いのちの写真と光の言葉
真剣さ - 3  『見ること - 2』
2008-02-23 Sat 11:15
                                             『シキミ』
シキミー08-may
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   K-Communication より

   真剣さ - 3  『見ること - 2』  

   最初、火はありません。
   それは育てられなければなりません。
   しかし、そうだからといって、そのための修行が必要というわけではありません。
   誰の中にも火の種はあります。
   それは注意深く見つめる時、即座に燃え上がります。
   そして、見つめ続ける中で、それは消しても消えない炎となります。
   初めに火はありません ― 見ることがない限り、火が現れることはありません。
   しかし、見れば即座に現れます。
   何の努力もいりません。
   『何もすることはない ― 見ることを除いて』 というのがまさに真理ではないでし
   ょうか。

   しかし、ここには明らかに飛躍があります。
   『自我』 から 『見ること』 への梯子がありません。
   努力や修行の主体は自我であり、それをやっている限り自我から一歩も出るこ
   とはできません。
   つまり、自我が行う全ての方法は否定されなければなりません。
   ということは、何の方法もなく突然 『見ること』 が現れなければならないというこ
   とです。                         
        
                       ”真剣さ - 3 『見ること - 3』” へ続きます

                       K-Communication №35(1992年) より
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