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変化の時代 - 2
2008-01-13 Sun 10:58
                                     『森のスポットライト』
森のスポットライトー01-oct_07
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   日記 『無色透明』 より

   変化の時代 - 2  (昨日の続きです)

   魚座の二千年間、人類は感情に翻弄されてきたのだろうか。
   今もなお、感情のままに自分を見失う人が多い。
   それはどこから来ているのだろうか。
   その根っ子は、思い込みだろうか。
   思い込みから、いろんな感情が沸き出すのだろうか。

   では、その思い込みはどこから来ているのだろうか。
   それは肉体の中にある自己保存の本能だろうか。
   自己保存の本能と思考が合体し、自己中心的な「私」を形作る。
   それがほとんどの感情の源だろうか。

   人類は、これまで肉体に振り回されてきた。
   肉体にまつわる思考や感情に翻弄されてきた。
   それは紛れもない事実。
   それは今も続いている。

   現実社会は、自己保存のための経済戦争。
   自己の快楽を求める不倫や援助交際や出会い系サイト。
   肉体ベース、自己保存ベース、自己中心ベースに充ち満ちている。
   別にそれが悪いと言っている訳ではない。
   先ずは、ありのままの現状認識から。

   しかし、人類の意識は変わり始めている。
   これまでの曖昧な思い込みから、クリアーな意識へ転換し始めている。
   肉体の自己保存をベースとした自己中心的な思考から、ハートベースの
   クリアーな思考へ変わっている。
   そうなれば、感情も変わる。

   自己中心的な感情ではなくなる。
   自分を守るための感情ではなくなる。
   喜びを共に分かち合うための感情になる。
   共感共鳴の感情に変わる。
   私達は、そういう過渡期にいる。



   肉体ベースから、ハートベースへ。
   物質ベースから、スピリチュアルベースへ。
   曖昧な思考から、クリアーな思考へ。
   自己中心的な感情から、共感の感情へ。
   時代は間違いなく変化している。

   今の時代に変化できる人は幸せだ。
   そのつもりで生まれてきている。
   当初の目的を達成し、時代と共に生きることになる。

   いつまでも自己中心的な感情に翻弄されている場合ではない。
   自分の感情を見つめ、理解し、超えていく。
   それが今という時代。
   今、生きているということなのだ。

                日記 『無色透明』 ”548日目 - 変化の時代” からの抜粋です。
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