いのちの写真と光の言葉
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セッションレポート №4 - 1
2007-08-26 Sun 11:07
                                   『木霊の森のミニミニ滝』
木霊の森のミニミニ滝ー31
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   光のセッションレポートより

   今日から、光のセッションレポート№4からの内容を連載してお届けします。
   長いレポートですので、一週間、あるいはそれ以上に渡ってお届けすること
   になると思います。
   どうぞ、続けてお読みください。
   最後に、いつものように、このレポートを通して学べることをまとめた
   kimiさんのメモを掲載します。(そのメモだけでも、かなりたくさんあります)
   こだわりや、とらわれを手放すのにとても役立つセッションレポートです。
   このセッションの内容が、皆様の内なる意識の目覚め、気づき、また、日常
   生活においての何かのお役に立つことができましたら、幸いです。
   少しずつアップしていきますので じっくりとお読みくださいね。

                                      ぴあの 


   セッションレポート №4 - 1

   Tさんはこれまでセミナーを7回受けておられますが、個人セッションは
   初めてです。
   始めにTさんが、いくつかkimiさんの過去世をビジョンとして見ます。
   科学者や宮廷関係者など・・・ (ここの部分は省略させていただきます)
   その後、『九次元の存在』 『魂の親』 と名乗る存在がでてきます。
   その部分から連載していきます。

