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胎児からのメッセージ - 3
2007-08-25 Sat 07:45
                                             『しずく』
しずくーdrop-07
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   光のセッションレポートより

    昨日の続きです。
    ここから読まれた方は、胎児からのメッセージ - 1 から続けて
    お読みください。
    >>胎児からのメッセージ - 1
    >>胎児からのメッセージ - 2


   胎児からのメッセージ - 3

   このセッションを通して、いくつか学ぶことがあったように感じます。
   第一は子供の育て方です。
   『そのまんま受け入れて』 というのが、この赤ちゃんの希望ですが、親は
   ややもすると、「こういう子になってほしい」 とか 「こういう子に育てたい」
   とか、自分の果たせなかった夢を子供に押しつけがちです。
   しかし、子供の育て方の基本は、「その子をありのままに受け入れて、
   その子に ”添って” 育てる」 ということではないでしょうか。
   親の願望の投影ではなく、その子の潜在的な可能性が花開くようにして
   あげることが、周りにいる人達の役割ではないでしょうか。

   また、『叱る時に気をつけて。心を傷つけないようにしてほしい』 ということ
   も大切なポイントでしょう。
   人を傷つけたりするのは、その子が傷ついているからです。
   人を傷つけたことを叱る前に、その子に愛情(エネルギー)が不足していた
   ことに気づき、意識(エネルギー)を向けてあげることが必要ではないで
   しょうか。
   それは子供に限らず、大人についても言えることです。
   『話すことをよく聞いて』 あげて、『心を受け入れて』 あげることが何にも
   増して大切なことのように思います。

   次に、お腹の中に黒い塊として残っていた恨みの感情や頭の中の緊張
   ですが ―
   執着(とらわれ)や抵抗(こだわり)が強いと、それが塊やしこりとなって心身
   に現れます。
   想念(おもい)や感情を自分の中に溜め込んでしまうと、心身の健全な流れ
   が歪んでいきます。
   そこで、赤ちゃんからのアドバイスは ― 『溜めないで流す』 ― ということ
   でした。
   具体的には、心の中で一人でブツブツ言ってないで、『表現する』 ということ
   になります。
   表現されれば、溜まらないで開放されていきます。

   生命(いのち)は流れている時にのみ健全であることができます。
   それが執着(とらわれ)や緊張で滞ると、たちまち心身の波動が遅くなり、
   つまらないことをくよくよ心配したり、考えが空回りしたりする悪循環に陥って
   しまいます。
   常に、軽く、流れるままに、宇宙のエネルギーと共に生きていることが一番楽
   な生き方です。
   そして、感じたことを素直に表現できる心が、溜め込まない、常に新鮮な心
   です。

   赤ちゃんは、以上のことをさらりと話していますが、とても大切なメッセージ
   だったのではないでしょうか。
                       
                   光のセッションレポート №1 より (1995年)
                                
           
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この記事のコメント

子どもに対する認識の有無も大きいでしょうか。
「子どもは何もできない、何も知らない」

親が自分の思考、感情のフィルターを通して、自分が
見たいように子どもを見るから、当然本来のその子は
絶対に見えてこない。

念を押し付けずに、意識を向けておく、大切なことですね。

心を受け入れるには、自分のハートも開いておくことが
重要だと思いました。

溜めないで流す、う~ん、それがなかなか。
僕にとっての課題かも。
「溜まっているもの(恨み、緊張等)が表面化してきたとき
 には感じてあげて、あとは自分に素直に、自分を大切に」
そんな感じでいいでしょうか♪

2007-08-25 Sat 14:12 | URL | 優しい気持ち #-[ 内容変更]
☆優しい気持ちさん

そうですよね。
そして子供を自分の所有物のように思っていらっしゃる方、
まだまだいらっしゃるでしょうね。
そして、その上なおかつ、優しい気持ちさんがおっしゃるように
その親の、”その目” で子供を見るから、子供の本当の姿、
子供の神の子の意識が全く見えないということが
ありますよね。
でも、子供もその親を選んで生まれてくるのですよね。
なかなかこの図は、まだまだ根強いでしょうね~・・・
お互いに何を学んでいくか・・お互いにどう成長しあうか。 
でも、こういうメッセージを読むと、ほんとうにはっと
気づかせてくれますよね。

溜めないで流す、ただ流せばいいのですけどね~~
次にアップしようかと考えているセッションレポートで、
こだわりが愛着になり、ペットになっている というメッセージが
あります。
多くの人は、そうなっているのかもしれませんね・・・
心の癖がペットになっているのですって。
ここでも、はっとさせられました。
私もそうだから・・・(~_~)
自分を大切にすること、それはひいてはすべてを大切にすることに
つながりますよね。
大切にするということは、丁寧で細やかであるということ。
丁寧で細やかな意識は、いつしか大いなる 流れに溶けて
大いなる流れに自然に添うことになると 私は思っているのですが、
これがなかなかできません~~~(^_^;)

2007-08-26 Sun 00:25 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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