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意識
2011-05-24 Tue 14:19
                                         『雄大な新緑』
雄大な新緑ー17-may_08_11
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日記『無色透明』  2008年 ”1230日目 - 意識 ” より転載。

『意識』

天変地異が起きると、何かをしなければという気持になる。
それをきっかけとして、行動するのもいい。
これまでの行動と違った行為が起きるかもしれない。
震災ボランティアのような・・・

天変地異によって、人々の絆が再び結ばれるのも悪くはない。
これまでのバラバラに分断された生き方を見直すきっかけとなる。
それはそれでいい。
しかし・・・

意識が外にばかり向くと、せっかくの天変地異が十全に生かされない。
行動するのは、自分の意識を変えるのに比べたら、むしろやさしい。
自己変革ほど難しいことはない。
意識が変わらないことには、本質的には何も変わらない。

これまでの古い意識で行動しても、混乱が増すばかり。
緊急の時はいい。
そういう時は、お互いに助け合う。
しかし、いったん事が収まると、元の状態に戻る。

もちろん、戻らない部分もある。
お互いに助け合った記憶は残る。
まさかの時には、それが役に立つ。
しかし、日常は、元の自己中心的な生き方に戻ってしまう。

意識が変われば、思いが変わる。
思いが変われば、行動も変わる。
行動が変われば、世界が変わる。
すべては、意識に帰着する。

不調和な意識で行動しても、混乱に拍車をかけるだけ。
自己満足で慈善行為やボランティアをしても、批判されたりすると、
すぐにやめてしまう。
認められないと続かない。
意識の変容から起きる行為こそが、間違いのないもの。

動機は、いらない。
ただ行為がある。
目の前の現実に対して、自然に行為が起きる。
意識がピュアーであれば、無理なく起きる。

小さな子供が溺れそうになったら、誰でも助ける。
そこには、動機はない。
思考による思案はない。
自然に行為が起きるだけ。

意識が変われば、思いが変わる。
思いが変われば、行為も変わる。
意識をピュアーにすること。
意識を純化すること。

それが、いかなる行為よりも優先されるべきこと。
思いや行為は、意識の結果。
元を正さなければ、結果をいじってもしかたがない。
水源地が汚れていたら、いくら川下で浄化してもキリがない。

水源地を浄めれば、何もしなくても川下には美しい水が流れていく。
意識が変われば、思いも行為も自然に変わる。
フォーカスを意識に向けることだろうか。
すべての元は、意識にある。

自分自身の意識を見守りながら、見極める。
大きく、やさしく包み込みながら、繊細に見極める。
見極めている時に、些細な事柄に囚われない。
木を見て森を見ずということにならないように注意する。

全体をあたたかく見守りながら、個々のことを見極める。
すべてを包み込むように見守りながら・・・というのがミソ。
見守りがないと、自分を深く見つめていくだけでは、全体を見失う。
気づきだけでは足りない。

見守りがないと、方向を間違える。
自他を見守る。
すべての現象を大きく見守る。
そのなかで、今、何を為すべきかを検討する。

見守りというのは、大きな心。
どこまでも広がる心。
つまり、大和心。
抱(いだ)き参(まい)らせの世界。

すべてを包みながら静かに見守る。
母心とも言える。
慈母観音の心であり、お釈迦様の心でもある。
限りなく深い心。

すべてを包み込みながら、個々を見極めていく。
そうすれば、道を誤ることはない。
ゆっくり、落ち着いて見守ればいい。
行くべき道は、おのずから明らかとなる。


『大和とは すべて包んで 抱きしめて 慈しみつつ すべてを生かす』



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