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ハイビスカスと七五岳
2006-09-14 Thu 09:27
七五岳-01
  

   愛と創造 - 1  
   
   精子と卵子が結合する。
   その際、精子は数億個の中から生存競争に打ち勝った一つだけが
   生き残る・・・
   世間一般では、そのように言われることが多い。
   それが競争社会を正当化する口実にもなってきた。
   本当だろうか?

   精子と卵子が合体するのは事実だ。
   その精子が数億個の中の唯一であるのも事実だ。
   では、その精子は競争を勝ち抜いて卵子に到達したというのは
   事実だろうか?
   プラスとマイナスの磁石は、自然にくっつこうとする。
   それと同じ原理ではないだろうか。
   卵子のマイナスエネルギーに最も遠いプラスエネルギーを持った
   精子が、最初に卵子に到達するのではないだろうか。
   最もエネルギー的に引き合うものどうしが、最初に合体するのだ。
   つまり、相思相愛ということ。
   お互いに引き合うのだ。
   別に精子が生存競争を勝ち抜くのではなく、精子と卵子が
   お互いに引き合う。
   それが事実ではないだろうか。
   精子は卵子に引かれて、必死で卵子のところへ行こうとする。
   人が愛する者のところへ苦難を乗り越えて会いに行くのと、
   なんら変わりはない。
   愛が結びつけるのだ。

   愛とは、結びつける力。
   引力、求心力。
   男と女は惹かれ合う。
   なぜか?
   持っているエネルギーが異なるから。
   磁石のプラスとマイナスが引かれ合うように、男と女も互いに
   惹かれ合う。
   分離したものは、統合へと向かう。
   統合こそが、愛なのだ。
   男女に分離したものが、統合される姿が愛。
   分離と統合という原理は、男と女、精子と卵子、
   磁石のプラス・マイナスを問わない。
   同じ宇宙の原理だ。

   実は、分離したものの中に既に統合の種が宿っている。
   分離しているが故に、統合を希求するのだ。
   逆もまた真なり。
   統合の中に分離の種もある。

   実は、分離こそが創造とも言える。
   宇宙の創造は分離以外の何ものでもない。
   ひとつの源からの分離。
   それが宇宙の創造だ。
   しかし、分離だけでは宇宙は空中分解してしまう。
   分離と統合のバランスが取れていることによって、宇宙は維持
   されている。

                              (明日に続きます)

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