いのちの写真と光の言葉
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
行き交う船
2006-09-12 Tue 11:11
行き交う船
  

   見ること - 2   (昨日の続きです)

   どれほど強い感情も、全てが現われてやがて消えていきます。
   それに巻込まれて慌てて何かをしなければ、ただ静かに眺めている
   ことができれば、自然に消えていきます。
   瞬間的にあるいは、しばらく心が乱されることがあるかもしれませんが、
   それにとらわれなければ、やがてまた平静な心に戻ります。
   (こう書くと、ほとんど禅に近い感じですね?)

   反応にとらわれない、ということでしょうか。
   でも、本当はそれが一番難しいのかもしれませんね。
   心が掻き乱されると、すぐあれこれ考え出してしまいますから・・・
   反応をただやり過ごすことができるか、反応に反応しないでスーッと
   通り過ごさせることができるか・・・
   (風邪をひいた時、静かに休んでうまく風邪を経過させると、
   自然に回復した時、風邪に罹る前の何倍も体がリフレッシュされます。
   それと似ているでしょうか)

   それができるようになると、心はいつも平静でいられるのかもしれません。
   そして、そのうち反応さえも起きなくなる・・・それは見続けることによって、
   反応が起きる意識のゾーン(振動率) をはるかに超えてしまうということで
   しょうか・・・

   そうなると、真の意味での瞑想状態、気づいていることにも気づいていない、
   ただ見ている、回りに起きることをただ観照している・・・ということが実現する
   のかもしれませんね。

   観照とは、文字どおり、観ることがあたりを照らすことです。
   内なる光が輝き出し、回りを照らす光になるということです。

                                (明日に続きます)
 
                            K-Communication №17 より
   

ブログランキングに登録しています。
写真と文章をご覧になって、より多くの方に紹介したいと思われたら、
愛のクリックをお願いします。
ありがとうございます。 
 ブログタグ1




   屋久島の大自然のエネルギーに包まれる本家サイト
   『屋久島ナチュラルヒーリング』も あわせてぜひご覧くださいませ。

   >>屋久島ナチュラルヒーリング

   日記 
   >>無色透明

   K-Communication
   >>Kimi's Early Writings
   
関連記事
別窓 | 風景 | コメント:0 | トラックバック:0
<<苔の雫 | いのちの島=屋久島 | 光のショー>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| いのちの島=屋久島 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。