いのちの写真と光の言葉
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全体 - 1
2007-12-21 Fri 11:48
                                         『牧場の黒牛』
牧場の黒牛ー24-j.htm
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   日記 『無色透明』 より

   全体 - 1 シフト

   意識のシフトとは、意識のフォーカスがより高いところへ移ること。
   山の高いところへ登ると、視界がよくなる。
   それとまったく同じ。
   より全体が見えるようになる。

   全体が見えれば、意識はより安定する。
   全体をカバーしながら行動するようになる。
   自我というのは、自分しか見えない状態。
   自分ベースこそが、自我そのもの。

   逆に言うと、自由とも言える。
   自分勝手に好き放題ができる。
   もっとも、みんながそうだから、必然的に自分勝手同士がぶつかることになる。
   その結果、争いが絶えない。

   自我というのは、子供と似ている。
   まわりのことを気にしないで、好き勝手に遊んでいる。
   それはそれで悪くはない。
   貴重な体験の時期と言える。

   でも、いつまでもヤンチャしているわけにもいかない。
   それでは周りと調和してやっていけない。
   人類も、そろそろそういう時期に差し掛かっているのではないだろうか。
   個から、個であると共に全体でもあるという意識状態へのシフトが近づいている。

   別にどちらが価値があるということではない。
   プロセスというか、タイミングというか、流れというか・・・
   そういう時期に差し掛かっているということ。
   いつまでも子供ではいられない。

   意識のフォーカスが上がるにつれて、全体が見えるようになっていく。
   全体と共に生きるようになっていく。
   自我の間は、自分だけ。
   自分さえよければいいという世界。

   意識がシフトしてくれば、全体と共に自分があるという感覚になっていく。
   個と全体は別々ではない。
   同時に存在している。
   個だけ、全体だけということはない。

   ひとつであり、同時に個別性も保持している。
   全体とつながりながら、個別に動く感じだろうか。
   自我の場合は、全体とのつながりが断絶している。
   それ故に、孤独感に苛(さいな)まれることになる。

   時代は、ゆるやかな連帯の時代に入っている。
   連体しながら、個々に行動する時代になっている。
   社会全体もそうだし、人の意識もそのように変わりつつある。
   そのことが、これから更にはっきりと自覚されていくだろう。

   『シフトする 意識は遙か 高みより すべてを見守り すべてと生きる』
             
                          ・・・明日に続きます

          
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