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ミーティングレポート - 6 メモ
2007-12-04 Tue 11:11
                                    『花之江河のヤクジカ』
花之江河のヤクジカー07-d
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   K-Communication より  

   K-Communication誌上のミーティングレポートを連載しています。
   今日は連載の六日目です。
   今日は、このレポートを通して学べることをまとめたkimiさんのメモを掲載します。


   ミーティングレポート - 6 メモ   (昨日の続きです)
 
   ☆ Gさんがタバコから自由になられたことと、自我から自由になることとの間に何
   か共通するものを感じます。

   1、 
   止めよう、止めようと思って、少しずつ減らすように努力しても、苦しいだけで、結局
   タバコは止められない = 自我も、なくそう、なくそうと必死にもがいても、逆に自我
   を強める結果に終わってしまう。

   2 
   何時でもタバコが吸える状態にしておいて = 世間から離れて一人修行するのでは
   なく、何時でも自我が反応できる人間関係にあって。

   3
   Gさんが、自分がタバコを吸っているのではなく、自分がタバコに吸われている、タ
   バコに支配されているということに気づかれたように = 自分が思考・感情を使って
   いるのではなく、思考・感情に巻き込まれ、支配され、使われていることに気づいて。

   4
   Gさんがタバコから自由になられたように = 自我から自由になる、ということではな
   いでしょうか。
   ”逃げないで、それと共にあって、その本質を見抜く!”
   見抜ければ、何もしなくても、自由はそこにあるでしょう。

   ☆ 「同一化」 とは、”無自覚” のうちに、思考・感情そのものになって生きているこ
   とであり、「一体化」 とは、そういうことを ”自覚” した上で、思考・感情と同化せず、
   しかも一つになって生きていることです。
   それは 『和して同ぜず』 ということではないでしょうか。

   ☆ 人は幼い時はオモチャと自己同一化し、成長しては学業成績と同一化し、大人
   になると会社や家族、財産や地位や名誉と同一化して 『私』 という自己イメージで
   生きています。
   しかし、その根底には自分の肉体・感覚・感情・思考との自己同一化があります。
   それを自分自身であると思い込んでいます。
   その同一化にクサビを打ち込むものが 『気づき』 であり 『自覚』 であり 『見ること』
   です。
   それは何かをしようとする自我の行為ではなく、何もしない、ただ見守っているだけ
   の 『内なる感受性』 の行為です。
   それが執着、こだわり、囚われという自己同一化を引き離します。
   そして、自己同一化が外れるにつれ、楽に生きていけるようになります。

                K-Communication №41(1993年 Vol.41) より
                                 >>K-Communication

        
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