  
   T(Tさん 59才 女性) やはり古沢さんが見えてきました。
     こんどは聖職者というか神父様というか、そういう格好をしています。
   F(古沢仁宏) 聖職者として何をしていますか。
   T こういう場面を見せていることが、一つ一つの場面にとらわれることが
     バカらしいということを教えてくれているらしいです。
     とらわれというのは意味がないということを見せているらしいです。
   F そうですか。
   T 私達九次元の存在は、この人に、とらわれないで流れていきなさいという
     ことを何度も何度も教えているのに、わからないから困っています。
     今日、このセッションに来たのも、そのためです。
     それと同時に、この子には、しょっちゅう邪魔が入るので、それをなんとか
     助けてほしい。
     それは宗教因縁から来ているのだが、この人が呼んでいるとも言える。
     それは執着という名の悪癖が波動共鳴している状態です。
   F そうですか。
   T 一方がその波動を捨ててしまえば終わる関係・・・ この執着、こだわりと  
     いうのは、憎しみから始まったのだけれども、この人には今は憎しみが
     ないので、それでもまだ波動共鳴が起きるというのは、憎しみが憎しみで
     なくて、愛着というものになってしまっているから。
     愛着というのはこだわりの変形で、こだわりが、心の癖がペットになって
     しまっている。
   F こだわりを自分のペットにしてしまっている?
   T そうです。
     だから、安直にそこに心が、意識が、思いが、感情が動いて行ってしまう。
     それが呼び寄せている。
   F ・・・・・・
   T これをやめるには、もういらないと、そう思えば簡単になくなる。
   F もういらないと自分で決めればいいのかな?
   T ・・・深い、深い因縁と思っていたんですが、気がついてみれば、このように
     簡単なものだと教わりました。 
     その邪魔する人と私達家族との関係を言っているんですけど。
   F どの人のことかわかるんですか。
   T わかります。
   F 心当たりがあるんだ?
   T はい。
   F それは過去世の因縁なんですか。
   T もう終わりましたと言っています。
   F そうですか。では、それは宗教的な因縁だったんですか。
   T 答えませんと言っています。
   F 九次元の存在というのは何なんですか。どういう存在なんですか。
   T 再び来る春に関係ある存在。
   F 再び来る春?
   T あなた達はアセンション、アセンションと言っているが、アセンションは
     ありません。
   F アセンションはない?
   T アセンションは意識の中に起こることであって、物理的な次元では何も
     起こりませんと言っておきます。
   F この物理次元は三次元のままなんですか。
   T そのような考えが間違っている。
   F 意識と物理次元は対応しているということ?
   T 再び来る春は、そのような理屈を越えたものであって・・・意識がつくる
     世界という意識がない世界。
     あなた方は今の段階では ― あなた方と言って気を悪くしないでください。
     嫌なところは自分は例外だと思ってほしいんだけれども ― 今、理屈を
     こねまわしている人が多いんですけれども・・・ということは、そうなっていな
     いから理屈をこねまわしているんであって、そうなってしまうと理屈をこねま
     わしている人はいない。
   F それはそうでしょうね。
     どうなるかというのが不安だから、いろいろ話し合っているわけで、そうなっ
     てしまえば別に話す必要はないよね。
     先がわからないから質問が出るんでしょう。
     でも、その質問も必要ないということ?
   T 質問はおおいに必要があるんですが、再び来る春にとっては無意味になっ
     てしまうんです。
   F まったく言葉を越えてしまっているということ?
   T はい、そのとおりです。
   F そう。
   T 再び来る春においては、あなた方は私どもであるということが自明の理で
     ありますので、疑問がなくなってしまうのです。
   F 再び来る春というのは、いつごろ来るんですか。
   T あなた方の言葉で言えば、今、もう既にここにあるとも言えるし、ないとも
     言える。
   F むずかしいなぁ~。
     三次元の時間では表現できないんですか。
   T できますけれども、言わないことになっています。
   F ああ~ (ため息)
   T こだわりをなくせば、春はもう既にここにあるということを、このセッションを
     通して知ってください。
   F 確かにね。そうかもしれない・・・
     でも、こだわりがなくなってしまうと、九次元とか三次元とか、そういう次元
     自体もなくなってしまうということはないのかな?
   T ありますけれども、ないものです。
     次元というのは言葉のあやであって、こだわりのために生まれたものです。
   F そうなると、あなたも私もなくて、一つになっちゃうのかな?
     全部こだわりがなくなると。
   T 二つというものの見方がなくなるんです。
   F ふ~ん。
   T だから、説明はできません。実感がないから。
   F ・・・・・・
   T たとえば、私達が九次元の存在と言った時に起こるあなたの心の中に起こ
     る反応、それはこの肉体に意識があるから起こる反応であって、反応という
     のはそういうものです。
   F それはそうでしょう。
     三次元を基準にして九次元を想像しているみたいなものだから。
     ある基準がなければ判断しようがないし、その基準がとらわれと言えばとら  
     われなんだけど・・・
   T たとえば、私達が九次元の存在であると言うと、恐れおののいたり、ありがた
     がったりする人がいるけれども、それを 「あなたの中の愛ですよ」 と言えば、
     な~んだということになる。
   F そうね。ずいぶん外してくれますね。
     ・・・みんな、とらわれを外すとか、手放すということは可能なのかな?
     誰でも?
   T 可能とか不可能とかを超えた世界がもうすぐ来ます。
   F そうなってしまうというわけ?
   T 残念ながら、一人一人の意識は進歩が遅れておりますけれども、
     時のエスカレーターに乗れる者も、乗れない者もありますが、実は・・・これは
     秘密だから言えません。
   F エーッ!
     言ってほしいよ、何で言えないの?
     この際ですから、もったいぶらないで話してほしいんですけど。
   T この人の知識では説明しきれません。
   F そう。
   T 言葉が足りない。語彙も知識もない。
   F 困ったもんだね。
     では、Tさんで可能な範囲で、極力説明してください。

                             ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №4 より (1998年)
                                
           
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この記事のコメント
おもしろいなあ♪
以前読んだ、シャリーマクレーンさんの「アウト・オン・ナリム」(だったっけ?)
を思い出しました。
チャネラーを通して彼女が出会う霊のような存在。
私もそのチャネラーさんの向こうの人に会いたかったよ。

kimiさんも出会ったんですね、異次元の存在に。
なかなか不思議の世界はおもしろそう!
2007-08-26 Sun 22:17 | URL | えっちゃん #-[ 内容変更]
☆えっちゃん

アウト・オン・ア・リムですね。(^^)
おもしろい本でしたよね。

セッションレポートは、こういうのが多いですよ。
それらを読んでいると、
私達はこうして、大いなる存在と本当に一つなんだなあ 
ただ、気づいていないだけなんだなあ
一人でがんばってると思っているだけなんだなあ 
個に徹してしまっているんだなあ
もっともっと自由な大きな存在なんだなあ ・・・って
いやがおうにも思わされます。
読んでいるだけで、意識が広がりエネルギーが
満ちてくるように思います。
続き、どんどんおもしろくなっていきます。
楽しみにしていてくださいね♪

2007-08-27 Mon 01:02 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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