いのちの写真と光の言葉
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ひとみ
2007-09-13 Thu 06:00
                                           『木霊の森』
木霊の森ー27-july_07
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   K-Communication より

   ひとみ

   新鮮な緑を見れば 瞳は緑色になる
   透き通る青空を見れば 瞳は青色になる
   木々のそよぎ 鳥の羽ばたき
   瞳の中に 自然がある
   瞳の中に 自然の美が宿っている

   思考が働かなければ
   緑や青空の中に 美がそのまま存在する
   しかし 一瞬後 『私』 がそれに気づく
   そして言う 『なんて、うつくしいんだろう』
   そこで 美は終ってしまう
   そこから 美の所有が始まる
   美の自己化である
   認識すること=言語化することが 即ち 所有である
   それが記憶となる
   『私』 の記憶  『私』 の所有物
   それが 『私』 を形作る

   美は一瞬前の 言葉の前の
   緑や青空の中にある
   言語化したとたん それは死ぬ
   美は言葉や解説を越えている
   美は 思考の外に 沈黙の中に
   それ自体として 息づいている
                        
                 K-Communication №3(1989年 10月号) より
                                 >>K-Communication
           
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別窓 | 木霊の森 | コメント:4
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この記事のコメント
最近夕焼けを見て、「きれい~」と思わず言ってしまうことが何度かありました。子供に感動を伝えたくて。
思わずきれいと感じて口に出すと、きれい、という陳腐な言葉になってしまいますが、それ以上にいい表現が出てこなくて、詩人にはなれないナー、とよく思います。
でも、言葉にしないうちのほうがいいのかもしれないな、とこれを読んで思いました。
でも、誰かに伝えたくなってしまったり、それを見た感動を、言葉でも別のこと(芸術とか)でも表現したくなったりもしてしまうんですよね。
う~ん、矛盾。

下の、水の癒しの文章も、とても好きです♪
癒しとはこういうものか、なるほどナーと思いました。
いつも素敵な文章をありがとうございます。
2007-09-13 Thu 11:23 | URL | みどり #-[ 内容変更]
☆みどりさん

感動を子供さんに伝えてあげることは素晴らしいことだと思いますよ☆
私は、仕事上、多くの子供さんを今まで見てきて、また今現在見ていて
そして思うことは、子供さんはお母さんの感性や価値観をそのままそっくり
受け継ぐということです。
よほど魂の高い、しっかりした子供さんでない限り、このことに例外はないように
自分の経験から言えることです。
(高い、低い と言う言葉はちょっと語弊がありますが・・・)
美しいものを、どんどん子供さんに伝えてあげてくださいね☆
言葉はこの三次元での必要不可欠なコミュニケーション。
言葉は自分の想いや感動を伝える大切なツールですものね。(^^)
どなたかに伝えたい、素晴らしい感動を教えたい 素晴らしいものに出会えば
出会うほど、その気持ちは大きいですよね。
そんなときは、どんどん、自分の最大限の言葉を使って、感動を伝えることが
いいと思いますし、自分の喜びにもなりますね。

ここで言う言語化しない ということは、もう一歩踏み込んだ、
何のイメージもない判断もない、記憶もない そういう世界に直接の感動は
ある ということです。
美しい夕陽を見る、美しい花を見る、そのときに直に一瞬感じる感動、
胸打たれる瞬間、それが、まっさらな感情ですね。
次に、きれい と言葉にすると、「きれい」 というイメージができあがりますね。
イメージというのは、すべて、過去の記憶から来るものです。
すなわち、まっさらではないわけです。
新鮮ではないわけですね。
「きれい」 「美しい」 という言葉の中には、たくさんの自分の記憶が詰め込まれて
いますね。
言葉にしてしまわないで、そのような枠の中に到底入るものではない美を、
直接に感じ取る感性、それを日々大切にして生きるとき、自分の中の感度も
どんどんと上がっていくことと思います。
そして、お母さんの精妙な感受性が、子供さんにも波動となり伝わると思います。
子供さんのみならず、まわりの人にも波動となり、伝わることと思います。

しばらく、K - communication からの文章をアップしていきます。
この、”言語化しないこと”、”一切のイメージを持たないこと”、などについて、
続けてアップしていく予定です。
どうぞ、じっくり読まれてみてくださいね。
K - communication は、今のkimiさんの原点とも言えるもの、また、今のkimiさん
のベースになっているものです。
K - communication を理解することは、今のkimiさんの書かれるものの、
もっとより深いところでの理解に繋がっていきます。
難しいところはあまり考えずさっと流して、心に響くところがあれば、それでOKです☆

コメント、ありがとうございました。
また、何か思われることがあれば、書いてくださいね。(*^_^*)

2007-09-14 Fri 08:16 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-09-14 Fri 12:07 | | #[ 内容変更]
☆私信

管理者への私信、承りました。
処理が遅くなって、ごめんなさいね。
ちょっとわからなかったのは、
すべて処理するのだったのでしょうか・・・?
それとも、この上のもの一つだけで
よかったですか?

2007-09-15 Sat 05:51 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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