いのちの写真と光の言葉
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あるK理解 - 2
2008-02-07 Thu 07:12
                                       『夕陽のジェット』
夕陽のジェットー26-m
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   K-Communication より

   あるK理解 - 2 
 
   『 To be a light to oneself is the light of all others. 』
   (自分自身を照らす光であることが他の全ての人々にとっての光である)

   これを注意深く読むと、そこには 『自分自身』 と 『光』 の二重性があることに気づき
   ます。
   自分自身とは反応であり 『私』 でしょう。
   そして 『光』 とはそれを見つめることではないでしょうか。
   『反応』 と 『見つめること=光』 が自分の中に同時に存在します。
   それは明らかに二重構造です。
   『反応』 とは、これまでの無意識のうちに蓄積してきた過去であり、まだ自覚されて
   いない内なる闇です。
   そして 『光』 とは、それを見つめることによってそれに光を当てることを意味します。
   自分の内なる闇に光が当てられる時、それは白日の下に晒され消えていきます。
   しかし、実際は 『見つめている状態』 そのものが光ですので、その状態にあれば問
   題そのものが存在しないとも言えます。
   静かに見つめていることが全てであり、それが瞑想ということではないでしょうか。

   人の中に 『反応 (自我)』 と、それを見つめる 『光』 の両面があります。
   『光』 も本来人の中に備わっています。
   そうでなければ見ることも気づくこともできません。
   そして本来備わっているが故に、何の努力も、何の方法がなくても、即座に実現する
   ことができるのではないでしょうか。
   それが、今・ここでの注意ということでしょう。

                    K-Communication №37(1993年 Vol.37) より
                                  >>K-Communication

           
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