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真空・How
2007-06-05 Tue 10:07
                                          『不思議な雲』
不思議な雲ー10-feb
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   K-Communication №41、編集便りからの文章を、四日間連載します。   
         
   『真空』 

   頭脳を真空にしてやると、脳はひとりでに動き始めます。
   脳が自分で自分の秩序を回復しようとしているかのようです。
   不思議なことに、脳が動くにつれ、心が自由になってきました。
   真空の状態というのは全ての生命の源です。
   ですから、頭脳を真空にしてやると、生命現象が活性化し、本来の健全な
   秩序に戻ろうとし始めます。
   それは頭脳に限らず、身体も、心も同じことです。
   真空の状態とは、思考・感情のない状態です。
   最近は、そのような状態を容易に実現することができるようになりました。
   それは思考・感情を無理に抑え込むのではなく、力を抜くというか、それに
   力を与えない状態です。
   プラスでもなくマイナスでもなく、無作為というかゼロというか、ニュートラル
   な意識の状態です。
   脳が動くことによる衝動(振動) が脊髄を通ってハートにまで響き始めて
   います。
   やがて全身に解放が波及することでしょう。

   『How』

   「では、どうすればいいのですか」 と、よく聞かれます。
   しかし、その発想自体が思考の産物です。
   思考で受け止める人のみが、そのような質問をします。
   かつては自分もそうでした。
   必ず、「では、どうすればいいんですか。具体的な方法を教えてください」 と
   迫りました。
   しかし、それこそが思考のパターンです。
   「どうすれば」 ではなく、ありのままの事実をはっきりと自覚すること。
   自分自身を直視し、その現実を深く深く受け止めること。
   沈黙と共に受け止めることによって初めて変化が起きます。
   はっきりと自覚することが自分自身と囚われとの分離を促進します。
   「どうする」 必要もなく、自分のありのままを、ただはっきりと自覚する、
   はっきりと見るだけで十分なのです。
   はっきりと自覚し、見るだけにとどめることが、「どうにかしよう」 「何とかしよう」
   という自我・思考のパターンを超えています。
   ただはっきりと自覚することは、自我・思考の生とは異なる生き方なのです。

                  K-Communication №41(1993年 41号) より
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