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秋の屋久島
2006-09-04 Mon 16:06
秋の屋久島ー01-d
  

   感受性 - 1   

   感受性とは、単なる受け身ではない。
   単なる受け身状態では、ボンヤリしているだけ。
   心に隙があるので、簡単に傷ついてしまう。

   感受性が豊かであるということは、自分の波動が精妙であるということ。
   自分の波動が精妙であればあるほど、細やかに感受できる。
   自分の波動に応じたものが感受できるだけ。

   五感にしても、感度の違いがある。
   アフリカの原住民には、視力8.0という信じられない視力の持ち主もいる。
   聴力にしても、都会人では聞き分けられないものを遠くから聞くことができる。
   臭覚も、排気ガスで鈍感になっていなければ、微妙なものが嗅ぎ分けられる。
   味覚も、合成添加物や化学調味料に犯されていなければ、体に悪いものが
   わかるはずだ。
   皮膚感覚も、厚着をしていなければ、ぜんぜん違ってくる。

   誰もが持っている五感でさえ、かなりの程度の差がある。
   五感を超えた感受性となると、それこそ千差万別。
   敏感な人から鈍感な人まで、百人百様。

   食べ過ぎたり、疲れていたり、夜更かしすると、感受性は鈍くなる。
   思い込みが多くても、感受性は鈍る。
   思考が常時動いていても、感受性は鋭敏になれない。
   深い感受性のためには、頭がクリアーで静かである必要がある。
   自分自身がエネルギー的に充実していないと、高度な感受性は望めない。

   感受性とは、自分の中から精妙なエネルギーが溢れ出し、それが精妙なものを
   キャッチする感じ。
   自分の中が荒っぽくては、精妙なものを感受することはできない。
   いかに自分の波動を細やかにするか、いかに自分の心の中を静かにするか、
   感受性はそれにかかっている。
           
                                   (明日に続きます)

                 >>日記 無色透明 より    全文は >>こちら

   

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