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谷間の二重の虹
2007-03-06 Tue 11:52
谷間の二重の虹ー21-dec
 

   自我からの自由 - 2 -   (昨日の続きです)
   
   思考が自我を見つめる時、そこには判断があり、解釈があり、
   評価がある。
   ただありのままの事実を見ることはできない。
   なぜなら、思考とは比較だから。
   自我は比較によって成り立つ。
   他人と比較することによって自分というイメージができあがる。
   それが自我に他ならない。
   相対的で、揺れ動く自我。
   その全貌を思考で見ることはできない。
   なぜなら、それは思考がつくり出すものだから。
   思考が思考を見ても、更なるイメージができるだけ。
   それでは自分の尻尾を追いかけ回す犬でしかない。
   それは思考の空騒ぎ。
   多次元空間から見守る時にだけ、自我からの自由がある。

   三次元は地球の現実。
   肉眼にだけ映る物質世界。
   宇宙の真実は、多次元世界。

   世界は魚だけと思い込んでいるのが、自我の三次元世界。
   海の感覚が第三の目、多次元世界。

   実は、この海も一層や二層ではない。
   限りない波動の層の世界。
   それは同心円、いや、同心球。
   何層にも何層にも球が重なっている。
   最後の一番大きい球が、空。
   それは形のない球。

   その空がすべての中に浸透し、すべてを包み込んでいる。
   まるで海のように、自分の中ですべてを生かし、すべてを
   見守っている。
   それだけでなく、その海の中で泳ぐ魚でもある。
   実は、魚は、魚の意識と海の意識の両方を持っている。
   魚であり、海である。
   色であり、空である。

                     (・・・明日に続きます)
                                     
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