いのちの写真と光の言葉
宇宙体験 - 2
2008-03-02 Sun 01:25
                                     『林の中の木漏れ日』
林の中の木漏れ日ー03-oct_07
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   T&F News Letter Special より

   光のセミナーの体験記を連載しています。
   今日は、宇宙体験の二日目です。
   文中、古沢さん=kimiさんです。


   宇宙体験 - 2  (宇宙体験 - 1の続きです)

   私は全体であり、宇宙であり・・・すべての存在と一つになることができた。
   限りない自由を感じ(今、私はどこにでも行けて、何にでも同化することができる)、
   私は至福感に包まれていた。
   私は完全な広がりで、すべてと溶け合っているというのに、意識は私を ”無” に
   することはできないのだ。
   肉体が死んでも魂は生き続けるというのは、こういうことか・・・と思いながら、
   私は自由に飛び回った。
   信じられないが、私はその時、ハワイへ行ってしまった・・・そして・・・テーブルの
   上の湯のみ茶碗になったりした。
   スペース(広がった)状態でしばらくいると、何か、とてつもなく大きな存在を身近
   に感じるようになった。
   無限のパワーと愛の存在とでも言うのだろうか?
   そして、あまりにも崇高で完全な存在・・・神と呼んでいいのなら、私はその時、
   生まれて初めて、神のすぐそばにいる自分を強烈に感じることができた。
   広がった状態でなければ、私は恐れから縮こまってしまって・・・とても神を受け入
   れることはできなかっただろう。
   それほど高いバイブレーションを感じたことはないのだから。
   しかし、私は広がったまま・・・そのエネルギーを受け入れることに成功した。

   《ビジョン》
   私は天国のような所にいた。
   白い霧のようなものが広がっていて・・・光に照らされていた。
   私はひれ伏して泣いていた。
   すぐそばに神が立っておられたのだ。
   男の人で、痩せていて、肩までのウエーブがかった金髪、白人・・・サイババでは
   なく、どちらかというとキリストのような神であられた。
   やっと神のもとに帰ることができて・・・私は溢れる涙を押さえることができなかった。
   どんなに・・・この日を待っていたことか・・・どんなに・・・あなたに会いたかったこと
   か・・・ 私は・・・例えようもない喜びを感じていた。
   私は神に泣きながら聞いた。
   『なぜ、今まで私の前に現れてくれなかったのですか?』
   神は答えられた。
   『私はいつでも、おまえが求めれば、おまえの前に現れる。
   そして、今までも、ずっとおまえのそばにいたのだ。』
   私は神の存在を疑っていたので、神を信じることができなかったので、とても孤独
   で不安な人生だったのだ。
   でも・・・今・・・私は神のそばにいて、神の愛をこんなにも感じている。
   もう・・・帰りたくない。
   ここにいたい。
   太陽が光り輝いていた。
   地球で見る太陽よりも遥かに大きく、近くに見えた。
   しかし・・・全く眩しくなくて・・・直視しても、平気だった。
   とても美しい太陽・・・天国にも太陽があったのだなあと感じながら、私は明るい光
   の中、ぼんやりたたずんでいた。
   古沢さんの声がした。
   『~十二分に体験できたら、ゆっくりと目を開けて、ゆっくりと起き上がってください』
   ちゃんと聞こえている。
   私はとても遠くにいて・・・?
   とても広がっていて・・・元の意識に戻ることができなかった。
   ダメだ!自分では戻れそうにない。
   心の中で古沢さんに助けを求めた。
   声にならない。
   『お願い、私を呼び戻して。私が帰れるように誘導してください』

                                 ”宇宙体験 - 3” へ続きます

                                 T&F News Letter Special より
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別窓 | 木霊の森 | コメント:4
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この記事のコメント
これは・・・死んでしまった状態みたいですね?!
帰れるのでしょうか。ここまで広がって軽く(多分)なっていたら、
凝縮された小さい肉体に帰るのは、逆に大変な作業みたいです。
一気に重さを感じるのかな?帰ってきたらどんなだろう・・・。

神の前で泣いてしまうとこ・・・いいですね。
「やっと戻ってきた、ここが自分の場所」
そう言うと、例えば慣れない職場で緊張しつづけ、週末にふっと昔の友人にあった時に感じる感情を思い出しましたが・・・。

起きている意識ではそれしか経験がないのに、
真に懐かしい場所、暖かく明るくて何の心配もない、「ここだ~~!」の世界がどこかにあるような気がします。
生まれて来る前の場所かな?と思っていたのですが・・・。

広がった時の感覚の描写がすごくイメージしやすいです。
ハワイでコップになる。途方も無い(笑)。
自分の手が伸びて地球を抱いてしまい、ついでに溶けて同化したのかな。
最大はそうだけど、その中のどんな小さな点にもフォーカスできる。
人間の感覚以上で以下(大きさにおいて)

次も楽しみにしてます!

