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真の願いと自我の願い
2011-08-19 Fri 01:58
                                              『睡蓮』
睡蓮ー21-oct_10_11
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日記『無色透明』  2009年 ”1659日目 - 真の願いと自我の願い” より転載。

『真の願いと自我の願い』

真の願いと自我の願い。
それは、どのように違うのだろうか。
どうやって見分けるのだろうか。

真の願いは、魂の願い。
今生の意識の願いだけではない。
今生の意識と魂の意識が一体となった願い。
それが真実の願い。

この世で実現したいもの。
今生に生れてきた目的。
それは、多少の困難で揺らぐようなものではない。
どうあっても実現したい夢。

一方の自我の願いは、どうだろうか。
自分の思うようになると喜ぶ。
思うようにならないと落胆する。
まさに一喜一憂。

この世的なものに惹かれる。
カッコいいかどうか。
お金になるかどうか。
幸せになれそうかどうか。

地位、名誉、財産、幸福・・・
すべて社会的に認められた価値。
自分がどのように思われるか。
自分がいかに認められるか。

注目を浴び、賞賛される。
羨ましがられ、自慢できる。
見下されることなく、尊敬の眼差しで見られる。
親戚や知り合いからも尊重される。

自我の願いは、意識が外側に向いている。
いつも自分がどのように見られるかが気にかかる。
自分のことが何よりも大切。
外側の状況に振り回される。

自我の願いは、意識の表層の願い。
それは、社会的影響によってできあがったもの。
成長過程の価値観が投影されたもの。
生まれ育った環境によって左右されるもの。

しかし、真の願いは、そうではない。
深い深い願い。
生まれ出る前からの願い。
内側から湧き上がってくる願い。

本当に真の願いを生きている時は、深い喜びがある。
心から充実している。
このために生れて来たという充足感がある。
魂と自分が一つになっている。

真の願いを生きることだろうか。
魂の願いを生きることだろうか。
この世に生れてきた目的を生きることだろうか。
それが最も充実した生き方なのだから。

表層の自我で生きれば、一喜一憂、喜怒哀楽。
外側に振り回される人生。
外側をベースに生きるか、内側をベースに生きるか。
この世的な価値を生きるか、この世を超えた価値を生きるか。

真に自分が望んでいるものは何か。
今の生き方でいいのか。
この方向で間違っていないのか。
常に自分に問いかけることだろうか。

問題は、相手ではない。
夫でもなく、恋人でもない。
好きな人でもなく、恋い焦がれる人でもない。
問題は、自分自身。

自分の生き方が、すべて。
自分の生き方が問われているだけ。
自分は、どのように生きたいのか。
ただそれを明確にすること。

そして、それが明確になったら、それを生きる。
相手がどうだからと、自分が揺さぶられない。
自分を生きる。
相手に左右されるのではなく。

自分の生き方を明確にすれば、相手はそれに沿ってくれる。
沿ってくれなければ、縁がないということ。
あるいは、時期が来ていないということ。
生まれてくる時に契(ちぎ)りを交わしている相手であれば、きっと応じてくれる。

いずれにしても、相手ではない。
自分の生き方をいかに明確にするか。
それがすべて。
それが明確であれば、それに沿って事態は展開する。

自分がクリエイトする自分の人生。
自分の生きる方針を明確にすることだろうか。
自我の方針ではなく、魂の方針に気づくことだろうか。
真に魂が願っていることに気づくことだろうか。

それには・・・
常に自分自身に問いかけること。
これでいいのか。
自分は本当は何をしたいのか。



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