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真のアセンション
2011-04-15 Fri 18:41
                                        『ジェットの軌跡』
ジェットの軌跡ー4-22-oct_08_11
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日記『無色透明』 ”1452日目 - 真のアセンション” より

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『真のアセンション』

昨日は、久しぶりに鏡をしげしげと見た。
そこには、不思議な人が映っていた。
これが、自分?
自分って・・・

以前は、鏡に映る姿を疑うことはなかった。
それは、自分に決まっていた。
完璧に自己同一化していた。
肉体や記憶と。

しかし、最近は、そういうものと分離し始めている。
だから、これ誰?という感覚になってしまう。
見たことがあるような・・・
よく見ると、もう人間ではないような目をしていた。

人は、自分を信じて疑わない。
これが自分だと確信している。
しかし、実際は、自分も変化している。
刻々に変わっている。

ただ自分という自己イメージと自己同一化しているに過ぎない。
そのイメージから離れると、自分は誰だかわからなくなる。
まさに記憶喪失状態。
深い眠りから覚めた寝起きの状態に近い。

自分、自分、自分・・・
自分が一番大事。
自分と共に生きてきた。
自分こそが最大最上の宝だった。

そういう意識で長いこと生きてきた。
しかし、そういう意識が崩れつつある。
人類の想念(おもい)という世界から抜けつつある。
想念(おもい)の雲の外に出ようとしている。

雲の上は、常に晴れている。
雲の下が土砂降りでも、雲の上は太陽が輝いている。
雲の上は、どこまでも快晴。
雨が降ることは、あり得ない。

富士山の山頂に立てば、雲は遥か下の方に見える。
想念(おもい)の世界を超えれば、意識が曇ることはない。
意識は、常にクリアー。
気分は、いつも爽快。

人類は、長い間、雲と共に生きてきた。
雲の状態によって、一喜一憂、喜怒哀楽。
まだ大多数の人は、雲の下で暮らしている。
土砂降りの人もいれば、木漏れ日が差している人もいる。

人の意識状態は、それぞれ異なる。
しかし、雲の下で暮らしていることは、共通している。
肉体や記憶と自己同一化し、自分、私、自我として生きている。
別にそれが悪いと言っているわけではない。

それは、単なる事実。
記憶と一体化して生きているのが、紛れもない人類の現状。
そういうことに気づいていないということ。
それに思い至ることさえないくらいに、自己同一化しきっている。

生まれた時から肉体と共に成長し、記憶と共に暮らしている。
肉体ベース、記憶ベースになっても、おかしくはない。
むしろ、それが当たり前。
誰もが当然と思っている。

しかし、たまに記憶喪失の人が現れる。
そうすると、自分が消えてしまう。
意識はあるのに、自分はない。
自分とは、明らかに記憶との自己同一化。

子供の頃の記憶。
確かにあれは、自分だった。
子供の頃の意識で生きていた。
それは、覚えている。

それは、子供の頃の意識で体験したこと。
それが、記憶されているということ。
今の意識とは、異なる。
子供の頃の意識で体験したこと。

しかし、体験は記憶されている。
それは、メモリーとして蓄積されている。
自己同一化しなければ、単なるメモリー。
実体験を伴うメモリー。

意識とメモリーとの分離。
これまでは、完全に一体化していた。
それが、一体化にヒビが入りつつある。
不離一体であったものが、静かに分離を始めている。

意識は、どこまでも澄み渡っている。
それが、メインの意識。
いわゆる瞑想状態に近い。
あまり揺れ動くことはない。

静かな澄み切った意識になれば、自然に記憶とは分離する。
澄み切った意識は、記憶の遥か彼方にある。
記憶から離れれば、自分は消える。
今生の記憶と一体化する時、これまでの自分が戻る。

深い眠りから覚めた時、ここはどこ?と一瞬思うことがある。
しばらくすると、記憶が戻る。
あるいは、夢の世界から目覚めた時、今どこにいるのかわからなくなることがある。
それに似ているかもしれない。

