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動物食と植物食
2012-06-02 Sat 00:21

『動物食と植物食』

動物性のものを食べるということは、血を食べるということを意味します。
血は、最も酸化しやすいのです。
酸化したものを食べれば、肉体は老化します。

動物は殺される時、恐怖を感じます。
その恐怖は、血液に伝わります。
その血液を体内に入れれば、恐怖のエネルギーを心身に注入することになります。
恐怖は、心身を不安定にします。

心は暗くなり、イライラしやすくなります。
怒りや不必要な争いも起きやすくなります。
動物性のものをたくさん食べている人と、植物性のものだけを食べている人とでは、
精神状態が明らかに異なります。
動物性のものをたくさん食べると、どうしても波動が荒くなります。

そもそも植物性のものの方が、波動がこまやかです。
動物性のものは、波動が荒いのですね。
どういうものを食べるかで、心身は多大な影響を受けます。
食べものが絶対ではありませんが、影響がないということもありません。

なに?
すべてに感謝して食べれば、何を食べてもいい?
確かに。
そういうふうにも言えます。

但し、それにはものすごいエネルギーがいるでしょう。
酸化した肉や魚を体内に取り込めば、すぐに体内も酸化されます。
それを感謝によって酸化を防ぐことができるでしょうか。
心身共にものすごいエネルギー状態であれば、それも可能でしょう。

しかし、普通は酸化されたものを入れれば、肉体も酸化されます。
あるいは、同化するまでは酸化された状態です。
たとえ、酸化されたものを中和できたとしても、それだけのエネルギーロスが生じます。
元々酸化されていないものを食べていれば、無駄なエネルギーを消費する必要は
ありません。

即座に中和するだけのエネルギーがあれば、それもいいでしょう。
しかし、そういう人は稀です。
また、そういう人は、あまり動物性のものは食べていないでしょう。
やはり波動が精妙なものを入れている方が、心身は楽です。

外から入れたものは、異物です。
体内で同化する必要が生じます。
普通は、体内の方がエネルギーが高いのです。
だから、食事をすれば、波動が下がります。

それを上げるには、エネルギーが必要です。
できるだけ波動の高い状態に心身を維持したかったら、波動の高いものを食べた方が
いいでしょう。
動物性と植物性のものを比較したら、圧倒的に植物性の方が波動が高いのですよ。
それだけ体内に入れた時に、波動が下がりにくいということですね。

動物食というのは、死体を食べているようなものです。
植物食は、まだ生きています。
玄米は、水に浸ければ芽が出ます。
ニンジンやタマネギも、しばらく置いておくと芽が出たりします。

生きているものの方が、死体よりも波動が高いのは明らかでしょう。
加工食品よりも自然なものの方が、波動は高くなります。
農薬や化学肥料で育ったものよりも、自然農法や有機農法で育ったものの方が波動は
高いです。
不自然なものは、どうしても波動が低くなります。

合成保存料や合成着色料などが含まれているものも、波動は低くなります。
できるだけ自然なもの、いのちあふれるものを感謝していただくことではないでしょうか。
感謝することによって、波動は更に高くなります。
スピリチュアルなエネルギーが加わるからです。

時代の波動は、より精妙になっています。
精妙な心身をつくりあげるには、精妙な食べものを入れることです。
食べものの影響は、バカにできません。
毎日毎日体内に入れているのですから。

より高い波動のものを入れれば、心身共に高い波動を維持するのに役に立ちます。
しかし、それもこだわったり、囚われたりしないことですね。
理解した結果として、自然に行うことです。
頭だけで理解して、こうでなければならないと思い込むと、苦しくなります。

ただ理解して、素直に実行する。
ただそれだけですね。
観念で頭のなかを一杯にすると、波動は落ちます。
心身共にしなやかであることですね。

食事の量も、できるだけ少ない方が波動を高くキープできます。
外から食べものを入れることは、波動を下げることです。
スピリチュアルな精神の波動よりも高い食べものなど存在しません。
食べものは必要最小限の方が、波動を高く保つのには役に立ちます。

まあ、無理をしないで、ゆっくりやってください。
質の良いものを、少なめにじっくり味わって食べることですね。
繊細に、注意深く食べることですよ。
感謝しながら・・・

時代は、心身共に精妙に生きる方向に流れています。
食べるものも、その方向で食べた方がいいでしょう。
心も体も繊細に。
深く静かに生きる時代です。

『食べものも 食べる分量 食べ方も 繊細・精妙 波動を高く』



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