いのちの写真と光の言葉
自分の源
2011-05-19 Thu 21:48
                                        『サツマイナモリ』
サツマイナモリー07-may_06_11
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日記『無色透明』  2005年 ”167日目 - 自分の源” より転載。

『自分の源』

人それぞれにビジョンがある。
それは今生で創ったビジョン?
それとも、生まれてくる前に創ったビジョン?
今生のビジョンと生まれてくる前に創ったビジョンが一致すれば、それは
100%実現する。
今生のビジョンを持ってなくても、自分の人生の流れに沿って生きていれば、
生まれてくる前に創ったビジョンがそのまま実現する。
もし、今生のビジョンと生まれてくる前に創ったビジョンが一致しなかったら?
さて、これは難しい。

願望実現法というのが、巷には氾濫している。
もし、その願望が生まれてくる前のビジョンに近いものであれば、それは
スムーズに実現するだろう。
でも、まったく懸け離れていたら?
なかなか実現は難しい。
それでも念力で力まかせに実現させたら?
欲望は実現するだろうが、今生の目的は達成されないだろう。

それでも、その人生は間違いだったということではない。
あくまで人生の主導権は、今の意識にある。
今生の目的は達成できなかったけれども、それなりの人生を体験したのだ。
でも、魂は悲しんでいるかもしれない。
今生の目的が達成できなかったわけだから。
そのために送り出したのに・・・

自分自身と一緒にいて、自分の中をよーく感じてみる。
本当は自分は何をしたいのか。
今生で何をしたいのか。
今、何をしたいのか。

深く自分の中を感じられたら、きっとそれが生まれてくる前に自分が計画
したことだろう。
本当は、それをやりたいに決まっている。
そのために生まれてきたのだから。
だから、自分と一緒にいて、自分をよーく感じてみよう。

物質に踊らされ、肉体に翻弄され、自分の魂の声を忘れる。
この世の富を求め、この世だけで通用する名声を欲しがる。
欲望のままに人生を終え、残るものは何だろうか。
残るものは、虚しさだけだ。
あの世へ帰って自分を振り返って見て、感じるものは慚愧の念だけだ。
何のために生まれたのか・・・

それもまた人生ではあるけれど・・・
自我の、エゴの人生だ。
それもまた否定するものではないけれど・・・
でも、なにかさびしい。

人生のビジョンを持つ生き方もある。
ビジョンに向かって、いきいきと生きる。
それも悪くはない。
夢があって、楽しそう。

でも、ビジョンを持たない生き方もある。
何のビジョンもなく、生きる。
ただ生きる。

キリスト教的に言えば、神の御心のままに。
神道的に言えば、惟神(かむながら)。
道教では、無為自然。
仏教では、空。

いずれも恣意をはさまず、ただ宇宙の心のままに生きる。
それは、小さな自我のビジョンを生きるのではなく、元の元のビジョンを
生きる生き方。
それが自分の源、元々の生き方。
本来の生き方とも言える。

ビジョンがあってもいい。
それが魂のビジョンであれば。
それが生まれてくる前のビジョンであれば。
今生だけのビジョンでなければ。

魂のビジョンであれば、生まれてくる前のビジョンであれば、それは源に
つながっている。
それは宇宙の流れにつながっている。
元の元から来た流れだ。
その流れに乗る時、物事はスムーズに流れる。
何事も自然に実現する。
それが宇宙の流れだから。

三次元、物質次元の狭い経験から創りだした自分のビジョンで生きるか、
それとも、生まれてくる前に創ってきた本来のビジョンで生きるか、
いずれも可能だ。
どちらを選ぶかによって、人生は大きく変わってくる。

あなたの人生だ。
あなたが決めることだ。

静かに 静かに 自分自身と一緒にいる
静かに 静かに 自分自身を感じる
自分自身・・・
自分自身・・・
これが自分自身
これが本来の自分自身
裡から感動が湧き上がってくる
これが自分自身
感動の源
すべての源
そこには自分はいない
ただ感動があるだけ
私はいないのだ

何もない
何もない
ただ感動がある
ハートが感動している
ただそれだけ
それだけ・・・

何もなくても
何もほしくない
何もなくても
何もいらない
すべてがあるから

ただハートが感動に打ち震えているだけ・・・



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