いのちの写真と光の言葉
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
透明な川
2007-03-17 Sat 10:54
透明な川ー26-nov
 
    
   自我の生 - 4 -   (昨日の続きです)

   自我とは、全体から分離した生存のあり方。
   全体から分離すれば、必然的に孤独となり、不安となり、
   恐れが生じる。
   それ故に、安定を求め、すがる対象を求める。
   それは恋人であり、会社であり、信念であり、宗教となる。

   孤独であるが故に、何かにすがろうとする。
   しかし、いくら何かにすがっても、孤独地獄から抜けることはできない。
   それは一時の慰め。
   ひとときの気休め。

   根本的に孤独地獄から抜けるには、自我の生から脱皮するしかない。
   全体と共に生きるしかない。
   それが唯一の孤独から自由になる方法。
   全体に溶け入るしか、孤独から脱する道はない。

   ゆっくりと全体と共に生きる。
   過去・現在・未来、そのすべて。
   自分、周りの人、そのすべて。
   時間も空間も、そのすべてと共に生きるしかない。

                 >>日記 無色透明     全文は>>こちら

         
ブログランキングに登録しています。
写真と文章をご覧になって、より多くの方に紹介したいと思われたら、
愛のクリックをお願いします。ありがとうございます。 

 ブログタグ1



   屋久島の大自然のエネルギーに包まれる本家サイト
   『屋久島ナチュラルヒーリング』も あわせてぜひご覧くださいませ。

   >>屋久島ナチュラルヒーリング

   日記 
   >>無色透明

   K-Communication
   >>Kimi's Early Writings
     
関連記事
別窓 | | コメント:0
<<緑の世界 | いのちの島=屋久島 | 癒しの森>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| いのちの島=屋久島 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。