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難病
2011-11-23 Wed 00:50
                                           『黄金の海』
黄金の海ー04-feb_11
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日記『無色透明』  2008年 ”1385日目 - 難病” より転載。

『難病』

難病に罹れば、普通は悲しむものと相場が決まっている。
それが、今の人類の共通無意識。
悲しむことは、執着すること。
悲しむことは、所有を長引かせたいという願い・・・

自分のものが奪われる悲しみ。
所有するが故に生じる悲しみ。
不治の病は、そんな所有の思い込みを粉々に打ち砕く。
無常が宇宙の定法であることを、いやというほど思い知らされる。

所有しなければ、何の悲しみもない。
所有するが故に、愛着が生まれる。
愛着は執着となり、苦しみや悲しみを生み出す。
それが、これまでの一般的な人生。

しかし、現実は、非情。
現実は、人間の情に左右されない。
変化こそが、宇宙の法。
それが、いのちというもの。

難病であること。
不治の病であること。
いつまでも一緒にいられないこと。
いつ別れが来るかわからないこと。

それは、悲しいことだろうか。
それとも、何かに目覚めるきっかけだろうか。
漫然と何十年生きても、あまり意味はない。
人生は、量ではない。

いかに真剣に生きるか。
いかに充実して生きるか。
人生は、質。
その生き方にかかっている。

不治の病を持つものが身近にいるということは、人を真剣にさせる。
瞬間・瞬間が、いかに貴重かを教えてくれる。
人は、難病によって真剣に生きるようになる。
本人も周りも・・・

病気は、目覚めるための起爆剤。
真実に気づくためのショック療法。
嘆いたり悲しんだりしている場合ではない。
真剣に生きる時なのだ。

これまで眠っていた愛を、目いっぱい降り注ぐ時でもある。
愛するものが病む時に、自然に愛はあふれ出す。
その愛を、瞬間・瞬間爆発させること。
愛を生きることなのだ。

そうすれば、病は人を救う。
病が、人を生き返らせる。
病が、人を目覚めさせる。
病は、真理への扉となる。

あらゆる困難は、気づきや目覚めるためのきっかけ。
すべてをポジティブに捉えることだろうか。
ネガティブに捉えないことだろうか。
前を向いて生きることだろうか。

難病は、人の愛を呼び覚ます。
不治の病は、人を真剣に生きさせる。
困難は、人生を見つめ直させる。
何も恐れることはない。

真正面から対峙して、真剣に生きる。
それしかない。
それが唯一の対処法。
けっして逃げない。

逃げれば、逃避の人生となる。
一生後ろ向きの人生になってしまう。
暗く重たい重荷を背負って生きることになる。
そんな人生を生きたいだろうか・・・

どんな状況でも誠心誠意生きることだろうか。
全力で生きることだろうか。
真剣に生きることだろうか。
そうすれば、道は開ける。

愛の花が咲く。
魂の交流が起きる。
時間が止まる。
宇宙に抱かれる。

難病の人やペットがいたら、最大の愛を注ぐことだろうか。
そうすれば、その難病が活きる。
難病になった甲斐がある。
赤ちゃんや幼児は、両親のために自らの心身を不自由にすることすらある。

周りの人の愛を甦らせるために、自らを犠牲にする。
それは、愛の行為以外の何ものでもない。
嘆いている場合ではない。
あふれるような愛で報いる時なのだ。

愛は、愛を生む。
愛は、愛を目覚めさせる。
困難は、愛が生まれるためのもの。
愛が花開く前触れ・・・


『難病が 愛の糸口 開く時 すべて光へ 収斂していく』


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