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違和感
2007-07-29 Sun 10:34
                                            『水の線』
水の線
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   T&F光のネットワーク News Letter より

   光のメモ - 2 -  『違和感』

   自分の中に、歪みや捻(ねじ)れや違和感がある時・・・・・・
   それを何とかしよう、治そうとしないで、ただ一緒にいる。
   一緒にいて、その歪みや捻れや違和感の声を聞いてみる。
   そのまま受け入れ、そのまま優しく抱きしめ、その気持ちをわかろうとする。
   ただ、それだけで、歪みや捻れや違和感はほぐれ始める。
   それを否定したり、押し込めたりしないで、必要があって存在しているのだ
   から、それをそのまま認めてやる。
   そして、優しく包み込む。
   一緒にいて、よくよくその気持ちをわかってやる。
   そうしているだけで、変化が生じてくる。

   歪みや捻れや違和感があるということは、そこにエネルギーが足りて
   ないということ。
   愛情が足りてないということ。
   これまで無視してきたので、そこがエネルギー不足をきたしていると
   いうこと。
   だから、そこと一緒にいてエネルギーを充電してやると、自然にそこは
   ほぐれ始める。
   何とかしなければ、治そう ・ 治そうと焦ると、それは逆効果となる。
   なぜなら、何とかしよう、治そうという発想そのものが、既に歪みや捻れや
   違和感を問題視しているからである。
   それらはあってならないものという前提に立っている。
   そうすると、既に存在している歪みや捻れや違和感が否定され、
   自分の中で葛藤が生じてしまう。
   実際に存在している歪みや捻れや違和感と、それを否定しようとする
   表面意識 ― 自分の中でエネルギーが分裂し、ただでさえエネルギー
   不足をきたしている部分が更にエネルギー欠乏症になってしまう。
   そうではなくて、どうしてそのような歪みや捻れや違和感が生じているの
   かを、静かに心を澄まして聞いてみる。
   力づくでそれらのものを治してもらっても、効果は一時的で、やがてまた
   別のところに出たり、再発したりする。

   心の中の違和感も、身体の中の違和感も、よくよくその声に耳を傾けて
   やると、何もしなくても内側からほぐれてくる。
   外から何かをやってもらう必要はない。
   歪みや捻れや違和感をつくり出すエネルギーは、同時にそれをほぐす
   ことのできるエネルギーでもある。
   それを信頼すること。
   自分の心と自分の体への信頼 ― それがすべてを癒していく。
   自分自身への深い深い信頼は、同時に宇宙への深い信頼でもある。                                                                     
                  News Letter №18 『光のメモ』 (1998年) より
                                
           
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