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光る海
2006-08-07 Mon 12:50
光る海
  

   意識 - 3  

  (昨日の続きです。ここから読まれた方はぜひ一昨日の ”意識 - 1” から続け
   て読まれることをお薦めします)

                       
   器は重なっている。
   精妙な響きが粗雑な響きの中に重なっている。
   肉体も幽体も霊体も神体も、みんな重なっている。
   喩えて言えば、肉体細胞は分子でできており、分子は原子でできており、
   原子は素粒子でできているみたいなものだ。
   一つの細胞の中に分子も原子も素粒子も同時に存在している。
   精妙なものが粗雑なものの中に無限に存在している。
   波動の違いだ。
   宇宙というひとつの響きの中に、無数の響きが同時に存在している。
   宇宙空間に、周波数の違う無数の電波が飛び交っているようなものだ。
   ひとつの意識領域の中に、無数の波動領域があり、無数の次元が存在する。
   それらは、ひとつの意識の中に同時に存在する。
   人の中にもすべての意識領域が同時に存在している。
   その中から、人は概(おおむ)ね肉体や幽体や霊体の波動領域にフォーカス
   して生きている。
   フォーカスの範囲が狭い。
   ひとつの意識にフォーカスすることも可能だけれども、そのような人はほとんど
   いない。
   どうしても自分が生まれ育った環境に制約されてしまう。
   たまに、内在する魂の意識が更なるフォーカスを促すこともある。
   あるいは、縁のある人によって、意識の拡大を促されることもある。
   それらによって、人は徐々に目覚めていく。
   更なる意識の拡大・・・。
   フォーカスが広くなるにつれて、制約が外れていく。
   ひとつの意識にまで拡大されれば、何の制約もない。
   意識のフォーカスは狭められ、極限まで行くと、今度は拡大に転じる。
   今という時代は、その転換点なのだ。
                                          
                 >>日記 無色透明 より    全文は >>こちら

   

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この記事のコメント
シュール!!
のどかなくらいの空なのに、
海はギラギラと輝きながらどよめいて、
明るい砂浜さえも超現実の世界のよう。

栄光だ、見栄だ、富だ、名声だ!
主義だ、思想だ、宗教だ!
私、自分、俺、・・・・自我だ!
ギラギラうごめく重箱達!
ギラギラざわめく海・・・

そして、それを眺めているのんびりゆったりの意識・・・青空。

意識の世界は空。

イレコになった重箱は、開けても器、開けても器・・・
いつか開けると何にも入ってない器、透明意識に会えるかな。
2006-08-07 Mon 23:06 | URL | えっちゃん #-[ 内容変更]
☆えっちゃん
いいなあ~~

本文の中に入れたい言葉だなあ~~~
コメントだけにとどめておくのもったいないわ。(。・・。)(。. .。)ウン

2006-08-08 Tue 12:30 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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