いのちの写真と光の言葉
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セッションレポート №4 - 2
2007-08-27 Mon 01:05
                                        『屋久島大水晶』
屋久島大水晶
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   光のセッションレポートより

   光のセッションレポート№4からの内容を連載してお届けしています。
   今日は二日目です。
   ここから読まれた方は、昨日のセッションレポート №4 - 1から続けて
   お読みください。
   文中の、T は、Tさん (59才 女性) F は、古沢仁宏=kimiさん です。
   >>セッションレポート №4 - 1 (別ウインドウで開きます)


   セッションレポート №4 - 2  

   F 困ったもんだね。
     では、Tさんで可能な範囲で、極力説明してください。 
   T 説明しても無意味でしょう。もうすぐ来るんですから。
   F だいぶ飛んでますね。
     九次元では三次元とだいぶギャップがあるものね。
     今、地球では三次元から五次元へ行こうという話をしているところだから。
   T 簡単に言えば、愛が満ちること。
     次元の上昇なんて意味がない。
     愛が満ちること、それのみ。
   F そう・・・
   T 宇宙は、みんなその方向へ行っている。
   F それは自然な流れなんですか。
   T はい。そのとおりです。
   F そう・・・別に何もしなくてもいいのかな?
     自然な流れなんだから。
     流れに乗ってればいいのかな?
   T 愛が満ちる方向へ行ってくださいとだけ言っておきます。
   F それはそうだね。
   T 意識の方向性というものが大事です。
   F 愛が満ちる方向・・・それだけでいいのかな?
     他は別に必要ないのかな?
     知性とか理解とか叡智とか、そういうものは必要ないのかな?
   T 叡智は愛です。
     いろいろなものも必要だと感じる人には必要です。
   F 必要だと感じない人にはいらないんだ?
   T 理解が進んでいない人は必要だと思わない。
   F では、叡智と愛というのは相携(あいたずさ)えて満ちていくのかな?
   T 叡智と愛は不可分。
   F そうなんだ・・・不可分なんだ。
     それでは、先程、悪と呼ばれた執着などは、愛からどのようにして生まれて
     くるんですか。
   T 愛が再び巡り来る時にわかります。
   F う~ん。今でもわかるんじゃないの?
     愛がどうして執着に変わったり、悪をつくり出したり、悲しみとか悲惨をつくり
     出したりするのかな?
   T あなた方のドラマのほとんどすべてが愛着というものから発生したということ
     が、もうすぐわかります。
   F 愛着はどこから生まれてくるんですか。
   T やはり叡智から生まれてくるのだけれども、一つの仕組みがあるのだけれど
     も、説明しきれない。
     言葉に変換できない。
   F 叡智から生まれてくるんだ・・・
   T 叡智から生まれてくるというと、とても誤解が生じやすいので、叡智から生ま
     れる一つの仕組みと言っておきます。
   F 仕組みと言われると、カルマという言葉を思い出すんですが・・・
   T カルマは流れですから、違います。
   F 流れなんだ・・・その流れはずっと続いていくんですか。
     カルマが切れるということはないんですか。
   T もう終わりでしょう。
     あなた方はそう思っています。
   F そうですね。
   T でも、宇宙的な意味で言うと、まだまだ続いていきます。
   F 地球的なカルマ、物理的なカルマが終わるということですか。
   T 物理的なカルマが終わります。
   F でも、もっと大きなカルマは流れているのかな?
   T そう。
   F それはそうでしょうね。
     宇宙そのものがカルマと言えばカルマ、流れと言えば流れだからね。
   T あなたは、わりといい線いってます。
   F なんなんだ! 私は九次元へ行こうかな?
   T あなたは、とても教師が好きでしたから。
   F そのとおりだと思う、自分でも。
     ・・・では、Tさんと古沢さんが同じだというのは、どういう意味か教えてもらえま
     せんか。
     『あなたは私だ』 というのは、どういう意味なんですか。
   T 古沢さんは、いろんな意味でこの人に影響を与えた人。
   F そうなんだ。
   T だから、その思想、考えがしみ込んでしまった。
   F Tさんに?
   T はい。
   F 今回のセッションでは、どうしてTさんの過去世は出て来ないんですか。
     古沢さんのだけ出てくるんですか。
   T 私達は、この人の過去世をあなたにいじらせたくないからです。
   F そのままにしておきたいんだ。
   T はい、そのとおりです。
     それをいじらなくても、このセッションにおいては深い執着があります。
     あえて深い執着という表現をしておきますが。
   F それが解放されるということ?
   T 深い縁が結果として良い方向に働くという意味です。
   F それはわかりますけど、でも、どうして古沢さんの過去世が出てくるんですか。
   T 古沢さんとの深い縁が良い方に働くということを、この人に知らせたかったから。
   F 今回出て来ている古沢さんと同じ時代にTさんも生きていたということですか。
   T そのとおりですけど、違った意味もあります。
   F ?
   T このことについては我々は伏せておきたいのです。
     というのは、ドラマに気を取られたくないから。
   F 伏せておきたいことが多いですね。
   T 伏せておきたいのではなくて、理解が及ばないだろうから・・・
   F そうですか。
     では、このセッションでTさんは宗教的な因縁や執着を手放すことができるん
     でしょうか。
   T はい、とても深く・・・それは恐れです。
     恐れがこの人の中にありました。
     その恐れを、あなたは先程なんなく解いてしまいました。
   F なんなく解いてしまった?
     よくわからないな? どういうことですか。

                             ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №4 より (1998年)
                                
           
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