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真剣さ - 3  『見ること - 1』
2008-02-22 Fri 01:30
                                           『アキグミ』
アキグミー04-may
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   K-Communication より

   真剣さ - 3  『見ること - 1』  

   心は外側 (外的環境) と内側 (意識) とを結ぶ媒体のようなものです。
   それは外側の環境を受け取るための器でもあれば、内側の意識を表現する
   ための器でもあります。
   赤ちゃんの時、心は真っ白です。
   それが、その時代、その風土、その人間関係という赤ちゃんを取り巻く環境と、
   赤ちゃん自身の意識との出会いによって徐々に色づけされていきます。
   心は成長するにしたがって、はっきりとした個性を帯びてきます。
   しかし、環境も違い、個々の赤ちゃんの内的意識の発露も違いますので、心は
   一律ではありません。
   しかし、一旦心が色づけされると、心は色づけを通して全てを見るようになり、
   自我を主張します。
   ところが、心は自分が環境と意識の合作によって造り出されたものであること
   に気づきません。
   心が自分自身を見る時、心は初めて自分が環境と意識との合作であることに
   気づきます。
   いかに環境の影響下にあるか、いかに条件づけられているか ― それが解放
   の始まりです。
   その時、見るエネルギーが働き始めます。
   それは環境と意識の合作ではない純粋な見る意識です。
   色づけされた心と、環境の影響下にない見る意識との出会いです。
   中身のないただ見るだけの意識 ― その中に、空という色づけされていない次
   元があります。                      
           
                       ”真剣さ - 3 『見ること - 2』” へ続きます

                       K-Communication №35(1992年) より
                                 >>K-Communication

           
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