いのちの写真と光の言葉
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宇宙体験 - 3
2008-03-03 Mon 07:52
                                         『飛ぶ木霊?』
飛ぶ木霊?-08-oct_07
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
  ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   T&F News Letter Special より

   光のセミナーの体験記を連載しています。
   今日は、宇宙体験の三日目です。
   文中、古沢さん=kimiさんです。


   宇宙体験 - 3  (宇宙体験 - 2の続きです)

   古沢さんの声がした。
   『~十二分に体験できたら、ゆっくりと目を開けて、ゆっくりと起き上がってください』
   ちゃんと聞こえている。
   私はとても遠くにいて・・・?
   とても広がっていて・・・元の意識に戻ることができなかった。
   ダメだ!自分では戻れそうにない。
   心の中で古沢さんに助けを求めた。
   声にならない。
   『お願い、私を呼び戻して。私が帰れるように誘導してください』
   古沢さんの声が、また・・・聞こえてきた。
   『~ゆっくりと起き上がってください』
   自分で戻るしかないのか?
   しかたない・・・頑張ってみよう。
   ゆっくり・・・ゆっくり・・・落ち着いて・・・ゆっくり・・・ゆっくり小さくなっていって・・・
   少しずつ・・・少しずつ・・・肉体の感覚を取り戻して・・・
   私は・・・私に入った。
   その時だ。
   パーンと何かがはじけて・・・私は洪水のように泣き出した。
   別に・・・悲しくも、嬉しくもない。
   体の奥底からこみ上げてきて・・・止まらないのだ。
   声を上げて泣くなんて・・・恥ずかしいし・・・やめたいのに・・・
   パワーが溢れていて泣き声が止まらない。
   すごいパワーを感じる。
   生命力のような・・・パワーだ。
   なんとか制御する。
   放心状態。
   これは・・・まるで赤ん坊が初めて産道を通って、この世に生を受けた時のような
   感覚だ。
   生命の産声とでもいうのだろうか?
   赤ん坊が生まれてくる時、どうして泣くのか・・・
   理屈でなく・・・肉体でわかったような気がする。
   あれは生命が誕生するパワーなのだ。
   私は、もしかしたら・・・”光のセミナー” の中で、一度死に・・・再誕生したのかもし
   れない。

   * * * * * * * * * *

   - メモ -

   すばらしい体験ですね。
   第4セッションでは、自分の心のふるさとへ回帰(かえ)っていきますので、感動し
   て涙を流す方もあるのですが、宇宙体験までいった人は初めてです。
   この日は誘導する古沢仁宏の状態も良く、会場の雰囲気もいつもより良くて、最
   初から「今日はとても良いセミナーだね」 という言葉が何度も口を突いて出ました。
   全ての条件が整わないと、このような体験は起きません。
   彼女自身の状態も良く、その場に参加した人の状態も良く、全てが整って、彼女
   にとってベストの体験が起きたようです。
   それは今後の彼女の人生にとって極めて重要な宝となることでしょう。
   たぶん、これから、このような体験をされる方が増えていくことでしょう。
   時代が、そういう時期(とき)になったのを感じます。
   一人でも多くの方が、このような体験を通して自分自身の真実に目覚め、真実
   (ほんとう)の自分で生きていかれるのを心から願っています。
   そのために ”光のセミナー” は存在します。
   (現在光のセミナーは行われていません)

   注 彼女は深く入ったため、顕在意識に戻ってくるのが大変だったようですが、
      できるだけ ”自分で” 戻ってこれるようにしておく方が、これから一人でそ
      のような状態になった時に安全です。

                        T&F News Letter Special 続きます

                              T&F News Letter Special より
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この記事のコメント
またブログ巡り中に立ち寄りました。
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2008-03-03 Mon 12:44 | URL | サトシ #-[ 内容変更]
戻ってきたんですね^^そうか・・・。
小さく小さくと思いながら戻ったんですね。

産声の意味のお話、素晴らしかったです。
赤ちゃんがあんな風に身体ごとで搾り出すように泣くのは、深い意味があったんだ。
(私は帝王切開だったのですが、あの声だけ聞かせてくれた病院には感謝です^^)

自分の力でなるべく帰れるように。
それはもしかしたら、古沢さんには緊急の場合など、「戻す」ことも出来たのかな?と思ってしまいました。
とてつもないお話ですね・・だとしたら。

宇宙体験-2では、詳しい説明をありがとうございました!特に

>何の努力も強い意志もいらないように

ここがとてもイメージにピンときました。そうなんだ・・・・

肉体の触れ合いは、精神の安定ですね。
私は精神の安定を求めていたのかな、とふと思いました。

>不動の安定

深化か。・・・素晴らしいな。
2008-03-03 Mon 15:33 | URL | ベル #USufH/tE[ 内容変更]
☆ベルさん

ベルさん、こんにちは☆

>産声の意味のお話、素晴らしかったです。
>赤ちゃんがあんな風に身体ごとで搾り出すように泣くのは、深い意味があったんだ。
>(私は帝王切開だったのですが、あの声だけ聞かせてくれた病院には感謝です^^)

再誕生というのも、なんとなく感覚がわかるような気がしますね。
宇宙飛行士は、宇宙に出た時に宇宙との一体化を体験すると言いますね。
臨死体験した方も、こちらに戻ってきた時に自我が抜け落ちて別人のようになったり・・・
魂が、肉体も精神も制限された三次元空間を出ることにより、魂本来の姿を思い出すのかな・・・
意識が生まれ変わるのでしょうね。(*^_^*)

ところで、私も帝王切開だったのですよ~
しかも、陣痛も経験しました。
大変な出産でした。
女って命懸けですよね。ふ~~(>_<)

>それはもしかしたら、古沢さんには緊急の場合など、「戻す」ことも出来たのかな?と思ってしまいました。
>とてつもないお話ですね・・だとしたら。

そうですね、できそうですね、古沢さんなら・・・
ちょっと話が飛びますけど、古沢さん=kimiさんは、
「それはしてはいけない」というようなことをまず言いません。
何でもあり?制限なし?って感じです。
「やってもいいよ、でも、自分をしっかり見守っていることだね」
と、いつもそうおっしゃいます。
大きいですね。
そうおっしゃられるのを聞くたび、なんて大きな方だろうと思います。
自分がしっかり見守れていられたら、何が起きても大丈夫。
昨日の日記にもあったように、自我ではない次の主体が、そして見守る意識が、
不動の自分にフォーカスするのでしょうね。

次のレポートは、個人セッションのものをアップしますので、そちらもぜひお楽しみに。(*^_^*)

2008-03-04 Tue 09:39 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
生命の産声とでもいうのだろうか?
赤ん坊が生まれてくる時、どうして泣くのか・・・
理屈でなく・・・肉体でわかったような気がする。
あれは生命が誕生するパワーなのだ。
私は、もしかしたら・・・”光のセミナー” の中で、一度死に・・・再誕生したのかももれない。
>>
これなんとなくわかります・・・。
それでもまだ鎧を何重にもかぶっている大ばかものの私がいますが^^;
2008-03-07 Fri 19:25 | URL | ゆめまくら #-[ 内容変更]
☆ゆめまくらさん

お返事遅くなってごめんなさい。

鎧、重いですね。
脱ぐのも良し、着ているのも良し、どちらでも良しですね。
着ていたければ、別に脱がなくてもいいのですけど、
でも、脱いだ方が楽ですね~(*^_^*)

2008-03-09 Sun 01:46 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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