いのちの写真と光の言葉
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
自由な心
2007-06-03 Sun 05:27
                                             『光る海』
光る海ー31-july
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
   

   自由な心

   一切規定しない、何も定義しない ― ただありのままの事実と
   共に、そのもの自体を感じていく・・・
   言葉で定義するとたん、自由でなくなってしまいます。
   何かを理論化すると、即座に流動性が失われてしまいます。
   一瞬として停まることのない宇宙を規定するところに矛盾が
   生じます。

   何も決めつけないで、目の前の事実と共にあることが本当の
   自由のように感じます。
   「バランス」 や 「調和」 という言葉も、それを定義してしまうと、
   その途端に死んだものとなります。
   刻々にバランスをとり、調和していくしかありません。
   偏っていることを感じたら、即、バランスをとるしかないのです。
   それを瞬間・瞬間やっていくしかないのです。
   瞬間・瞬間、自分の自由な心でバランスを感じていくしかないのです。
   そういう自由な心だけが貴重なのです。
   どのような固定観念も、ものの見方も必要なく、ただ真新(まっさら)
   のしなやかな心が必要なだけです。

   ですから、本やこのような文章も決して記憶(おぼえ)ようとして読む
   必要は全くありません。
   ただスーッと読んで、何か気づくことがあればいいだけです。
   自分の心の中の何かが目覚めればそれでいいのです。
   真実は内にあり、外のものはそれを引き出すきっかけに過ぎません。
   あらゆる情報、あらゆる出会いは、自分の中の真実が現れてくる
   ための縁でしかありません。
   ですから、読んだ内容や気づいた内容を覚えておく必要は全くない
   のです。
   大切なのは記憶ではなく、それによって囚われが外れ、心が自由に
   なることです。
   記憶してしまうと、それに縛られ不自由になります。
   そうではなくて、すぐに忘れてしまう方が自由です。
      
                  K-Communication №47(1994年 47号) より
                                 >>K-Communication

           
  ブログタグ1  
ブログランキングに登録しています。
写真と文章をご覧になって、より多くの方に紹介したいと思われたら、
愛のクリックをお願いします。ありがとうございます。 



   屋久島の大自然のエネルギーに包まれる本家サイト
   『屋久島ナチュラルヒーリング』も あわせてぜひご覧くださいませ。

   >>屋久島ナチュラルヒーリング

   日記 
   >>無色透明

   K-Communication
   >>Kimi's Early Writings
     
関連記事
別窓 | 風景 | コメント:0
<<真実 | いのちの島=屋久島 | 静けさ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| いのちの島=屋久島 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。