至るようにできているように感じます。
   ありのままの目の前の事実から逃げないで、それを体験し切ることが、その最短
   コースではないでしょうか。

                            T&F News Letter Special より
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