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木霊の森
2006-07-23 Sun 09:38
木霊の森ー060616-03

  
   透明な意識   

   森の中を歩いていると、余計な思考はほとんど起きない。
   注意深く周りや足元を見つめながら歩く。
   自然の美しさに見とれながら、ただ自然を愛でる。

   注意深さが、自我を追いやる。
   神社で参拝している時も、そんな感じだろうか。
   自分は脇に置いて、ただエネルギーを感じている。
   瞑想の時も同じ。
   何もなく、ただ意識だけがある。

   意識は極めてクリアー。
   余計な思考がクリアーな意識を曇らせているだけ。
   余計な思考がなければ、意識は青空のように澄み渡っている。
   本当に透き通るように何もない。
   ただ透明な意識があるだけ。

   自然の中に入っていると、意識はどんどん透明になっていく。
   自然には思考がない。
   自然の中にあるのは、いのち。
   すべてを生かすエネルギー。
   そのいのちを感じる。
   何とも言えない心地よさ。
   特に鳥の声の響きがすばらしい。
   花の香りも何とも言えない幸福感をもたらす。
   風の音も、沢のせせらぎも、心をやすらかにしてくれる。


   自我は、即、欲望という感じ。
   我欲。
   何でも自分のものにしたいという感覚。
   自分が握っていたいのだ。
   所有=自我。

   何もない意識もある。
   自我ではない意識もある。
   いろんな意識がある。
   それが人間存在。
   どの意識にフォーカスして生きるかということだろうか。
   自我の混乱した意識か、自我を超えたクリアーな意識か。
   どちらでも可能なのだが・・・

   落ち着いて、ゆっくりと自分を見極めるといい。
   落ち着いて、ゆっくりと見極めること自体が、クリアーな意識へ導く。
   深く穏やかな、やすらいだ意識。
   深い意識と共にあれば落ち着くし、表面の意識と共にあれば活気づく。
   どちらでも、その時その時の感覚で生きればいい。
   静かに無時間の時間が過ぎていく。
                           
                 >>日記 無色透明 より    全文は >>こちら



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