いのちの写真と光の言葉
自我 - 1
2008-02-01 Fri 10:42
                                        『苔の緑の世界』
苔の緑の世界ー4-28-apr
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   K-Communication より

   今日から、K-Communication ミーティングレポートより、”自我” をテーマにお送
   りします。
   レポート中のイニシャル、F が kimiさん (古沢仁宏) です。


   自我 - 1  ミーティングレポートより
 
   G 自我の終焉というのはありますよね。
     でも、自我の終焉の前には自我の衰弱という状態の時期がある程度あるんで
     すか。
   F 自我の衰弱ですか。(笑)
   G 一変にパタッとなくなるのなら、すごくそれはいいけど、その前には・・・
   F それは徐々にという意味ですか。
   G ええ、徐々にというか、明らかにまだ自我が残っているんだけれども、前みたい
     に執着も強くなく、頑張るとか努力してという勢いもなくなった状態という・・・
   F それはあるんじゃないですか。
     厳密に言えば、自我があるかないかという二つに分けられちゃうけど、自我が
     ある中での段階みたいなものはあるでしょうね。
     自我のある段階の中ではグレードがあるということではないですか。
     でも、まだ自我があるには違いないですね。
     ただ中身が多少薄くなっているという・・・クリシュナムルティは中身のことは言
     わない訳ですよね。
     あるかないかだけしか言わない。
     ところが一般的にはグレードを言う訳ですよね。
     だんだん軽くなってくる、だんだん軽くなってなくなるというような言い方をする訳
     でしょう。
     山に登るみたいに、そのまま行けば頂上だと。
     でもそこには明らかにギャップがあるというか、川があるというか・・・
   G 私は先程言ったように衰弱したような感じが単に年取ったからなのか、(笑)
     どうなってるんだろうと考えるんだけど、逆にもっと若い人がですね、自我の衰
     弱の状態はどうなんだろうと・・・
   F エネルギー状態が違うんじゃないですか。
     エネルギー状態が自我が衰弱するに従って高くなりますよね。
     ポテンシャルが高くなってくると思うんですよね。
     で、年取ってだんだん気力がなくなってくるというのがありますね、だんだん無関
     心になる。
     それはエネルギーが落ちてますよね、明らかに。
     その違いじゃないですか。
     自我性がだんだん薄くなる時にはエネルギーは上がってますよね。
   
                                   ・・・明日に続きます

                    K-Communication №33(1992年 7月号) より
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