いのちの写真と光の言葉
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睡蓮
2006-06-12 Mon 11:55
睡蓮ー03


   信じること - 2  (昨日の続きです)

   絶対に裏切られないもの。
   それは信じることの必要のないもの。
   信じる・信じないの次元を超えたもの。
   比較・相対の思考の次元を超えたもの。
   そこでは、既に信じるという行為そのものが存在しない。
   なぜなら、信じる必要がないから。
   誰の目にも明らかなものは、信じる意味がない。

   信じる・信じないという次元は、不明瞭な世界。
   はっきりしないから、信じようとする。
   あるいは、はっきりしないから、信じることを躊躇(ためら)う。
   明確であれば、何も信じる必要はない。
   信じなくてもクリアーに生きていける。

   要は、そのようなクリアーな意識で生きることではないだろうか。
   何事も明確に見えるクリアーな意識であれば、信じる必要はまったくない。
   意識が曖昧だから、信じようとするだけ。
   意識が明晰ならば、何も信じる必要はない。

   そもそも信じるというのは、自分に自信がなくて、何かに寄りかかろうとする
   行為ではないだろうか。
   信じれば救われる?
   だから、信じようとする?
   救いを求める弱い心?
   自分の足だけでは立っていられない弱い意識?
   だからこそ、救いを求める?

   しかし、その救いは弱い意識が想定した範囲内のもの。
   弱い意識は必死に縋(すが)ろうとするが、ガラスのように繊細な想定範囲は
   すぐに破られてしまう。
   疑いが生じ、やがて裏切られたという気持ちに変わる。
   信じたものに裏切られるのに、そんなに時間はかからない。

   何ものにも裏切られない生き方。
   それは何も信じないこと。
   何も信じないで、クリアーに生きること。
   裏切られるのが怖いから信じないのではなく、信じる必要がないから信じない。
   そういう選択肢もある。
   ある次元まで行けば、そういう選択肢しかない。
   信じる・信じないの次元を抜ければ、信念や信仰は無用の長物。
   ただ事実と共に生きればいいだけ。

   いつまでも信じる・信じないという曖昧な思考の次元にいないで、
   スッキリさわやか、クリアーな次元で生きればいい。
   自分を理解すれば、その空間が待っている。
   いつまでも泥沼の中で生きていたい?
   それとも、泥沼から咲く蓮の花になる?

   『泥沼を 抜けて花咲く 蓮の花 地上の穢(けが)れ 残すことなし』

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この記事のコメント
目から鱗の言葉
コメントどうぞ。そもそも信じるというのは、自分に自信がなくて、何かに寄りかかろうとする
   行為ではないだろう
 

先日聞いた、
夢ってあきらめた奴の発明した言葉って言うのも
目から鱗だったけど、
信じるって、何かに寄りかかる行為・・・なんて、
目から鱗あふれるよね。

信じる、って、美しい言葉かと思ってたのに・・・
寄りかかり語だったんだあ。
2006-06-13 Tue 23:27 | URL | えっちゃん #-[ 内容変更]
☆えっちゃん

ほんと、kimiさんの言葉は え?え? っていうの、
多いよね。

で、それがほんと、そうなんだよね。
すごいよね~~

2006-06-14 Wed 03:33 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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