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肉食
2011-06-13 Mon 13:46
                                           『布引の滝』
布引の滝ー17-june_08_11
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日記『無色透明』  2007年 ”1049日目 - 肉食” より転載。

『肉食』

最近、肉を食べられなくなったという話をよく聞くようになった。
明治時代になるまでは、日本では肉はほとんど食べなかった。
明治維新で西洋化した時に肉文化も入ってきた。
それまで、四つ足の肉は日本では忌み嫌われていた。

肉を食べなかったので、日本人の性格は穏やかになった。
肉食の習慣がなかったので、こんなに繊細な文化が生まれた。
肉を食べると、どうしても波動が荒くなる。
一見、元気に見えるのは、荒っぽくなっただけ。

肉をたくさん食べていると、精妙さとは縁が遠くなる。
こまやかな波動はキャッチできなくなる。
肉を食べれば食べるほど、短気になる。
体が酸性化するので、静かに忍耐力のいることはできなくなる。

動物たちを見ても、肉食と草食では明らかに性格が異なる。
同じウミガメでも、肉食のアカウミガメと草食のアオウミガメでは
荒々しさが違う。
シカとライオンの違いは、明白。
人間も食べものによって、かなり影響される。

完全にアクエリアスの時代になれば、肉食をする人はいなくなる。
動物たちとも平和に付き合うようになる。
可愛い動物を殺して食べるということはなくなる。
殺して食べるために育てるという文化は消滅する。

いのちを殺すということは、痛みを伴う。
自分も同じいのち。
いのちがいのちを殺すのは、矛盾している。
いのちを殺さないでも生きていけるようになる。

食べることも減ってくる。
だんだん食べなくても生きていけるようになる。
エネルギーによって生きていけるようになる。
肉や植物を構成しているものも、元はエネルギー。

エネルギーを直接摂り入れれば、別に食べ物を摂る必要はない。
だんだんとそれができるようになっていく。
肉を食べられなくなっている人が増えているのも、その一環。
時代は、平和に向かっている。

動物性のものを入れないで育つと、性格が穏やかになるのは間違いない。
ゆったりとした包容力と忍耐力が育つ。
それに愛情がこもった食事であれば、それ以上のものがある。
イージーな食事は、イージーな結果しかもたらさない。

何をするにも、心を込め、魂を込め、愛情を込めてやることだろうか。
そうすれば、それなりの結果がついてくる。
いい加減にやれば、いい加減な結果。
心を込めてやれば、心を込めただけの結果。

肉をたくさん食べていると、心を込めるということができにくくなる。
波動が荒っぽくなるので、自我が入ってしまう。
自分の思うようにしたいという支配欲。
支配欲で何事もやるようになる。

こまやかな意識は、こまやかな食事と関係する。
こまやかな食事の極限は、無食。
一気にそこまではいかないが、徐々に食事は減っていくだろう。
意識がこまやかになれば、そんなに食べられるものではない。

いろんな意味で、時代は着実に変化している。
人の意識も、生活様式も変わっている。
これから更にスピリチュアルな意識が浸透していく。
人はスピリチュアルに生きるようになる。

肉をたくさん食べていると、だんだん生きにくくなる。
時代の波動と合わなくなるので、時代から取り残される。
やがて肉食文化は過去のものになる。
これからは菜食が主流になっていく。

人は、平和に穏やかに暮らすようになる。
明るく楽しく、動物を殺さずに暮らすようになる。
動物たちと気持を通わせながら暮らすようになる。
いのちといのちを共感しながら幸せに暮らすようになる。


『新しい 時代の波動 着実に 変化もたらす 心と体に』



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