いのちの写真と光の言葉
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セッションレポート №9 メモ - 2
2007-10-14 Sun 08:10
                                        『竜宮行きの亀』
竜宮行きの亀ー18-dec
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   光のセッションレポートより

   先日まで連載していました ”セッションレポート№9” から、このセッションを
   通して学べることをまとめた、kimiさんのメモを連載しています。
   今日はメモの二日目です。


   セッションレポート №9 メモ - 2

   ☆ 新しいゲーム

   私達は地球を光に満ちた宇宙のオアシスにしようと思ってやってきたのではないで
   しょうか。
   宇宙にあるすばらしいものを地球に投影し、輝く地球を創ってみたいと思ったに違
   いありません。
   しかし、地球に来てみると、物質の魅力に取りつかれ、自分の霊性(ほんしつ)を
   忘れてしまったようです。
   長~い永~い間、物質ゲームを楽しんできました。
   しかし、時が満ち、本来の霊性(スピリット)に目覚める時がやってきました。
   もう物質オンリーのゲームは終わりにさしかかっています。
   これからは霊性と物質が両立する時代になります。
   当初の目的どおり、霊性を物質次元に反映させる時がやって来たのです。
   これからは輝いているものをたくさん創造し、地球全体をさらに輝かせていくゲーム
   に変わります。
   私達はいま、新しいゲームのスタート地点に立っているのです。


   ☆ 闇を照らす光

   なぜ人類は長い間、闇の中にいたのでしょうか。
   それは自分の光の本質から離れてしまったからです。
   物質次元の中にのめり込み、光を忘れてしまったのです。
   闇の中で手探りで生きることは不安と心配を増幅させます。
   『幽霊の正体見たり枯れ尾花』 と言うように、昼間、明るい太陽の下で枯れた花を
   見ても誰も驚きませんが、夜、暗いところで同じものを見ると、それがとても恐ろしい
   ものに思えてしまうのです。
   闇が人の心を妄想に駆り立てます。
   しかし、闇の中でも明かりを灯し、現実をはっきりと見極めれば、恐れは消えます。
   事実を直視しないで、あれこれ想像するから恐れが増幅されるのです。
   自分の恐れという闇を越えたければ、闇を照らす光を求めることです。


   ☆光の世界へ

   もし本当に光を求めるのなら、いまこの瞬間から一つ一つの選択基準を光に置くこ
   とです。
   ただそれだけで光の世界へ行けます。意外と簡単です。
   ところが、私達には過去の古いパターンが骨の髄まで染み込んでおり、注意してい
   ないと無意識の内に光でないものを選択しがちです。 
   そこで、もう一度生活全般を見直し、改めて一つ一つ選択し直してみる必要があり
   ます。
   闇から自由になるには、やはり注意深い意識的な作業が必要なのです。

                                ・・・明日に続きます
                       
                     光のセッションレポート №9 メモより (2000年)
                                
           
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