記憶と分離した意識は、方向性が定まらない。
自分のいるところがわからない。
時間と空間に規定されて、今の自分という意識はできあがっている。
そういうものとの自己同一化が外れれば、意識は宙に浮いてしまう。

私は、誰?
ただの意識。
色づけされていない意識。
純粋な意識。

人間にどっぷりと浸かりきった意識。
普通は、そうやって生きている。
それが、当たり前だと思われている。
それが常識人の世界。

しかし・・・
そういう当たり前が、崩れようとしている。
自己イメージとの自己同一化という前提が、これから揺らぎ出す。
それこそが、真のアセンション。

物理的なアセンションなど、何の意味もない。
自我からの分離。
自我からの遊離。
自我からの自由こそが、真のアセンションに他ならない。

雲の下で生きるのか、雲の上に出るのか。
雲を超えることが、アセンション。
アセンションとは、上昇。
人類の想念(おもい)の雲を超えること。

ドロドロとした想念(おもい)の次元を超える。
想念(おもい)の次元は、重い。
重いので、滞留している。
地球を暗く取り巻いている。

欲望という想念(おもい)。
ドス黒い想念(おもい)。
それが、まるで黒雲のように地球を覆っている。
それが、宇宙からの光を遮っている。

雲の上は、常に晴れ渡っている。
想念(おもい)の世界を超えれば、意識はクリアー。
雑念はない。
ただ澄み切った意識があるだけ。

人類の目指す方向は、雲の上。
想念(おもい)の雲を超えること。
想念(おもい)の次元からアセンションすること。
クリアーな意識の次元へ飛翔すること。

想念は、道具。
現実を創造する道具。
今は、意識と想念が一体化し、意識が想念の海に呑み込まれている。
意識と想念の未分離状態。

意識は、想念や記憶と自己同一化し、自分=自我として生きている。
別の言い方をすると、意識は想念や記憶の次元にしっかりフォーカスされている。
つまり、思考の次元で生きている。
思考の次元から抜け出せない。

真のアセンションとは、思考の次元を超えること。
想念(おもい)の世界から抜け出ること。
人間界とは、まさに想念(おもい)の世界。
想念(おもい)が渦巻く世界こそが、人間界そのもの。

想念(おもい)に呑み込まれるか、想念(おもい)を使いこなすか。
想念(おもい)を使いこなすためには、想念(おもい)から分離した意識が必要となる。
それには、想念(おもい)の雲を超えてアセンションする必要がある。
意識の高みに立つ必要がある。

意識の高みに立てば、雲はなくなり、見晴らしがよくなる。
全体が見える。
トータルに見える。
心は、静かに全体を見渡すことができる。

別に今のままではよくないと言っているわけではない。
今の自分を理解すれば、今よりも楽に自由に生きられるというだけのこと。
想念(おもい)に翻弄される状態が、想念(おもい)を自由に使いこなせる状態に
変わるということ。
それこそが、真のアセンションであるということ。

今の人類は、想念(おもい)の海のなかで溺れそうになっている。
想念(おもい)の海から抜け出せないで、もがいている。
想念(おもい)の海を超えなければ、真の自由はない。
想念(おもい)の海のなかにあるのは、思い込みという自縄自縛だけ。

人は、思い込みワールドのなかで生きている。
想念(おもい)や記憶と自己同一化して生きている。
私という自我の世界で生きている。
その想念(おもい)の海を抜けた時、新しい世界が開ける。

時代のエネルギーは、想念(おもい)の海から抜け出す道を提示している。
それは、自分自身を見つめること。
見守りながら見極めること。
そのプロセスを通して、想念(おもい)を超えた意識が育つ。

愛に包まれて光の道を歩む。
それが、見守りながら見極めるということ。
自分自身を愛で包みながら、自分自身に光を当てる。
それが、真のアセンションへと導く。


『想念の 雲を抜ければ どこまでも ただ透き通る 意識あるのみ』


これが日記を書き始めて1452日目の心境。
 

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