つまらないことをくどくどと・・・・
すみませんでした!
2008-03-02 Sun 12:32 | URL | ベル #USufH/tE[ 内容変更]
☆ベルさん

素晴らしい!
とてもいい感性をされていますね☆

>これは・・・死んでしまった状態みたいですね?!
続き、お楽しみに。さて・・・(*^_^*)

>ハワイでコップになる。途方も無い(笑)。
ほんと、途方も無い。(笑)
あれは自分と違う物質だ、または、地理的な距離、遠い近い、ここ、あそこ、
それらはすべて三次元の意識が創り出しているもの。
ほんとうは、すべてにおいて、分離はないということ、
自分の波動を変えて、そのものの波動に同化すれば、
どんなものにもなれるし、どこへも瞬時に行けるということ、
そういうことが、広がった意識ではあたりまえにできるのですね。(^^)
制限を取り払えば、無限の可能性の自分があるわけですね。
それを理解する上で、このレポートはとてもわかりやすいと思います。

>つまらないことをくどくどと・・・・
全くつまらなくないです。
その逆です。
素敵なコメント、ありがとうございました☆

2008-03-02 Sun 14:04 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
お返事ありがとうございました。
励ましを下さって・・・嬉しいです(涙)。
もう一回だけ、コメントさせてください(><)!


>自分の波動を変えて、そのものの波動に同化すれば

これ、夢なんです(^^)
大昔バシャールを読んだ時も、波動を「変える」というのが不思議でたまりませんでした。

波動が「変わった?」というのは、今でもおぼろげに理解できます。例えば・・・

水晶に触った時、自分が静かに細かい感じに定まること。
テレビで<粗い、怖れの番組・人々>を見ると、自分自身が息苦しく重苦しくなること。

変わってるのかな?と思います。
こういうこどが、意識して出来るのでしょうか?
kimiさんが光になったら、無料でヒマラヤに行きたいとおっしゃっていましたね(笑)。

嗚呼~~~本当に夢です。
しっかりした肉体で人と抱き合いたいけど、
こんな意識で軽くなってみたい、とも思う。本当思う。

光になって、でも子供の肌に触れたら、後はいいかな?もう(笑)。
2008-03-02 Sun 14:49 | URL | ベル #USufH/tE[ 内容変更]
☆ベルさん

>もう一回だけ、コメントさせてください(><)!
心ゆくまで、何度でもどうぞ。(^^)v

>水晶に触った時、自分が静かに細かい感じに定まること。
>テレビで<粗い、怖れの番組・人々>を見ると、自分自身が息苦しく重苦しくなること。
>変わってるのかな?と思います。
そうですよね。
自然と、そうやって波動が変わっていますよね。

>こういうこどが、意識して出来るのでしょうか?

そうだと思います。
あとは、広がった状態というのは、意識するしないという言葉の次元を超えて
ほんとうに、すべてとひとつなのだと思います。
あなたも私も、木も草も花も、水も石も、時空までもが・・・
今この三次元の自分が、空を見たいと思ったら瞬時に空に目を向けて空を
見るように、そのことに何の努力も強い意志もいらないように、ひとつの意識の
次元で波動を変えるということは、変える変えないという言葉がナンセンスなくらい、
あたりまえなのかもしれませんね。(^^)

>kimiさんが光になったら、無料でヒマラヤに行きたいとおっしゃっていましたね(笑)。

あはは☆
そうですね!

>嗚呼~~~本当に夢です。
>しっかりした肉体で人と抱き合いたいけど、
>こんな意識で軽くなってみたい、とも思う。本当思う。

そうですね、肌の温かみというのはこの三次元では精神の安定には欠かせない
ものですが、このように軽い意識になれば、何にも頼らない依存しない精神の不動
の安定があるように思います。(*^_^*)

2008-03-03 Mon 00:30 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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